ラ・ラ・ランド スタンダード・エディション [Blu-ray]を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(398)

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正直、最初の30分はストーリーが見えない歌が始まるし、観るのやめようかと思うくらいにしんどかった。後半からジワジワくる。つまらないと思っていた前半が後からやってくる。あと衣装が可愛い。
こういうベタでシンプルな話を面白くみせるってすごいな~と単純に感心した。LAの夕暮れ時のラベンダー色の空とか、主演の二人だけでなく背景も素敵。
『セッション』もそうだけど、この監督の映画はもう見なくていいかな。
映像がキレイだった
最後のオーディション後の二人のシーンでもう別れるのはわかったけど、 5年後の高速降りてセブスに行くまでの旦那さんのスーツのパンツの感じが嫌すぎて…何でこうなっちゃったんだろうな…もう人生やだな…ってなってしまった。いや旦那さんは何も悪くないんだけど…
エマストーンは、ヘルプで初めて見た時からのファンです。その彼女が「突然歌いだす」ミュージカルに憧れていたというだけあって、ハマリ役です。そうです、この映画は突然歌いだして踊りだす映画です。ライアンゴズリングも、ピアノシーンは全部実写というから凄い。夢を追う映画であり、もし何かが違っていたら、何もかもが違っていたかもというパラレルな部分もあります。同じシーンが何度も出てきて、それが効果的に使われるという、不思議な作風もあり、イマドキ感があるというか、新感覚の映画です。
セッションみたいに監督の個人的な音楽への恨み辛みを表現する映画かと思ったら、すごくいい映画でびっくりした!何よりも、夢を追うことに執着して時間を浪費して出来上がった、何も成し遂げてないのにプライドだけは高いクッソみたいな人間のリアルな描写が素晴らしい!オチも個人的には好きだけど、ラブストーリーだと思ってカップルや夫婦で観に行った人はご愁傷様w
物語から音楽への入り方がすごく自然で、「え、なんでここでいきなり歌い出すの?」というミュージカル特有の違和感がなくて綺麗。ストーリーそのものはレトロなシンプルさで、女優を魅せるための映画ってかんじだけど、このラストは好きじゃないです。
売れない女優とピアニストの恋。映像と音楽がとても良かったけど、こんなに切ない話だとは思わず、ラストで「えー?」と叫んでしまった。
エマストーンに恋させられた時点で完敗。最高だった。ミュージカルを見ていると幸せな気持ちになる。ロマンチックなラスト。戦友であり、エマにとって彼こそが、ライアンにとって彼女こそが、生きた証だよな。人生で交差する大切な人。それにしてもライアンゴズリングはスパーズのケインに似ている。誰も悪くなく仕方ないけど映画をみる上でかなりノイズだった…
ああこれミュージカル好きが見ちゃ駄目なやつだ。『やりたいことがあれば他を捨てなければならない』というこの監督のテーマは好き。如何せん長すぎてだれる。『雨に歌えば』の恐るべきテンポの良さの後に見たので余計。正に「××××in tempo!」でしたね。名作へのオマージュは微笑ましかった。
とにかく音楽がよかった。うん、音楽は素晴らしかった。あ、後オチが秒速っぽいとおっさんは感じたよ! まぁ、ラブストーリーはやっぱりダメだな~と再認識。でも、サントラは欲しいぐらい音楽はよかった
ミュージカル映画というよりは、ストーリーをミュージカル要素で彩った映画というような印象。最初から最後まで徹頭徹尾とくに楽しめなかった。とくに中だるみが激しく一旦中断。歌やダンスもとくに響かず、再見はないかな。
ミュージカルの王道を行く映画とは思うが、かつてのミュージカルのオマージュばかりが目立ち、新鮮味にはかける。ストーリーはいささか凡庸かつ単調。ただし、これをきっかけにミュージカル再興が予測され、ミューカル映画ファンとしては瑞兆である。
オープニングのshowが楽しいすごいのてんこ盛りで、これを抜けるシーンが最後までなかったけど、人生のありがちなことが描かれていて、楽しめた。
オープニング圧巻だし、最後のストーリー苦くて好きなんだけど、途中ダレて眠くなった。統一感はそんなにない感じかな。女子力キラキラで衣装かわいい。ダンスもよい。テーマ曲とジャズはいいんだけどそれ以外の曲はあまり印象に残らないな…。話題になってたけど、そこまでか、という感じはする。
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