『万引き家族』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(108)

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08/15
家族の繋がり、人の繋がりとは何なんだろうか、考えさせられた。子供については、逃げ込める場所がどこかにあると分かっていれば、それだけで生き抜いていけるんだろう。一度外の世界を知った人間は強い。
08/05
08/02
初めて「万引き家族」というタイトルを知ったのはかなり前になるが、キャッチーな題に沿った喜劇的な話かと思った。実際に出来上がった作品は確かに「万引き家族」ではあるものの「仮の家族」「真の家族」「ゆらぐ家族」「偽りの家族」「犯罪によって繋がれている家族」の話であって、コミカルな要素は少ない。しかし安直な分類ができないほど濃密で意外な関係性や場面が多く見ごたえがあった。見終わって、スタッフロールが流れてきても誰も席を立たず、とうとう全部が終ってからやっと観客が歩き始めた(自分も)という経験は初めてかもしれない。
07/22
07/22
07/22
07/21
家族って何?血の繋がりって何?って考えさせられる映画だった。血は繋がっていても、暴力・虐待・育児放棄等の問題は起こる。一見仲の良さそうな家族でも、上っ面だけで愛情が薄い家族もいる。この映画では、血の繋がりがない共同生活者達が、深い愛情・思いやりに包まれ、貧しくても本当の家族以上に家族として暮らしている。思いやり…兄の役に立ちたいの望む妹、妹を助けて身代わりになる兄…が引き金となり崩壊へは、皮肉としか言いようがない。皆んなで見えない花火を眺めれシーンが印象的。本当の家族の元に帰った女の子のその後が気になる。
07/19
07/18
鑑賞後もしばらく考えさせられる良い映画だった。本物、偽物の家族とは。正式な家族があるってのと、居心地の良いでも世間では認められない家族があるっていうのを小さい子を含めて全員がわかっていた。でも、それぞれのエゴっていったらそれまでだけど、誰もあの家族に決して縛られてないのに、それぞれの意志で何かを求めて何かが得られてあの家族に残った。絶妙なバランスで、ドライなところがありつつも本物の家族以上に温かい家族でもあったのが印象深い。犯罪は肯定できないけど。家族の呼び方にそれぞれ思いがあって、考察すると面白い。
コマの切り替わり方がなんだかとても優しくて、好きな映画のひとつになりそう。定量的な制約の範疇では説明できない物事が多分にあって、それを言語として説明できるかどうかという問題はあるものの、物事には必ず理由がある。
参ったな、言葉が出てこない…。しばらく、時をおいてからにしよう。 、、、泣くに泣けないことばかり…っていっても、別に苦しいとか哀しいってわけじゃないんだよな。誠実さとか自立する心とかが根底にあって、…うーん言葉が出てこない…。ただ願いたくなる、祈りたくなる。
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