ラ・ラ・ランド スタンダード・エディション [Blu-ray]を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(342)

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ミュージカル映画というよりは、ストーリーをミュージカル要素で彩った映画というような印象。最初から最後まで徹頭徹尾とくに楽しめなかった。とくに中だるみが激しく一旦中断。歌やダンスもとくに響かず、再見はないかな。
ミュージカルの王道を行く映画とは思うが、かつてのミュージカルのオマージュばかりが目立ち、新鮮味にはかける。ストーリーはいささか凡庸かつ単調。ただし、これをきっかけにミュージカル再興が予測され、ミューカル映画ファンとしては瑞兆である。
オープニングのshowが楽しいすごいのてんこ盛りで、これを抜けるシーンが最後までなかったけど、人生のありがちなことが描かれていて、楽しめた。
オープニング圧巻だし、最後のストーリー苦くて好きなんだけど、途中ダレて眠くなった。統一感はそんなにない感じかな。女子力キラキラで衣装かわいい。ダンスもよい。テーマ曲とジャズはいいんだけどそれ以外の曲はあまり印象に残らないな…。話題になってたけど、そこまでか、という感じはする。
思ったよりも歌部分ばっかだった。後は特に印象に残っていない。
1回映画館で観たんだけど、レンタルしてまた観た。 やっぱり良かった…
ダンス込みのミュージカルとしてはやっぱり過去のウエストサイドが秀逸なので比べたらダンスは思ったほど盛り上がらなかった。が、チャゼル監督らしく(?)リズム感は手が込んでる印象。ストーリーは出会い、夢追い、別れとビターな大人の青春ラブストーリーだが社会現象というほどの究極さは感じなかったなぁ。華やかでした。
最初のミュージカルシーンが素敵
宣伝も明るい感じで、ポップで明るい冒頭で話が進んでいくごとに暗くなっていく…。ミュージカル映画は好きなんだけどね
今更ながら初鑑賞。ミュージカルシーンとかジャズセッションとか乗れるんだけど、心象描写的なことが多く、「このシーンは何を表してるんだ...?」と戸惑うことが多かった。
うーん...歌は素敵だったけど入り込めなかった...こんなもんと割り切ればOK
途中まで盛り上げるだけ盛り上げて、最後、えっ、本当?というラストの展開。あらビックリ。でもラストの2人の笑みが救いかな。いい映画でした。
おもしろいのか…?途中で断念。
★★★★☆ 好みの映画。ジャズがからんでいるのもうれしい。タップは魔法を持っている。
意外な展開。ノリノリミュージカルであのラスト。というのが画期的ってことなのだろうか。そのままのノリで両手を上げて万々歳のラストを観たかった。そもそもラブストーリーにときめかない私が観る映画じゃなかった…ってことか。カラフル原色の色使いは刺激的で音楽といっしょにとっても楽しめた。
超話題作だけどWOWOWで放送するのを辛抱強く待っていた(自慢にならないけど)正直、歌にもシーンごとの演出にもストーリーにもいまいちハマれず。(冒頭のフラッシュモブなんか気恥ずかしくなった)どうしてそんなに世間が絶賛するのか?と思っていたけど、ラストでやられた!あの切なさは後を引く。終わってからもう一度見てみるとなお切なくなってしまう。あの10分がなければ私にはごく普通の映画になっていた。
正直ミュージカル映画は好きではありませんでした。本作も冒頭いきなりの高速道路で渋滞中の人々が歌い踊りまくりなんともミュージカル映画だなと思っていましたが、映画、ジャズの巨人たちへのオマージュ、きれいな夕日、そして決しててハッピーではないそれぞれ別の道への旅立ちとなんともはかなく切ないあっという間のエンドロール。ハッピー感出まくりの今までのミュージカルのイメージが吹き飛ばされたとても良い映画でした。
そういう終わりか。ミュージカルで、ジャズがかっこいい。
ジャズミュージシャン、女優として成功を 目指す男女の恋を描く...
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