「君の名は。」DVDスタンダード・エディションを鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(293)

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意外に面白かった。男女入れ替わりの青春モノかと勝手に想像していたが、もっと深い仕掛けがあった。けれど、細かい所で矛盾点がいっぱいあって、都合の良い偶然もいっぱいありすぎて、もう少し物語としての整合性に配慮してほしかった。ターゲットと思われる若者層は、そんなことあまり気にしないのだろうけど。
普通に良かった。ちょいちょい泣いた。
かなり良かった。と同時に新海、お前そんなだっけ?という序盤のジブリっぽさw Pか誰かが上手く薄めてくれたなこれは。監督の色は最後だけ感じましたね。NTRとか〇年後とか当然のように入れる人だから、未だ信じられないという感想。正にリピーターが来るような内容でその辺はオタクが再鑑賞するゴジラとはまた全く違った物ですね。これが同時にヒットしているとはまだまだ捨てたもんじゃないな。でもそこまで絶賛する程の内容じゃないな、良いと思ったけどね。どう見てもBUMPにしか聴こえないバンドがやたら主張してくるのも少し残念。
予想以上によかった。転校生とディープインパクトを足して2で割った様な話かと思っていたが全く違った。絵は素晴らしく綺麗。
なぜ「彼」だったのか、わかるともっと良かったかな。 男子中学生たちがこの映画を熱っぽく道の真ん中で語ってる場面に3回遭遇したので、なにか思春期の心をくすぐるものがあるんだろうなと思う。
今どきでおもしろい!ケータイに西暦出なかったのかなとか機種の新旧感じなかったのかなとかそんなことは置いといて楽しめた!!これは社会現象になるわ。背景キレイすぎ。
WOWOWで劇場以来の再鑑賞。自宅テレビの方が背景画の素晴らしさがわかって更に感動した。やっぱり新海誠作品の主役は人間じゃなくて背景だ!
テレビにて鑑賞。男女が入れ替わって、相手のことが好きになってハッピーエンド。みたいな話なのかなぁと思っていたが、もっと話は複雑で、人気があるのが分かった。すごく良かった。
tow
初めて観賞。頼りない赤い糸を映像化した感じ。素敵だった。
初鑑賞。 映像も綺麗で、とにかくストーリーが良い。 何度も観たくなるリピーターが出るのも納得。 終わり方も綺麗にまとまってて、心地良い世界観だった。
いろいろ先入観や偏見もありましたが、とっても面白かった。瀧君が飛騨を訪れた時の衝撃?そんな罠が待っていようとは。楽しめました。ラストは余りにも予定調和かもしれませんが、名作だと思います。
劇場公開も入れて、3回かなぁ~!画面綺麗で何度も見たくなります。大ヒットした原因をどうしても探りたくなりますが、音楽・声優・脚本・監督全ての相乗効果なんだね。
意外とハマりました。
宣伝凄すぎてなかなか見る気にならなかったが、子どもが見たいと言うので一緒に見たら…思っていたストーリーと違ってて一気にハマった!映像も日本の伝統も美しい。これは飛騨に行って見たいと思った。
中学生か高校生ぐらいの時に観たら、好みがドンピシャで見事に射抜かれていたに違いない。でも、もう年くってしまったので正直こっぱずかしいーって感じ。映像綺麗だったなー。方言かわいい。神木くん、やっぱり上手!声が裏返るとこ好きやー。
85点 ようやく鑑賞。いやぁ凄い楽しい映画なんで驚いた。新海監督は秒速5センチ~とか言の葉の庭のような静寂でむず痒い精神世界が真骨頂だと思っていた。まさかこんなにもサービスよくエンタメを盛り込んで来るとは思わなかった。基本的にはブレずにラブコメやラブロマンスだろうと思って観ているが、二捻りくらいあって設定が壮大に膨れ上がっていったので、かなりのドキドキとワクワクを味わえた。厳しい突っ込みは厳禁だろうか。これだけ練り上げたラブコメを観易くまとめたのは快挙。これは舞台となった土地巡りもしてみたくなるわ(笑)
★★★★☆ むちゃ感動とまではいかないが良かった。へたな役者で実写にするんじゃなくてアニメーションのほうがいいんじゃね最近の映画。
無理があると思えるところがけっこうあるのだが、作品冒頭のセリフ「ずっと何かを、誰かを探している」が心の琴線に触れてしまった観衆は、「夢は記憶から消えていく」という感覚を共有しつつ、すんなり作品の世界を受け入れてしまうのだろう。アイディアとしては、夢の中で別の人生を生きるのも、他人と中身が入れ替わるのも珍しくはないが、その他人と恋に落ちるというのは確かに新しい。しかし、この自身と他者の境界線があやふやになった状態での恋愛という設定になんとなく居心地の悪さを感じた。あと挿入歌もちょっとうざかった。
面白かった。確かにコレはヒットするわ、万人受けしそうだし。あの前々前世が途中で流れて吃驚した、自分の中でエンディング曲と思っていたので。相変わらず映像がとても綺麗でうっとりします。主演の二人が俳優なのに声に違和感が無くお見事。後、この監督クレーター好きなの?
WOWOW にて。やっと見ました。しかし、周りには結構劇場で観た人もいたのに、みな守秘義務力高過ぎ!イメージとは少し違った。男女、東京と山里、現在と過去、現世と来世など色々な対比があるタイミングで交差する神秘が垣間見れた。ただ、根底に世界観が感じられないので何となくきれいで終わる。海外でもそこそこ人気だったと聞くが、画面の美しさと、日本独特のアニミズムの反映で、何となく神秘的!という物珍しさからでしょう。
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