『ダンケルク』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(110)

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突然の大音量とかが苦手なせいでビクついて、すぐ帰りたくなった…せめて極爆で観たかったな(衝撃音ががマイルドになるし…) その分終わったあとは解放された気分。 音楽もあまりない。それかオドロオドロしい。 陸軍は悲惨な状況、空軍はかっこよくて、海の一行にはいろいろと考えさせられた。一国に絞ってる分総力戦感があってまとまりはよかったかも。 ドイツが出てきた記憶があまりない
冒頭から物凄い緊張感でした!BGMに時計のチクタク音を重ねたり、それに近いリズムのバイオリン奏だったりで、追い詰められ感がハンパないですね(苦笑)。船が沈没していく様子を斬新なカメラワークで捉えているところがユニークでした。R指定どころかPG指定もつかないような作品にしたのは、ノーラン監督の良心だと思いました☆
フルメタルジャケットやプライベートライアンのような戦闘シーンを期待したが、それは控えめだった。ただ、撤退の悲惨さがひしひしと伝わってきて時間を忘れてついつい見いってしまった❗
my映画館2017#80>まず何より、この作品をスクリーン見れてる平和な現状をつくづく噛み締める余韻に。 第二次世界大戦の"ダンケルクの戦い"を、半端ない臨場感で描いてるのだが、一寸先は闇ならぬ一寸先は地獄の戦場の様相に、ただ途方に暮れる様に見入ってしまってました。 そう、特にハンス・ジマーの音楽が効果的だったし・・・あの戦場へのタイムスリップを狙ったノーラン監督のこだわりにまた脱帽。
凄い緊迫感で、終わってもすぐ席を立てなかった。映画館で観てよかった。
ダンケルクの撤退戦を舞台に、兵士たちの一週間と船員たちの一日と飛行機乗りの一時間を描いたリアルかつ緊迫感のある映画である。とにかく全編を通して淡々と人が死に、戦闘機が飛び、状況は苦しくなるばかり。殺伐とした感触の映像や音作りが見事だった。カタルシスはほとんどなく、敵の姿も映されず、ソリッドな切れ味がいい。
実話ベースの戦争サバイバル。劇場で見ると音が迫力あって良い。陸・海・空の同時進行というからそうゆう作戦かと思ったら、それぞれの視点でということでした。音楽もやたらと緊迫感出すのに一役かってます。絶体絶命の悲壮感から、生き抜くラストは盛り上がりますが、歴史の背景を知らないのであっけなく思えました。ドイツ側の顔が見えないのが不気味でいいですね。
戦争映画は好んでは見ないスタンスでしたが、見るべしとの意見が多かったので鑑賞。「生き残っただけ・・・」「上出来だ!」なんて素敵な言葉。
舟で頭打った青年、死ぬ必要ないじゃん!てかフィン・ホワイトヘッドの存在感がすごい!
映画館で観るべき作品。 ありがとうノーラン
90点 凄っ!!2Dだけど劇場鑑賞の甲斐があって、初めて体験するような臨場感を存分に体感できた。間違いなくノーラン監督の新境地ではなかろうか。あれだけの畳み掛ける不穏極まりないシーンと音楽や激しい効果音の連続で釘付けに出来るって何なんだろう。あれだけ鑑賞者を巻き込んで音と映像と内容がシンクロするなんて凄過ぎる。この映画にはヒーローもいないしキャストに感情移入をしている間もなく、状況描写だけで全編を引っ張っている。その中でドラマやサスペンスを感じられるようになっている。
多分初めてIMAXで映画を観た。海と空がすごくきれいっていうのが正直な感想(笑)。 ノーランということでやはり面白い。銃の音が急にくるので、終始ビクッとなる。 とてもセリフが少ない映画なので、そういえばこの人が喋ってるの聞いてないなと途中で気づく。 トムハーディとケネスブラナーはさすが顔の表情だけで伝わるものがあるな。 映画をみてチャーチルが気になった。歴史を何も知らないので少しは勉強せねば。
映画館で観れてよかった。監督の力に圧倒された。CGでは作れない、「モノ」が迫り来る圧倒的な世界が映像化されている。同時進行する3つの物語を行き来するが、時間系列が大胆に改変されている。それがまたリアル。あの美しくも不気味な海のうねりを観ているだけで戦慄が走る。それとどこまでも抜けるような空で繰り広げられる死闘。ひとつの海岸のひとつの作戦が何十万人もの命を左右する。戦争のむごさ、それを包む自然のむごさ。生き延びようと懸命にもがく人々を支える夢と信条。すばらしい映画でした。
戦争という生と死の狭間では、人というのは変わってしまうのだな。・・イギリスの港から民間の漁船が、ダンケルクからの兵士撤退の救出に向かったのには、胸が温かくなった。
イオンシネマ大曲で鑑賞! とにかく音が怖い映画でした… びくびくしながら見てました(笑) 海のどんよりした感じと空の青さ、あまりにも違う雰囲気で印象的でした… 「生き抜く」ってホントに大変… ノーラン監督の驚異の映像体験! とにかくすさまじかったですね~
最初から最後まで音に圧倒されてしまい、心臓がバクバクして辛かった。でも映画館で観てよかった。
血なんてほとんど出てない。 みんな自分の目的に突き進んでいるだけ。
ダンケルクの公開を心の支えに生きてきたとも!クリストファー・ノーランの新作だよおお!あの重低音がインターステラー以来、映画館に響き渡ると思うだけで号泣しそうです、トム・ハーディと結婚する為に生まれてきました。そのつもりでいるだけで強くなれる。でも今世ではスクリーンで会えるだけ、格好よすぎたまんない全体的に興奮して気を失いそうだぜ!なに?ジャック・ロウデンだって!?とんでもねえスイートな男前が出てきやがったな今までどこに隠れてた?英国の魂よ、戦争中でも!紅茶は!飲みます!!映画っていいですねえ(大号泣)
映画館★★★★★
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