ゴースト・イン・ザ・シェル ブルーレイ+DVD+ボーナスブルーレイセット [Blu-ray]を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(240)

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4点。自分的には当然ながら原作も押井守版も観ていない初見。まあそれ程この世界観に興味が無い人間にとっても、どこが実在と作られた世界の境目なのか判別できないようなシームレスなSF空間描写は率直に凄いと思う。ただ、そこで展開される物語が今までの名作SF(マトリックスやブレランだったり)を適量入れてミキサーで混ぜた既視感のあるもので、耐性の低い自分には入り込めるポイントが少なかった。まあそんなことは置いといてスカーレット・ヨハンソンがとにかく美しいのでさして文句はないのだが(笑)。でもたけしの存在意義は...
単体としてよくできたSF映画に仕上がっているとは思った。 原作ファンからすると、他の作品にあるようなテーマ性が薄く、9課メンバーがあまり出てこないなど物足りない部分はある。 物語のベースはほぼGHOST IN THE SHELLなんだけど、人形使いのポジションがなぜかクゼだった。 少佐が、ネットの世界に去っていかず、現実の世界に残ったのは賛否が分かれるところか。 ビートたけしの登場シーンだけ普通のヤクザ映画。 最後に申し訳程度に多脚戦車が出てくるけど、個人的にはうーん…
原作ファンは満足しないだろうなぁと思える内容。ロケーションは素敵なんだけど、アクションがどうももっさりしてる。もっさりは狙ってやってるのかなぁと流石に思ったけど、それがどういう効果を狙っているのかはわからなかった…。日本の団地がぞわーっと聳え立っているところとかフワーってなった。思想的な含意とかそういうんのはあまり感じられなかった。それは流石に求め過ぎだね。観客としては。
意味不明なシーンも多々あったがそれはそれで良かった。 映像はブレード・ランナー的? 黒髪であの長さのスカーレット・ヨハンソンはめちゃめちゃ萌えるな。
スカーレットヨハンソンの大きくて綺麗な目が印象的。ストーリーは押井守の攻殻機動隊にTVシリーズの個別の11人を加えた感じか。酷評が多いが、悪くない。映画としてはよくできてる。特に都市の雰囲気には圧倒される。ホログラムのデジタルサイネージかぁ。
よく分からないけど惹きつけられるものはあった
テーマがスケールダウンして、原作の一番面白いところを表現しきれていない。が、単体としてみればわかりやすく面白いSFアクション映画です。
zan
関係なく日本語でやり切ってしまう堂々としたビートたけしが誇らしい。そしてハリウッドでリメイクされる日本文化アニメの攻殻機動隊が誇らしい。
原作等の前知識なく見ましたが、後半の急展開に驚きながら楽しめました。吹き替え版がおススメです!
アニメの映画を観てから続けて観てみた。字幕よりも吹き替えでみる方がよいとここのレビューで知る。たしかにそうだわ。
キャラ配置からデジタル管理される自我・記憶、納得力高い未来描写まで原作アニメ版への高いリスペクト。猛烈なビジュアル、極力わかりやすく整理した物語も凄いがんばりながら、想像以上の驚きには欠けるかも。
★☆☆ 映画を見ながら未来を想像してる自分がいる #WOWOW にて
原作さして分からないので、わたしは普通にスピード感のあるSFアクションとして楽しめた! 日本じゃこのレベルの実写は無理だし、韓国ならいけても作り込めない気がするし、そう思うと妥当なのでは。リドリー・スコットのブレードランナーが多くの作品に影響を与えた、このアジアテイストの世界(アジアン・フューチャリズム)が今の実写で楽しめるってことが楽しい。ブレードランナー→攻殻機動隊→本作→ブレードランナー2049の順2049の公開が終わった今、アジアン・フューチャリズムの映画って次に何かあるのかなぁ。あれば良いなぁ
これは…攻殻機動隊として観ると残念な気持ちになると思います。でも、オリジナルSF作品として観ればすごぶる楽しめる作品。圧倒的な映像美は、息を飲むところが多々ありますが、キャラクターが納得いかなかったり、ストーリーが中途半端な完成度だったりと、全体的にチープな印象を受けてしまいました。そしてさらに残念な要素の1つが、タチコマがいなかったこと…!似たような機械はいましたが、あのひょうきんで可愛らしい声が一言も発されなかったのが残念です。タチコマは、この作品の癒しであるはずなので、無くしてしまうのは惜しいです。
期待してなかったから、普通に楽しめたかな?アニメ版よりシンプルなテーマになっちゃってるけど。たけしに下手な英語喋らせずに日本語なのは正解。いかんせんヨハンソンが個人的に好みじやないのがw
押井の映画版と原作のファンなんだが、この映画は全てにおいてスケールダウンしてしまっていて面白くない。情報生命体と人間というSFらしいテーマは削られ、単調な復讐劇になってしまっていた。TVシリーズからキャラだけ取ってつけたのも☓。正体不明の少佐の正体が単なる不良娘になってるのも☓。ところどころ原作リスペクトしてますよ的なシーンが取ってつけられてるのもなんか癪にさわる。たけしはふがふが何を言ってるのかいまいちわからんし。ただ桃井かおりが出てるシーンだけ異様な雰囲気に包まれていたので桃井かおりやべーなと思った。
地味。元ネタであったなぁなんてシーンもあったけど、でも地味。もっとトグサとか他メンバーもも活躍してくれればよかったのに。
桃井かおりらしさがなくて「めちゃくちゃなじみ深いはずなのに誰か思い出せない」って想いながら見ていたが俳優さんすごい。ファンでもないのでいらだつこともなく面白かった。スカーレットヨハンソンが最高。ところどころチープだけど彼女のビジュアルだけでも価値がある。アクションシーンは別にパッとしない。カーター社長の死に際、水に倒れこむシーンが美しくてずるかった。ネオンカラーや電脳っぽい感じが好きなので私的には良かったかな。でも一度でいいかもしれない。
WOWOWで。予備知識ゼロで吹替版を観たら、声優さんたちがアニメと同じで感動した。真新しさは感じられないが、こういう設定もありかなと思った。荒巻課長がビートたけしでビックリ。更に素子の母親が桃井かおりでビックリ。しかも吹替の声が、ビートたけしは本人の声なのに桃井かおりは別人の声。これは字幕版も見なきゃ。
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