アーロと少年を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(189)

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うーん。異種友情ものは好きなんだけどこれはキャラが可愛くなくて微妙だったなぁ。
☆2.2 少し泣けた
私の心が腐ってるのか、ホモくさくて嫌悪感を感じた。
殻の中で逃げてた臆病な子アーロかわゆすw 父流されたシーン泣けた…(´;д;`) ダイナソーもだが草食恐竜はかわいいなあ…。泣きそうだ…(´;д;`) 人間は人間同士、ってこと?アーロも少年もかわいかったです。映像すごくきれいでした。おわり。16.10.12
最後スポットが二足歩行で歩いていくのが寂しかった。
レンタルにて。もうひとつアーロと少年の交流が浅いと思ってしまったのは私だけかな。
子供の頃に観ていたら、間違いなく悪夢として脳に焼き付くだろう。好き。
「ダイナソー」の皮を被った西部劇。牛追い、地面の絵、帰還…あからさまである。一般的に強い生物としての恐竜を描く反動か…それとも「赤い河」のウェインか満身創痍のイーストウッドを踏襲したか…気持ちエゲツ目に身体の脆さを描写している。見るに痛々しいアーロの挫傷や、それゆえに足を引きずって歩く仕草、あるいは疵の見せ合いをするティラノたち。遠吠えのような、まさしく言語性を伴わない音声が、遠くから聞こえる事、行動として共有される事で物語としてのエモーションとなる…ただ光・物質・音としてある豊饒、これぞ映画の夢だ。
ピクサー最新作は恐竜が滅びなかった地球で気弱な子恐竜アーロが成長するお話。のっけから恐竜が会話し農耕(後に牧畜も)を営み、人間が四つ足でうなり鳴くだけの逆転描写に衝撃を覚えるがそらへんは掘り下げられない。筋立てには目新しいものはないけど、描かれる壮大な自然美は本物の風景にしか見えない一方リアルすぎて一種異様さを醸し出しており、その中で一切の笑い抜きでサバイブしなければならないアーロの背後にはディズニーらしからぬリアルな死の匂いが漂う。なんかこわい。安定の感動作かつ怪作。木の実のシーンがヤバくて好き。
娘と観に行って温かい気持ちになりました。
恐竜と少年の可愛い映像に舐めさせといて、とんでもなく映像が綺麗。ゾッとするところもあってラストは号泣。相変わらずピクサー凄い
号泣だった⭐️
途中で寝てもうたけど、普通に良かった。印象に残ったのは映像の綺麗さ。空とか川とかなんなら実写レベル。
☆4 映画館にて。泣ける場面が数カ所あって、大変でした~。実際の映像を使っていると鑑賞後に知りビックリ。全然気づかなかった...
最近のディズニーによくあるおまけの短編の方が面白いな作品じゃなくてよかった。大御所が作った『インサイドヘッド』より若手が作ったこっちの方がシンプルながらも面白かった。ピクサー初の赤字作品らしいけども
100
映像美の素晴らしさは噂通り!実写でないと与えられない感動すらも、ピクサーには作ることができてしまう気がした。でもそれ以上に、綿密に練り上げられたストーリーに心打たれました。孵化する前からアーロを知り、その成長を見つめ、スポットと出会ってから体の成長だけでなく心の成長をも目の当たりにさせられる構成。もう、親になったような気持ちになる。(それは過言ですが)そんな感動がありました。それから、スポットのかわいさ。表情と挙動だけであんなにもかわいく仕上げるなんてさすがピクサー。スポットのトイレシーンが一番好き。
いろいろ、思い違いをした。泣かせる。3.5
すごかった。先日ふと「耳をすませば」を観たのだが、環境や展望の描写にじっくり時間をかけられていて、その表現の美しさと共に印象に残った。本作もそういう意味ですごい作品だった。絵とともに自然の音も巧みに使われていて、扇情的なBGMを入れるよりも数倍効果を上げていた。「実写と見間違うような」質感、存在感だが、実写では表現しきれないニュアンスを描き出すことが出来るのがアニメーションである必然性なのだから、これは見事な仕事ぶりというほか無い。仕事のその繊細さに心打たれたし、非常に美しいものを見せてもらって感動した。
★★★
ベタな成長物語ではあるけど良かったです。とにかく映像が綺麗。
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