『スプリット』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(43)

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sia
08/13
07/23
05/30
05/28
ジェームズ・マカヴォイが様々な人格を演じていますが、シーンの切り替わりで他人格が登場するのはともかく、会話の流れの中でスッと変化する演技力には脱帽です。ヒロインのアニャちゃんは可愛い時とそうでない時のギャップが激しく、多部未華子さんを彷彿とさせますね(笑)シャマラン監督もついにマーベル・シネマティック・ユニバースの影響を受けたのか、ラストで衝撃の予告が・・・お見逃しなく!
05/27
ラスト( ゚ ω ゚ ) ! !
05/24
牢獄の壁を背景に浮かび上がる主役のアップショットが某映画の女優のそれを嫌でも想起させ、 そのテーマである複数の意味での「解放」を予感させる(鹿もそこからか)。 後部座席と助手席・2つのベッドの間の壁線等、序盤で主役と他を隔てる「フレームの分離」が面白いが、 物理的に別部屋に「スプリット」されてからその楽しみは消える。タイムリミットのあるなしに関わらずサスペンスの醸造(情報開示の手順)が上手くない。 オチが読めるのは仕方ないとして、その過程での妙味、あるいは読めてもその先に提示されるものが欲しい。
★★★+
思ってたよりは内容があってよかったです
2017年。3人の女子高生が、ある日1人の男にさらわれる。男は多重人格者であることが明らかになる。彼の目的は何か。ジェイムズ・マカヴォイの演技が素晴らしい(特に一瞬で血管が消えるところ)。精神的な障害を否定的にとらえるのではなく平凡な人間にはない長所と考えるところは、近年の映画『ザ・コンサルタント』を思わせる。過去作で重要なテーマであるトラウマの克服がここでも。力の弱い者やダメージを受けた者へのシャマランの眼差しは優しい。ずっと観客の目の前にあったものがいつの間にか聖性を獲得する過程を描くのが巧み。
05/20
05/19
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