『ゴースト・イン・ザ・シェル』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(65)

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コミック版のストーリーしか知らないのですが、中盤までは非常に違和感を覚えました。終盤でやっと明かされる真実に「あぁそういうことか!」と合点がゆきますけれど、それだとタイトルに「ゴースト・イン・ザ・シェル」と銘打っちゃダメなんじゃない?と再び違和感。原作を彷彿とさせるシーンも多々あったりして、もうごちゃ混ぜ感満載でした(苦笑)。ただ映像は素晴らしいので、原作を抜きにして鑑賞するのが正解かもしれませんね。
原作にそこまで思い入れはない。 あまり期待もしていなかったせいか、そこそこは楽しめた。 しかし、まぁアッサリしているな、と言う印象。 アクションの演出もフレッシュじゃないのもいただけない。クライマックスももうちょっと見せ方を考えて欲しかったところ。 興行的な失敗も頷ける凡作。
原作読んだことないけど面白かった。最近のアメコミ映画みたいな世界の危機だとか宇宙を救うというスケールの大きさを競うような物語じゃなくてこじんまりとした物語。ホワイトウォッシュとか騒がれてたけど義体なんだからそんなこと関係ないじゃん。スカーレットの眼力を出せるような日本人女優なんて思いつかないわ。
声優さんが同じでよかった。
映画館にて。かつて夢みられた電脳世界をいい感じに再現。楽しくみることができました。
アニメの攻殻機動隊が大好きだったので、実写は少し不安でしたが悪くなかったです。スカヨハの少佐も、あのキリッとした目とかイメージぴったりだし、バトーやトグサの外見とかもあっていてよかった。民謡みたいなあの謡もちゃんと流れたし。ただみんな英語なのに、たけし演じる荒巻だけ日本語で、英語と日本語で会話してるのはちょっと違和感あったかな。アニメから20年程たってますが、やはり今のCG技術だからこそできた実写だと思います。
IMAXで鑑賞。いろいろと言われているが、これは良かったと思う。少なくとも原作にはものすごく忠実だったと思う。原作の世界観が気に入っているので、その点の違和感がなくてよかった。ホログラム広告が溢れる都市の風景を見るにつけ、ブレードランナーの続編が早く見たい、と思いましたね。あれは偉大な映画だ。35年前ですよ!椎名誠のアド・バードも思い出した。それから、無造作に拳銃をぶら下げてるタケシの凄み・・・。アウトレイジも続編があるんでしたっけ・・・。
IMAX吹き替え。アニメ声優と一緒なので安心して見れた。なんとなくキャラは知っている程度のにわかだったんですが、楽しく見れました。初見人間にも小難しくなりすぎない丁度イイラインだったんじゃないかなぁ。はっきりと描きたい世界感を持ってて実写化されてるのがわかる。たけしの台詞だけ全く聞き取れなくてハテナまみれだったのは残念。少佐の肉体が変に等身高くなく筋肉質なリアルな等身だったのが高評価。
★★★ [映画館 日本語吹替] 何年かぶりで映画館での鑑賞。 昔なら凝った映像をほめていたと思うけど、色んな映画を観てきていると、オマージュというよりパクリとしか思えなくなりました。 近未来のSFでも、アナログ要素満載なのは人間を意識してるから?
アニメ版のことは知らないので、その分フラットに視られたのかな。スカーレットが綺麗で綺麗で。やはりたけちゃんの英語は使い物にならなかったのかな?。桃井さんも中国人のように見えたし、全体的にブレード・ランナー的な景色になったのは、チャイナの経済力のなせる業か。面白いんだけど、何か物足りないまま終わった感じ。板橋にて、1100円。
吹替版で鑑賞。「よくがんばりました」感一杯の映画。アニメ版の精神へのリスペクトと、ハリウッドメジャーとしての興行的価値とのせめぎ合いの中でギリギリの線を狙ったのだろう。大変だったなぁ・・・でも、そういう思いの無い人にとっては、只のサイバーアクションの大作にしか観られないだろう。20年前にアニメで実現していた先進性も、今となっては普通の描写になってしまったところもある。そういう、どう転んでも「毒皿を食らわば」になりかねない企画にあえて挑戦した意気は大いに良としたい。お疲れ様でした。
俺は好きだったナー。素子のサイボーグへの不安痢をとにかくピックアップしたような作品。国家テロとの戦いとみるとつまらなく感じてしまうが
アニメの実写化にしては成功してる方では?って思った。劇場予告見て、コレでは絶対ハズレる!って期待度最低まで下げたのが良かったのかも!?
95年アニメ版の単なる実写化を期待すると裏切られる。実写という手段を用いて表現した「もう1つの攻殻機動隊」と見るべきだろう。とは言え別物というわけではない。甲殻の世界観をとてもよく表現していると思う。スカーレット・ヨハンソンが少佐を演じることには違和感なし。むしろ素晴らしい。
神映像師たちによる世界最高のファンムービー。脚本のことは忘れろ。
脚本が薄い、アクションがイマイチ。 社会の底辺に隠れる・電脳空間へ降りる、という比喩的表現から、高層からの飛び降り・沈没船等「ダイブ」を運動として具現化させ、ラスボスの最期の姿まで徹底したのは良。雨を降らせたのもそれ故だがちょっとショボい。 九龍城風住居の彷徨や戦車とのバトルでの円環運動にしてももう少し魅力的に撮れないものか。
思ったよりずっと、攻殻機動隊してた。 アニメ版が好きな人にはちょっと食い足りないかもだけど、物語がシンプルな分、映像とアクションに力が入ってる感じで、アニメ版とは違う軸の「攻殻機動隊」って感じ。たけしさん演じる武闘派な荒巻も思ったよりずっとハマってた。
アニメファンにはイマイチかもしれないけどアニメが難し過ぎた私にはちょうど良かった。とにかく映像がすごい。あのネオ東京ブレードランナーな街が2017年現在のCG技術で観られるのは嬉しい。GUIデザインやステルスの演出とかロボットの表現とか細かい未来的なデザインがすごい。それだけで合格点。あと記憶も体も消された二人が別の体で出会うってすごいロマンチックじゃないですか?そして取り戻した過去だけどそれを振り返らず未来に進むってすごくいいじゃないですか。テーマがわかりやすくて目にも気持ち良くて楽しませて頂きました
my映画館2017#30>今回も攻殻機動隊は知らずに挑戦したが、わざとメリハリを少なくしたのか、何だか全体的に共感しにくい余韻で、原作未読が裏目だったか。 人間の時のパートをしっかり見たかったし、もっとアクションも欲しかった。 オリエンタルな映像も悪くはなかったが、今年は『ドクター・ストレンジ』があったので、インパクト弱し。 お気にのスカーレット・ヨハンソンは、充分に楽しめました。
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