ハイ・ライズ[DVD]を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(67)

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★★★
Amazonプライムで鑑賞。社会的な?政治的な?そういう話は全然理解できないのだけど、映像が良かったし何よりトムがセクシー過ぎて観てよかったです。
千年王国運動に興味のあるJ・G・バラードの本質を掴んだ作品だ。ハイライズという「スペクタクル」(G・ドゥボール)の破壊者としてワイルダー(=パンク)がいる。ジョン・サヴェージのパンク論の聖典『イングランズ・ドリーミング』で抑圧の象徴として言及されたこの「ハイライズ」である。ラストで流れるThe Fallの「Industrial Estate」の分かってる感。脇役ながらジェーンを演じたシエンナ・ギロリーの妖艶な魅力にはマイッた。
zan
混沌。カット数が多い煩雑に。そもそも機能的にいかがなものか、この建築物。犬が犠牲にならなくてもいいとも思う。
03/18
03/12
面白かった。建物のデザインとか小道具がどこか古臭く懐かしい感じ。もっと階級闘争みたいな話かと思ってたので、後半の狂気にはあぜんとさせられました。原作を読みたい。
うーん。汚い。イギリスっぽい。
02/24
02/11
自宅(CS放送)で鑑賞。ベルギー・英合作。原作は『クラッュ('96)』、『コンクリート・アイランド(未映像化)』と共に“テクノロジー三部作”と呼ばれ、中学時代に読んだ憶えがあれど、殆ど内容を失念してた。新築の高層マンション、階層の上下がその儘ヒエラルキーとなるユニークな設定。先進的に描かれてたI.レヴィンの『硝子の塔('93)』とは対照的に、本作は'70年代風のどこか懐かしいレトロな雰囲気が漂っており、テイストは双璧を成す。堕落と退廃で階級や規律が崩壊する様は好みが分かれ、観る者を選ぶ。65/100点。
12/31
12/19
12/04
あまりにもいろいろ勘違いしていて金融街で天才詐欺師のトムヒが麻薬王と命がけの駆け引きを繰り広げるけどラストは不敵な笑み……! みたいな話と思っていたので必要以上に戸惑ってしまいました。一緒に見た知人はなにかと人間関係と秘密が入り乱れたマンションで殺人事件が起こり、いろいろあるけどラストシーンのトムヒの不敵な笑みによって最終的な解釈が分かれる系のミステリだと思っていたらしくやはり必要以上に戸惑っていました。トムヒの不敵な笑み、なかった。けど観ちゃったなあ。ABBAはやっぱりいいなと思いました。
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