ハドソン川の奇跡 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(240)

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★★★★☆ トム・ハンクス主演、クリント・イーストウッド監督作品。
面白かった!!シナリオ構成が簡潔に無駄なく、すごい! 素晴らしいです。こんな構成できるようになりたいなあ。
評価:★★★★☆ コンパクトで無駄のない完成度の高い作品。緊張感があり作中に引き込まれる演出の数々を長すぎない時間に纏めるという必要な事だけをしっかり詰め込んでいて最後まで飽きることなく見続けられる。やはり適度な長さが映画にとって重要。
私のアーロンエッカートがトッーフェィスに見える病はいつ治るのやら。
やっぱりイーストウッド監督作はいいな〜!敵も味方もなく全員が真面目にお仕事してるだけだからこそのやるせなさや、川に不時着した直後の緊迫した状況の描写のスリリングさが本当に真摯で誠実。機長はヒーローに決まってるじゃん!と思いながら見始めたものの、やっぱりこの人の判断は間違ってたのかも…と思わせ、かーらーの、ラストがすごく良かった。
機長が報われて良かったというような印象よりかは私はこのように疑われてその人のおかげで助かったことが逆に責任をとらされてしまうということが実際にこの世の中ではたくさん起きているんだろうなということを感じました。
大変見ごたえあるある映画だった。ハドソン川に着水した機長、事故の後しばらくメディアに出てこずなぜだろうとおもっていたら、運輸委員会の調査で大変な目に遭っていた。それにしても、人って素晴らしいと思わされる。実際の出来事だから特に。最後まで飛行機に残った機長。韓国の船の船長に見せたい。自分だけの手柄にせず皆のおかげという機長。怖かっただろうに最後まで冷静に対応するCAも日航機を彷彿さ観ていて涙が出るがさすが、プロ。沈んでいく自分の飛行機を見るのはどんなに悲しかっただろう。最後まで人って捨てたものではないと思わ
実話ベースを淡々とシンプルながらも、事故当時の緊迫感や人々の心情の掘り下げ方など、自然と惹きつけられてしまう描き方、さすがイーストウッド監督です。判断は本当に正しかったのか、追求され苦悩する機長の心情は計り知れないものがありますね。あれは機長の英断だけでなく、全員のチームワークが起こした奇跡、本当にそう思います。機長の素晴らしい人柄もトム・ハンクスが好演。エンドロールの本人映像も良かったです。
すっきりコンパクトに描かれています。実話ベースを生かした演出だと思います。ちょっとあっさりし過ぎかもと感じましたが、ゴテゴテ余計なものがつくよりは数段よいです。デンゼル・ワシントンの「フライト」とは正反対、こっちの方が気分がいいです。
人間性を問われる人々のドラマとしてもハラハラの実録としても窮地と逆転の娯楽作としても、全てを高水準に撮ってしまうイーストウッド監督の完璧さ。声高に観客を揺すらない上品な作風、リアルな機内描写も素晴らしい。
普通にいい映画。教科書みたい。
緊急時の判断というのはただでさえ難しい。ましてや乗客155人もの命を預かっている立場となると尚更である。もしこの事故が悲惨な結果になっていれば、きっとその時の判断は非難されていただろう。全員無事に生還できたのはまさに奇跡に近い。しかし、この奇跡は偶然の賜物にすぎなかったのだろうか。緊迫のコックピットで行われた奇跡の判断は、やはり機長の豊富な経験が生んだものであったに違いない。過剰な演出を排し、機長やクルーの誠実な対応とその後を淡々と描いたイーストウッド監督らしい作品である。
★★★★☆ とても誠実に制作されてると思った。イーストウッドの作品はやはりいい。
やっと観れた。あの事故の後に調査委員会に吊し上げられてたとは初めて知りました。その時その現場にいなきゃ判らない事だってあるのに、シミュレーションでは引き返せてた筈とかやんややんや言われて腹が立ちました。しかしそんな状況下でも冷静に理詰めで対応するサリー機長が立派です。ドラマチックな内容を90分弱に纏めた御大クリント・イーストウッド監督の技倆も凄い。
あの事故は、ニュースで知っていたので、この映画は気になってた。英雄にまつりあげられたかとおもえば、今度は事故の加害者扱い。この機長はそれでもつとめて冷静に、日々を送っている姿が印象的だった。
実話ベースなので淡々としてた。真冬のハドソン川に着水し避難中、やはり100人以上も乗っていれば、パニックになる人もいるわけで…。冷静な判断は大事だと痛感した。
★★★★☆実話ベース。ドキュメンタリーを観たから内容は詳しく知っていた。このたった208秒をどんな風に描くのか興味はあったが、乗客等でドラマティックな設定でも加味しないでは盛り上がらないだろうと思っていたが…。フィクションも入れず淡々と地味でありながら、惹き付けられ、あっという間の1時間半。最後の委員会のシミュレーションのシーンとラストシーンの副操縦士のセリフ、エンドロールの本人の映像など、イーストウッドらしく、細やかで粋だ。音楽も心地良い。トム・ハンクスが真面目な機長役に合っていた。見応えある良作。
★★★★☆+ 「インフェルノ」に続けてトムハンクス2連続。でも格段にこっちの方が良かった。飛行機墜落を扱ったパニック映画もどきかと思ったら大間違い。って、イーストウッド監督だしそんな安易な作品な訳ないよな。 何故、原題が機長名の「SULLY」なのかは、鑑賞して納得。邦題はまぁ致し方ないかな・・・危機時にこういう冷静な判断が出来る人は素晴らしすぎる。
派手さの無い誠実な撮り方に好感を持てまんな。クレジットで機長夫婦に事故にあった乗客たちを一同に会し表情を捉えている。そこまで含め96分に集約されたのは、間延びしがちな実話にもとづくこの手の映画をシャープにし感情移入しやすくした。お見事!それでも必要な夫婦の困惑と愛情や安全委員会の狂った目など的確に表現できました。副機長役アーロン・エッカートの緊張の中の思いやりのある緩い一言は、とってもエエカット 凹○ ポテチン
#ザ・バリューシェアードホテルにて 無理な誇張表現がないので派手さはないけど、見入ってしまう。
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