『IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(45)

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映画館)2017年48本目の鑑賞(TOHOシネマズ日本橋にて)。公開後の周囲の反応が良い映画だったので見る予定はなかったが急遽鑑賞した。事前情報はスティーブン・キングの原作ということだけで見たため、続き物・昔の映画のリメイク版という点は、鑑賞後ネットで知った。ホラーというよりも、ホラーの要素が強い青春ものといった印象。とは言っても眠くなるヒマもなく驚かせてくれるので、そういった点では非常に経済的な(?)映画でした。続きと最初に映画化されたものを見るかは考え中。感想はこんなところです。
予想より数段良かった。街に27年周期で起こる失踪事件。「それ」に狙われた少年少女がその謎を追うというキング御大らしいやつ。旧作だいぶ前に観たから忘れてるけど、観た当時ITの存在は潜在意識なのか?ってこと書いてたから、それを踏まえると物理的な存在であることが今作では強調されてい る。少年たちが何かに対して恐怖を持ちそれぞれが家庭に縛られる描写がすごくリアルで、幼少期の追体験をした気分になった。自分が年取ったせいもあるけど。2章が配役も含めめちゃくちゃ楽しみだけどやっぱタカアシガニエンドなんだろうか。
11/17
感動して泣いてしまった……。 途中退席して戻ってこなかった女の子の二人組も、戻ってくればよかったのに……。 青春……というか少年時代の冒険と、 最恐なホラーの一粒で二度美味しい的な作品でした。 『スタンド・バイ・ミー』『キャリー』『シャイニング』『ペット・セメタリー』とか、キングの他作品を思い出したり(他にもあるかもしれないですね)
TOHOシネマズ上野にて鑑賞。平和な田舎町で多発する子供失踪事件。この町に住むビルの弟ジョージも雨の降る日に行方不明になってしまう。行方不明の弟の無事を信じるビルの前に現れた不気味で奇妙なピエロ。子供失踪事件のカギを握るピエロとビルと仲間達との戦いを描いた作品。恐怖感たっぷりの音楽、神出鬼没で様々な姿で現れるピエロ、少年少女が味わう状況が実に怖い。ピエロとのラストバトルも実にいい。この先どうなっていくのかと思わせてくれる終わり方も取ってもグットでした。エンドロールは、最後まで観たほうがいいですよ。
上手にリメイクされてます。前の作品の方が原作に忠実なようですが、子ども時代と大人時代に分けた方が話としてはわかりやすいと思いました。肝心のピエロは前作の胡散臭くトリッキーな感じが好きですが、現代風なゴアな感じも悪くないですね。
11/14
11/11
ホラーなんだけど青春映画ぽい。 恐怖と戦い、自分を克服する白いパンツのスタンド・バイ・ミー達。彼らが反逆した時はスカッとした。 ITそ・れ・が登場する時はドキッとして怖いんだけど、最後の方はモンスター退治の冒険もののようで、自分の思ったホラーとは違っていたかなぁ~ それどころかそ・れ・が子供達にヤられて戯ける様子がおかしくてまさかの笑い出ちゃいました(*ノω<*)
11/11
109シネマズ二子玉川 ラストバトルが何だかヤバイ正義に目覚めた少年少女が、頭のおかしい浮浪者のねぐらを襲ったが逆襲されて消耗戦を繰り広げてるように思えて、変な笑いが出た。とりあえず、次章でキッチリ完結しますよーに。
11/10
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