ネオン・デーモン [Blu-ray]を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(89)

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AM
ニコラス・ウィンディング・レフンの美意識全開の映画。最後の展開はまさに悪魔の所業。
また見たいと思うけど、疲れた…。この映画をモデルの方が見てどう思うか知りたい。”美”を命をかけて渇望する又は狂うモデル達の気持ちが凄く伝わってきて気持ち悪い。でも”美”を欲するって、そういうことするんだ、とどこかで納得してしまった。抽象的に表現するシーンが多かったが、どれも美しいシーンでした~。。映画って芸術作品にもなるんだな~なんて感じました。
3点。ハマる人がいるのも理解できる一方、自分にはひっさびさに徹頭徹尾わけわからん映画だった...ファッション業界で成り上がる女性という幹は一応感じ取れるものの、猛烈に作り手の感性だけが強調されたような言葉少なめのカットの連続に寝ないようについていくだけで精一杯。グロが苦手な所のあれも正直勘弁してほしかった...という事で点数つけるなら1点で間違いない所だが、そんな中で相変わらずこんな役でも光り輝くエル・ファニング、そしてエキストラに毛が生えたような役をよく受けたなというキアヌに免じて2点プラス(笑)。
★★☆☆☆アメリカのモデル業界、超怖い。並みの神経じゃのし上がっていけないだろうな。映像は綺麗だし、エル・ファニングも可愛いけど、あまりにも観念的、抽象的すぎて退屈になった。つまりは世界観に入れなかったってことか…。途中何度も早送りをして観たわ。あ、キアヌのことすっかり忘れてた(・_・; キアヌいる?
エルが大好きで映画館でみましたが酷いです。胸糞悪くなります。レフン版ブラックスワンとか言ってるけどブラックスワンのが全然面白い。この監督の神経理解できない。
後半から気持ちが悪くなりました。二度と見ることはないでしょう。
モデルさんたちも大変だと当たり前のことを思ったけど。意味不明がたくさんありすぎ。最後の目玉を食べるのは?ちょっと前にミスペレグリン思い出した。
いろんな意味で凄すぎて感想が書けない。
伝えたい事が感覚的過ぎてよく分からない。 どこかの美術館での映像展を見ているようで映画を観ている感覚がなかった。むしろそっちでやって欲しい。
leo
エル・ファニングのまだ少女設定なのに光るものが感じられるのは説得力があった。内容的にはもう少しひねりも欲しかった。
はい、のっけから好き。わたしの年頃の女の子ならみんな好きでしょ、こういう映画〜!ブラックスワンと並べたくなる。メイクしているときや、未来を見ているときのジェシーはこんなに素敵なのに、あとは怖い。アートが狂気なんじゃなくて、美に取り憑かれた心が狂気。メタルギアの小島秀夫が「30回くらい観たい映画」って監督本人の前で言ってた。超分かる。理解しがたい映画だった。そしてエル・ファニングのためにあるような作品だった。
モデル業界と言う虚飾の世界を映像美をふんだんにちりばめるんだと思いこんだ手法で描かれた映画。最後は凶気、なんとなくPink Floydの音楽が頭をぐるぐる回り続けました。
意味がよく分からない。この監督の「ドライヴ」以降の作品は理解不能です。モデル業界は海千山千の化け物揃いって事かな?色彩と音楽にかなり拘りを持っているのが犇犇と伝わって来ます。しかしエルちゃん、美人さんだね。
スタイリッシュハンニバル… 映像綺麗!
★★★★☆☆☆:映像を楽しむ映画なんだろうね。なぜキアヌ・リーブスなのだろうか
主人公は彼女だけど彼女じゃない?
後半から狂気の世界に入るイメージ映像、これがよくわからん。死化粧と目玉ペロペロ食べちゃって、どういうわけ。
映像の色はいいし、エル・ファニングはかわいい。不穏な感じはある。でもちょっと物足りなかった。
すごく独特な世界観。 想像をかき立てる映像の連続なので、最初から最後まで官能小説を読んでるような気分だった。 主演のエル・ファニングはめちゃめちゃ綺麗でかわいい上に仕草や表情に若い頃のキャリー・マリガンと被るところがあって非常に有望。
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