『万引き家族』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(63)

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安藤サクラさんの演技が何週間も経った今でもずっと心に残っている。(京成ローザにて運良く先行上映を観られた。)
06/24
ryo
06/24
万引きという言葉に先入観を持ってはいけない。確かに社会的には許されない事というものがあるのだけれど、見捨てられたものたちが絶対に法に沿って生きていけるのだろうか?作中の「(盗んだのではなく)誰かが捨てたのを拾ったんです」という旨の言葉に、タイトルの意味の視点が変わった。
社会的にダメに見える「家族」にも、幸せに暮らすための独自の哲学みたいなものがあって、それが正しいのかは判断しかねるが、そこで育った子供に倫理観が身についているところを見て安心した。理想的な家庭環境って何なのか考えさせられた。それもこれも子役の演技、演出が素晴らしいからだろう。
06/24
06/23
y
06/23
06/23
好きなテーマなので劇場にて。家族の有り様の1つの形。安藤さくらがすばらしい。大きな問題提起だと思います。
06/21
06/20
ドキュメンタリーのような生々しさ、フィクションならではの物語と画の切り取り方がツボでした。安藤サクラと子役の演技に唸る。現代日本の問題がてんこ盛りだけど、「家族とは」という大きなテーマ/問題提起はしっかり見える。ストーリーが素朴(悪く言えば凡庸)だからこそ、あちこちに散りばめられたテーマに目を向けられるのかなと思った。逮捕後はしばらく冗長的だったけど、終盤のバス~ラストシーンでガツンとやられてため息。子役たちが目線で愛を表現してるというすごさ。ただ鑑賞者に解釈を委ねすぎているので、好みや評価は分かれそう。
06/20
劇場で鑑賞
(万引きは不倶戴天の敵なので心情的には複雑ではあるが)タイトルの勝利というしかないだろう。その上で作品力として充実しているのだから当たるべくして当たっているというべきか。DV家族の描写が既視感ありすぎだとかシャンプーの銘柄がメリットだからガッカリという件を良く出来たな。いや西松屋とかよく協力したよなぁ、と。
06/18
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