『ラ・ラ・ランド』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(369)

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ミュージカルも入り楽しく見れました。 お互い夢を叶えたけど、その夢を叶えるのに必要だった人とは結ばれず。ちょっと切なくもあるけど、当の本人達は満足やったのだとラストで分かったよく映画。
話題になり気になっていたので観てきました。ミュージカル♪出だしの渋滞シーンが1番盛り上がって楽しい気持ちにさせてくれます。結末は少し切なくなりますが私は好きな映画でした。
最初の渋滞のミュージカルシーンで期待したんだけど、良かったのそこだけ。。。内容の割に尺が長すぎ。中盤あたりから退屈過ぎて早く終わってほしかった。5年後の世界でヒロインがライアン・ゴズリングじゃなくて知らない人と結婚したことにお店に入ってから気づくレベル。評判ほどの映画じゃありませんね。これだったら「ハート・ビート」の方がずっと面白いです。
zen
エマストーンが可愛い映画。着てる服が始終可愛かったー。音楽は良い。でもそんな騒ぐほどではなかったかな。映画じゃなくて良かったんじゃない??
曲も演出もすごく好みだし完成度の高い映画だったんだけどラストがちょっとつらいよ…切なすぎた…
TOHOシネマズにて。
舞台で見たら楽しかったかもしれないけど……。
まさに王道のミュージカル映画といった感じ。 オープニングやラストの長回しがよく出来ていた。 ハッピーエンドとは言えないがそれぞれの道で上手くいっているのがせめてもの救い。
夢は叶ったけど2人は離れ離れ。セブが夢を追うことをやめさせなかったからこそ、彼女は成功したけれど、セブがそうしたからこそ、2人が一緒になることはもう叶わない。夢を掴むってそういうもんなのかな。セブはどう思ってるんだろう。最後の見つめ合うふたり、ふたりの空想の世界、涙が止まらなくなってエンドロールになってもずっと泣いてた。夢は必ず叶う。でもそこには、夢と同じくらい大きな犠牲だってあるはずだ。
ミュージカルは表現がストレートで説得力が強過ぎ内容が薄いものが多いのでどうかと思ったけど、 この映画はミュージカルシーンの配分や挿入するタイミングも丁度良く、映像は綺麗でかわいらしい。 しかも内容は切なく、哀しみと反比例する軽やかな音楽が辛く残りました。 良かったです。
★★★★★★☆:ラストのあの展開は好きだね。予告で観た印象に残るシーンが出てこないと先の展開を予想しちゃってダメだな
★★★☆☆
曲がイイネ
女優になりたい女と売れないジャズピアニスト男の恋と夢のミュージカル映画。アカデミー賞6冠(監督,主演女優,撮影,美術,作曲,歌曲)。新しいのに懐かしいミュージカル演出にわくわく。ハッピーなエンタメを想像していたので、切ないラストが不意打ちで感動。夢を掴むために自分を貫くのも、大衆におもねるのも、間違いじゃない。夢追い人だった昔の自分を思い出して共感しながら楽しみました…。面白かった。
誰にでも一つぐらいは運命的と思える出会いや悲しい別れがあって、「あの時あの人と一緒になってたら自分は今頃どうしてたかな」と想像して甘酸っぱい気持ちになる一時があると思う。それをそのまま映画にしたような作品。だから音楽やダンスはあるし空中を散歩だってする。ラスト前数分間の世界は、こうあって欲しかったと願うだろう観客の気持ちを先取りして映像化したもののようにも思えた。ラストのあの瞬間は一生心に残るシーンになりそうだ。
映画館で見るべし!
役者陣が凄く仕上げてて感動したんだけど、モヤモヤ…
2週間前に京成ローザで。時間が経つと、それほど深い映画ではなかったと思う。でも、ロマンティックで、夢の世界のような空中に浮かぶシーンは好きだな。ほら苦い結末がすっきりしない分逆に効果的だったかも。
★★★★☆劇場。おっとJohn Legendじゃん!エマの赤、青、黄、緑の原色ファッション。この映画、色味がいいよね。てかソノヤ・ミズノかっけー
最初のミュージカル観が、ちょっとついていけなかったけど、最後に向かうまでのストーリーがすごく素敵。夢を追いかけるって、こういうことなんだな。お気に入りの映画になりました。
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