シン・ゴジラ DVD2枚組を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(1233)

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[★★★★★]別にそんなに期待してなかったのに、観たら超面白かった!怪獣の「カッコよさ」「怖さ」もきちんと表現されつつ、大人も楽しめるストーリー性もあって。▶︎謎の巨大生物襲来っていう非現実的な出来事だけど、予期せぬ災害に対する対応策やらリスクマネジメントやらという面においてはとても現実的で、本作は「映画」というよりも「災害時シミュレーション」なんじゃないかと思った程です。▶︎あんなに滅茶苦茶やってるゴジラなのに、攻撃されてると可哀想って思ってしまう自分が意外だった(笑)▶︎第二形態、キモいけど可愛い。
石原さとみの「じゅーさんパーセント」で一番笑った。
はまってる人を見てナンジャラホイと思ってた、私が間違ってました。
政府内のやりとりとか、自衛隊のやりとりとか、とてもリアルっぽくて、手に汗握る。怪獣の形態変化がゾクゾクする生物的恐怖。思わず叫びだす面白さ。参った。これ、続編あり?
一回目に見た時よりも、二回目の方が面白く感じた。なるほど。圧倒的な皮肉なんやけど、皆気付いてるんかな?文字とセリフの多さに萌える。無駄がない。圧倒的。
ゴジラかっけぇ~でも怖ぇ~。東京が攻撃されると、こいつめ!って思うのにゴジラが苦しそうに咆哮あげると、もうやめてあげて!と同情してしまう複雑な日本人心。放映当時アメリカではまったく人気なかったというがそりゃそうだろうよ、米国は噛ませで日本を下に見てるイヤ~な国として描かれてるし、人物のやりとりも日本人だからわかるおかしみだもんなぁ。人間側を「日本人」という群像で描いていて、一家族とか一恋人に絞らなかったのが良かったですね。絞ったらエアロスミス流れちゃうからね。
3度目の原爆投下から、3人目のノーベル文学賞、裕仁・明仁・徳仁……いろいろ話の外へ思考が働いてしまった。
監督が監督だけにところどころ暴走するシーンがエ〇ァっぽく見えなくもない… 戦後の話だけあって、いかに現代文化に怪獣が登場して人類がどのように対抗していく構図を見えていくのが見どころだが、挿入される人間同士の会話に少し中だるみを感じてしまった。
豪華なキャストで、現在の日本に甚大な災害にあったり存亡の危機に陥ったときの予行演習的な映画だった。初めてゴジラを観た人には登場シーンの音楽に震えることもないだろうしそれほど面白くないのではないか。
現代にゴジラを甦らせるならば、東京大空襲と原爆の恐怖もまた一緒に甦らねばならぬのだ……。教授が喋ってる時に尾頭さんのうなじがアップになるシーンがMVP。
初!?のゴジラ作品 めちゃめちゃ面白かったて~
大杉漣さん…
なかなか面白かったです。震災後ということで、戦後のゴジラとはまた違った感じでした。 CGっぽいところも多々ありましたが、全体としては新しいゴジラとして、良かったと思います。最後もちょっと不安な感じで良いです。
本作を面白いと公言し、涙する日本人が多いのはいいことなんだろうか?そんな私のネガティブな感想は、ブログに書きました。
TV放映(録画2017/11/12)にて
2度目ですが、大人が観ても面白い。日本政府の戸惑いが何ともいえず現実的ですね!!
★★★★前半,退屈な政府間でのやりとりは,俳優陣のセリフ覚えに同情すら感じました。後半,ゴジラ凍結作戦『ヤシオリ作戦』は見どころありました。好き放題に戦闘機,新幹線,電車を使うところ,監督はレゴ世代なのかと思いました。
★★★★★★(6)無人電車(山手線)で爆撃とか。迫力あったし面白かった。
ようやく見ました!人の役職と名前が一致しなくて大変でした。書類と会議が先、すごく日本的です。だけどみなさま英語が上手で驚きました。あとみなさん早口なんですけど、実際の方々もそうなのかしら?と首をひねりました。ともかくゴジラ、ゴジラ!すごかったです。未知の生物に対してああゆう形でアプローチしていくのか、ふむふむというか、電車とかすごかったですよね、無茶しやがって……って感じです。凍結したゴジラはどこに格納されるのかとか疑問はつきない感じですけど、本当にゴジラ良かったです!
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