『リメンバー・ミー』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(91)

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素敵な音楽と綺麗な映像と心にしみるストーリーと、三拍子揃っていました。映画館で観て良かったです。
息子&母&妹&甥っ子と再鑑賞
吹き替え版で機内で鑑賞。日本語も違和感なくいい感じだった。再鑑賞してもいい映画は楽しい。
音楽を禁じられていた男の子と、彼を大切に思う家族の話。小さな子にとって「死」はぼんやりとして、悲しく辛い事かもしれないと思うんですが、この映画を観ると「死」も結構素敵かもと思えるのでは。恐怖心を拭い去ってくれるのに一役買いそう。ラストでココママの記憶が戻ったシーンの時の表情が本当に素敵でした!亡き人を思いやる心が湧き出る映画でした。
ピクサー大復活を観衆に見せつける王道大傑作。「トイ・ストーリー3」以降のファミリー向けのフォーマットの中でシリアスな作風を時に容赦なく、時にハートウォーミングに描く様にピクサーの観衆への熱い信頼と厳しい問い掛けを感じた。ちなみに日本語吹替版で見たのだが、主人公のミゲル役の子役の歌声と演技が巧みで素晴らしかった。脇を固める藤木直人と松雪泰子も良し。
英語のタイトルのCocoで検索してもでてこなかった。所々わかる範囲の簡単なスペイン語が出てきて、耳に心地よかった。メキシコらしい色使いとキャラクターが楽しい。ストーリーもひっくり返しまで色々と読めたが、これは子供大人誰が見ても楽しめる映画だと思う。先が読めても焦らし、引きを入れたぐっとくる作りが上手い。
テーマこそ家族愛と恋愛とで違うけど、死者の日を舞台にして音楽がキーになる『ブックオブライフ』と比較してしまう。ホロリと来る所があるにはあるけど、あっちをみてからだと新鮮みが薄いし、良くも悪くも「あぁ、ディズニーだなー」と思ってしまう。私は『ブックオブライフ』の方が好き。
9点。「きっとここに着陸するだろうな」と先が読める飛行機の定期便のような超ベタ展開でありながらやっぱりドキドキし感動し、最後は涙腺大開放...これだけ楽しめ、何の気兼ねもなく人に勧めたくなる映画に出逢える瞬間はやはり幸せ。BTTFにも通ずるような設定も使ってCGの良さを最大限ストーリーに還元しつつ、愛そして忘れない心という感情の根っこに訴えかけるんだからずるいことこの上ない(笑)。ここ数年のピクサーの作品の中でも出色の傑作だと感じる。今年の夏はちゃんと実家に帰ってお墓参りしないとな...予定入れておこう。
ピクサー製作。音楽好きの少年が死者の国で亡き父を探すミュージカルアニメ。アカデミー賞2冠(長編アニメ映画賞&歌曲賞)。メキシコの風習が題材だけど、家族愛は万国共通。笑って泣けてじんときた。カラフルな死者の国と素敵な楽曲に目と耳が幸せでした。普通。
内容はずっと平凡だったけど、後半意表をつかれて、最後は泣きそうになった。
泣いた。しみじみと良かった。最後は来るぞ来るぞ、はわわわぁ、っと、ため息混じりに涙がすーっと流れてきた。なんかお祓いしてもらったような感じだ。最後、そこはころっと考え方変わっちゃうんだ、なんて野暮なツッコミをしたくなくなる清々しさ。メキシコのお盆みたいな伝統行事をベースにしているらしいんだが、深みがあるのはそれも効いてる。色とりどりの切り紙、花びらの道、橋、映像も音楽も美しい。ギターを嗜むものとしては、演奏シーンの指の動きリアルさには、目が釘付け。いまんとこ今年いちばんの映画かも知らん。
日本語吹替版で鑑賞。ディズニーの大霊界というような話だが、「死者の日」に象徴される先祖崇拝や大家族主義、人生に根ざす音楽の存在感といったメキシコ文化を背景に、過去から現在へと続く家族の絆を描き出す感動作。幼いひいおばあちゃんとパパが歌う想い出には目頭が熱くなる。極彩色の死者の世界がヴィジュアル的に飽きさせないし、ファミリー作品のフォーマットに芸能界の闇や社会の高齢化も混ぜていく脚本にも唸らされた。メキシコのカルチャー・アイコンであるフリーダ・カーロやエル・サントの登場も楽しい。吹替キャストも好印象。
【劇場】吹き替え版で。
映画館 吹替
大人ほど泣く(;_;)んだろうな。泣くよこりゃ。夢を求めることを決める瞬間のシークエンスは永遠の名シーンだ。
TOHOシネマズ秋田で鑑賞! 春休みのファーストデーでもあり、超満員でした… これ、いい話でした…(想像以上でした~) 家族を今まで以上に大切に思わなきゃダメだな~って思いました… 石橋陽彩くんの歌声、スゴくいいよね~ 若干、DESTINY鎌倉ものがたりに雰囲気似てるよね?
めちゃくちゃよかった~数か所涙腺崩壊ポイントがあり、ぼろぼろ泣いた。エンドクレジットの最後のあれもずるいよ~
飛行機の中にて鑑賞。ストーリーも良かったし、曲も映像もよかった。亡くなった家族を思い出し、感動してしまいました。
いい映画でした。死者の世界も楽しそうで、これが本当ならいいなと思う。ミゲルの歌声が素晴らしい。ママココが可愛かった。ラストのヘクター、ほんとよかったね~(T_T)
よかったー。死者の国もそうだが、カラフルでポップでステキな街並みで本当に死者の国があれば、死後も楽しそうと思えた。相棒の犬の動きがコミカルで複雑。ストーリーも単調ではなく、キチンとどんでん返しがあり、飽きずに大人でも楽しめる作品だった。家族っていいな。主人公の男の子のアテレコも子供らしさがあり、自然で上手だった。
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