シン・ゴジラ DVD2枚組を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(871)

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やっぱり面白い。既存のゴジラ映画とは別物だとは思うけど、コレはコレでありです。そしてちょい役でも俳優があまりにも豪華過ぎる。皆、早口過ぎるぞ!!サントラも結構良かったです。長谷川博己のスーツ姿&滑舌の良さは絶品です。
日本官邸の独特な言葉遣いと動き方、破壊シーンの特撮の細かいこだわりが魅力的な何ともフェティッシュな作品。ゴジラという素材を庵野監督らしさでうまく活かしていると思う。
 劇場でも見たんだけれど、鑑賞メーターにヒットしなかった為DVDで再鑑賞して漸く登録。  ゴジラを観察して少しずつ情報を集め推理検証して対策を立てるMM9のような展開に痺れた怪獣映画。  MM9の気特対の班長も参加してるしね「ごめんなさい」。  オーディオコメンタリーは見当たらず。  特典ディスクには、特報や予告などの詰め合わせ+舞台あいさつなどのイベント風景をただ詰め込んだだけの映像。  ほとんど同じようなことしか言わない各地のイベントを本編より長い時間見せられるのは苦痛だった。
海洋から首都へ上陸した謎の巨大生命体に立ち向かう政府の顛末を描く戦記。ハリウッドの仰々しさにスッカリ毒された昨今の邦画と一線を画するイイ感じのテイストに包まれたクールな映像がスピード感満載のアングルカット脚本台詞でもって客観的に迫真するグルーヴィな活劇は大スクリーンで鑑賞してこそ真価を発揮。本筋を裏で支える我国の民俗と公俗とが微妙な味わいで微に入り細を穿ち随所に散りばめられていて気付く度に感心そして爆笑。エンドロールにおける膨大な関係者群が圧巻ながらも主役はあくまでアトミックな怪物であるという潔さに乾杯。
【 レンタルにて 】 超面白かったです。政府の危機管理や会議での進行の仕組みに引き込まれました。
zan
やっと見た。監督の嗜好が露骨に出過ぎている気がしないでもないが、引き込まれて鑑賞しました。迫力というかグロさは流石だ。目がイヤだが、それも持ち味。東京はこんなことになってしまい、復興への道はかなり険しそう。
面白かった。コミカルなところもあったし。でも、やっぱりさいごはゴジラが可哀想で哀れになってしまう。あれだけ日本を破壊したのにね。
官僚や政治家の描き方がリアルだった。会議で後ろに控えている官僚からペーパーをもらうなど(自分の頭で考えない無能な)矢口と赤坂のやりとり。戦後は続くよ どこまでも。印象的なシーンだ。矢口のプランに向けて霞ヶ関の変わり者、学会の異端児らが奮闘するさまが爽快。メイン以外石原さとみ、市川実日子、余貴美子などなど、ユニークで良かった。面白かった。
【★3】数年前に見たハリウッド映画のゴジラでは無く、子供の頃にお父さんがテレビで見てたのを怯えながらも一緒に見ていた時のゴジラだった。ゴジラのテーマソングが懐かしくてテンション上がった。良くも悪くもこれが日本映画だよなーと。全体的に早口で何を言ってるのかさっぱりで、字幕で見ても追い付けず(笑)展開的にもこんな都合よく口に入れられないでしょ。とか思いつつもキャストは豪華だし、懐かしいしでとても楽しめた。とにかくゴジラは相変わらず怖いし、自衛隊は格好いいしで観て良かった。そしてやっぱりアメリカは勝手だなと。
ゴジラの歯並びが気持ち悪い。面白かった
最後の倒し方、ゴジラ可愛かった。
長谷川博巳目当てだったけど、竹野内豊も出てきてニヤニヤ。キャストが豪華すぎる。
無敵のゴジラ怖かった〜!!現代社会によく合っていて、面白かったな。最初の総理、いい人なんだろうけど、無能な感じが出てたし、代理は逆に無能そうに見えてちゃんとしていたのが良かった。少ししか出演がないのに、あっちゃんや齋藤工を使っていたのはすごかった。国際社会も人の繋がりがとても大事なんだと学んだ。
予想外におもしろかった。最後まで飽きずにみれた。
良くも悪くも日本の映画。
冒頭モブの棒読みがつらい。基本早口で情報量の多い台詞、ほぼ国会内の政治家のやり取りで占められるという政治家映画感。非常にテンポよく飽きずに見られた。ゴジラの造形がめちゃくちゃ良かった。
話題になっていたときからちょっと気になっていたのですが、前評判をなにも仕入れずに見たから最初のゴジラの登場シーンでびっくりしました。登場人物魅力的だし、初回のまどろっこしい対応具合が日本って感じでした。BGMの使いまわし感が残念。台詞回しに役者たちの気合いを感じました。
エヴァのエモさと踊る大捜査線のエンタメ感を感じた。踊る大捜査線は特にあの音楽が流れ始めるからつい…。想像を超えることはなかったけど、でも盛り上がりもあったし、上映当時みんなが話題にしていた理由もわかるなぁ、と思いました。いたるところに豪華キャストが出ていて、それでもエンドロールで「え、この人どこに出てたの!?」というのもあり、とにかく贅沢にお金を使ってくれたという感じ。石原さとみの「ゴズィーラー」の言い方が周りで話題だったのだけど、覚悟していてもつい笑ってしまった。英語監修してくれる人いなかったのかな。
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