ハドソン川の奇跡 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(273)

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この知られざる事実が、どうして詳らかになったのかと思ったのですが、 機長自身による原作があるようです。和訳はされていません。未読です。 テーマに対して素直で、余計な表現がなくて潔いなと思ったのですが、 後でクリント・イーストウッドが監督であることを知りました。 なるほど、イーストウッドらしい映画です。
2016年。原題"Sully"。2009年1月、NYのマンハッタン上空で、航空機が全エンジン完全停止に陥る。機長はとっさの判断でハドソン川に着水させ、乗客と乗員155名を全員無事に生還させ、国民的英雄として賞賛される。しかし彼と副操縦士は国家運輸安全委員会からの厳しい追及を受けることになる。事故前、ジェフリーがサリーに「あんたの安全保障専門家サイトみたいなハッタリは見たことがない」と冗談交じりに言うのにドキッとする。役人たちが示すデータとサリーたちの体感した「あの瞬間」の齟齬を提示する手さばきが巧み。
話題になっているから見てみたが、飛行機のシュミレーションとか専門的な場面が面白かった。変に感動させず短いところもよい。安全委員会の非情さと、のちに素直に過ちを認めるところなど、アメリカ的だなと。
父のオススメで。映像がリアルでめっちゃ怖かった。機長の矜持がカッコよかった。簡潔で無駄がない良い映画。
vic
旅客機がハドソン川に着水したニュースをテレビでやってた時、映画化の話もあるって聞いた覚えがあります。でもその当時はこんなに面白い映画になるとは思ってなかっただろうね。もちろんエンジンが壊れて着水するまでの機内のシーンもあるけど、それはどうでもよかったりする。もやもやとした気持ちが最後に一気に晴れて、感動の物語に仕上がってます。
s_n
アメリカ映画の良心とか懐の深さを見た感じ
ドキュメントをもとにしていると知ってるから面白く見れる作品だと思う。
【書きかけ】劇場以来の再鑑賞(*´ω`*) 大変よく出来た作品。多くの人が観るべしよ
機長の咄嗟の判断でハドソン川に不時着したエアバス。保険会社・安全委員会は判断の誤りを追及し誤りありきでの恣意的なシミュレーションを行う。反論に苦悩する機長。良くできたドキュメンタリーだった
冷静な判断でハドソン川着水を敢行し、無事、乗員155名の命を守る。ヤッタ〜機長!ヒーロー誕生!とはならないんですね。科学的な検証によると、シュミレーターでは帰還が可能とされ、エンジンも一機は稼働可能と言うのです。追い詰められる機長ですが、冷静に判断時間加算の欠如を指摘します。無事、機長の行動が評価されましたが、抗弁に失敗する時もありそうで、なんとも言えない怖さが残りました。イーストウッドの手腕が光っています。
再鑑賞2回目。映画公開時に寝オチして話の全てを確認していなかったためそのおさらいが鑑賞目的。ベテラン機長の「ナイス」な判断で、墜落事故にもかかわらず死者が出なかったという実話を映画にしたもの。一時機長の判断が誤っていたという疑惑も浮かんだけど、シミュレーションと実際は全然条件が違う。改めて疑惑が晴れたとき、この機長は「凄いことをやったのだな」という点が理解できる。そんなスゴイ出来事を確認できてよかった。感想はこんなところです。
★★★★☆ トム・ハンクス主演、クリント・イーストウッド監督作品。
面白かった!!シナリオ構成が簡潔に無駄なく、すごい! 素晴らしいです。こんな構成できるようになりたいなあ。
評価:★★★★☆ コンパクトで無駄のない完成度の高い作品。緊張感があり作中に引き込まれる演出の数々を長すぎない時間に纏めるという必要な事だけをしっかり詰め込んでいて最後まで飽きることなく見続けられる。やはり適度な長さが映画にとって重要。
私のアーロンエッカートがトッーフェィスに見える病はいつ治るのやら。
やっぱりイーストウッド監督作はいいな〜!敵も味方もなく全員が真面目にお仕事してるだけだからこそのやるせなさや、川に不時着した直後の緊迫した状況の描写のスリリングさが本当に真摯で誠実。機長はヒーローに決まってるじゃん!と思いながら見始めたものの、やっぱりこの人の判断は間違ってたのかも…と思わせ、かーらーの、ラストがすごく良かった。
機長が報われて良かったというような印象よりかは私はこのように疑われてその人のおかげで助かったことが逆に責任をとらされてしまうということが実際にこの世の中ではたくさん起きているんだろうなということを感じました。
大変見ごたえあるある映画だった。ハドソン川に着水した機長、事故の後しばらくメディアに出てこずなぜだろうとおもっていたら、運輸委員会の調査で大変な目に遭っていた。それにしても、人って素晴らしいと思わされる。実際の出来事だから特に。最後まで飛行機に残った機長。韓国の船の船長に見せたい。自分だけの手柄にせず皆のおかげという機長。怖かっただろうに最後まで冷静に対応するCAも日航機を彷彿さ観ていて涙が出るがさすが、プロ。沈んでいく自分の飛行機を見るのはどんなに悲しかっただろう。最後まで人って捨てたものではないと思わ
実話ベースを淡々とシンプルながらも、事故当時の緊迫感や人々の心情の掘り下げ方など、自然と惹きつけられてしまう描き方、さすがイーストウッド監督です。判断は本当に正しかったのか、追求され苦悩する機長の心情は計り知れないものがありますね。あれは機長の英断だけでなく、全員のチームワークが起こした奇跡、本当にそう思います。機長の素晴らしい人柄もトム・ハンクスが好演。エンドロールの本人映像も良かったです。
すっきりコンパクトに描かれています。実話ベースを生かした演出だと思います。ちょっとあっさりし過ぎかもと感じましたが、ゴテゴテ余計なものがつくよりは数段よいです。デンゼル・ワシントンの「フライト」とは正反対、こっちの方が気分がいいです。
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