『アウトレイジ 最終章』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(40)

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塩見さん…
10/19
85
10/18
10/15
うーん。最初は山王会の孫会社の社長だったのに作品を重ねるごとに大友がどんどん大物になっているww 悪くはないけどやっぱり一作目のインパクトには及んでない。
今回は前二作と違いアウトレイジ全員ではなく大友に焦点を当てた映画になっていたと思います。ラストの大友なりの筋の通し方、それを受ける張会長の漢っぷりに泣いた。塩見三省さんの演技を見られて良かった。
10/13
ここに人間がいますょ~(泣)いるよ~(泣)綺麗で繊細なレイアウトがたくさん。
「どこでも無い場所」を撮ってきた作家だが「どこで撮影してもいい」わけではないはずだ。ロケーションの重要性から目をそらしている。ヤクザという職業だからこそ「顔を潰され親を殺された」者の怨恨で、より残酷に相手を殺す手段として目隠しをして首を吊り、明け方の蒼白い光の中で黒塗りの車を横移動させて現場を確認し、しかもそれは海沿いで風車が回っている、 そんな最後のショットが撮りたいが為にこの流れを全く逆向きの発想で撮っていた作家がかつていたらしい。
シリーズを重ねるごとに、アウトレイジというのは現実のリアリティではなく、アウトレイジという虚構のリアリティを確立していくことが恐ろしい存在だね。テーマは仁義なき戦いとそっくりなんだけど、どちらもリアリティを感じる、というのがヒット作の凄みだね。我々には本当のヤクザ社会をいかに反映してるかなんてわからないけど、それを気にさせないパワーがあるね。 終わり方は、何かを予感させるとか、そういうのとは違う気がしていて。闘争が円環にあることを示唆するというか、そういう意味においてどこで切っても必然であったように思う
ソナチネSIDE-B。ソナチネ2.0。ピエール瀧のHANA-BI(?)。ファッキンジャップではなくファッキンコリアくらいわかるよバカ野郎(言ってない)なBROTHERネタまで。全部のせな作品。 とにかくオープニングとラストが感動的でした。 ただもうヤクザ映画とか監督自らの出演に心底疲れていて、もう終わりにしようという寂しい空気の映画でした。
10/11
10/11
AM
10/10
my映画館2017#85> 最期は美し過ぎだぜ、バカヤロウ(笑) ぶっちゃけ、"全員、暴走"ってな余韻ではなく、そこで物足りなく感じるかもだが・・・それは北野監督の狙いか。 むしろ、様々なコントラストが印象的で・・・5年ぶりながらも、きっちり1、2作目に想いを馳せる終わり方にはなっている。 そして、不器用ながらも筋を通す大友の理には適っていて、静かに頷く。 西田敏行と塩見三省を目立たせてるあたりも良かったなぁ。 あぁ、アウトレイジ祭り、終わってしまいました。
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