シン・ゴジラ DVD2枚組を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(1087)

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ようやく観られた。好きなものは後回しにする癖があって、楽しみにしてもったいぶっているうちに上映が終わっていて。その後もなんやかんやで観られず。 で観た感想は、やっぱゴジラ最高。フィギャア買おう。
地上波で再鑑賞。ノーカットと思いきや、いろいろとカットしてたね。やむ得ない所もあるけどw ゴジラ史上最高興行収入を果たしたんだからたいしたもんだ。日本アカデミー賞まで受賞して一昔前なら考えられ無かったよね。
10点/10点 特撮ものの素人ですが、文句の言い様がありませんでした。面白いです。
たしかにゴジラも素晴らしいのだけど、それより眼を瞠るのが政府の動態。2度目の視聴では政経の知識をかじってから観ることになったのだけど、官僚の夢という視点で観ると、ゴジラが出しにされているかのようだ。『進撃の巨人』において巨人と人類のドラマが描かれ、巨人の、人類の、それぞれの見どころがあるが、この『シン・ゴジラ』もそんな感じ。2度目になると笑ってしまうことにゴジラの登場や破壊よりも総理の決断の方にカタストロフを覚えた。それと官僚の生き様ね。この映画の後では政治家は違って見える。政治的映画というか政治家映画。
映画館で鑑賞以来のTV鑑賞。 まだ色褪せていない。 ただし、この映画はやはり映画館で観るべきだ。 ☆☆☆☆☆
録画。大ヒットしたらしい。現在の日本において、今ゴジラに襲われたら現実問題どういった指令系統になるのかをシミュレーションしたと思われる。なんとか収める事は出来るだろうという、希望的観測が有ります。やっぱりアメリカの影響は大きいんだね。
ゴジラやエヴァンゲリオンに特に思い入れが無い身としては日本映画の悪い面がしっかり詰まった作品としか思えなかった。状況をすべてセリフで説明するのであれば映画である必要なし。体内で核反応を繰り返しているであろうと思われる巨大不明生物をミサイルや爆弾で攻撃するなんてことはそもそも選択としてあり得ないだろう。死んだ魚みたいな目をしたゴジラは嫌い。人類の愚かな水爆実験によって永遠の眠りを妨げられた初代ゴジラの怒りはどこへ行ったんだ?何が「マジ感動っすよ」だ。
(TV録画) こえぇよぉ。ゴジラ。
ゴジラの何が面白いんだろう?と身始めたが、評判通りおもしろかった。早口で専門用語まくし立てられて、セリフについていけないところあったけど、大人向けな内容よかったです。
思いのほか映像にリアル感、迫力があって、いい意味で期待を裏切り良かった。日本の政界、アメリカとの関係を皮肉りながらのストーリーも良かった。
★★★★☆長谷川さん最高!
★3(2016年/日本公開作品)
怪獣映画じゃなくて災害と政治の映画だった。序盤の政治のリアルさは笑うしかない。必死に働く人達をひたすら観続ける時間嫌いじゃないよ。対策チームメンバー好き過ぎる。自衛隊はプロ。政治家は、やっぱり一般人の感覚では有能無能を推し量りきれない独特の生き物だな、と思った。最後、尻尾で終わるあたりメッセージが詰まり過ぎてて何かもう。
「民間人の視点とかいらないし、子供とか恋人とかそういうの邪魔だし、怪獣プロレス不要でしょ」という、あからさまな割り切りのもとに脚本が練り込まれており、画面のそこかしこから「そういうのが好きな人やこの作風やノリが嫌いな人のためにはつくってません」という総監督の意志が伝わってくる感じです。 だから、賛否両論が極端な振れ幅で出てくるのも当然かも自分は「シン・ゴジラ」よかったな。
ゾワゾワする恐怖。変なロマンスを入れない脚本。良作。CGをたくさん使う邦画もやっぱりハリウッドには敵わないなと思うことが多いけど、この映像の出来!
映画舘で観なかったことを激しく後悔。すごく良い。あと第二形態のゴジラ可愛い。
日本がアメリカの属国な事、知ってる人は知ってるねんな(当たり前か)。この有事に自分の出世とか、その後の人事とかばっかり気にしてるところは、本当の本当なんやなと思って、笑った。あと、最終的な「yes」は総理が言うことにはなってるけども、そこまでのお膳立てはバッチリやってもらってるんやなー。自分の頭では全く何も考えてないんやなーってとこも本当の本当なのやろう。
★★★★★
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