シン・ゴジラ DVD2枚組を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(682)

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友人に散々勧められ、レンタルで鑑賞。庵野監督のやりたいことの全てを尽くした感じ。目が離せなくなって、「Who will〜」のシーンでは涙が勝手にぼろぼろぼろと。悲しみではなく絶望で涙がこぼれた映画は初めてでした。
DVDレンタル
どんな作品か詳細を全く知らないまま鑑賞。観ていて、なんかドキュメンタリーを映画にしたような感じに思えた。知らなかっただけに最初のゴジラの不細工さ加減にびっくり。それほどドラマらしいドラマにズームしていないところが逆に良かったかも。出演者がとても豪華。「え、このワンシーンだけ?!」というような贅沢な役者の使い方をしていると思った。そしてBGMが完全にエヴァだ・・。
これは確かにハッキリと好みが別れる賛否両論作品だ。今までのゴジラシリーズとは全く種が異なる故に、否定的な意見が多数かと思いきや、割りと新しさを肯定的に捉える観客が多かったよう。あくまでリアリティーを重視したアカデミックな会話劇に終始し、政治や行政への諷刺・批判を盛り込んだ欲張りなプロットも、一定の成果を上げている。そして何より庵野監督らしい画面構成のディティールと兵器・作戦のアイディアの面白さ。キャストのポテンシャルにやや物足りない軽さを感じてしまうものの、及第点の作品ではなかろうか。
DVDにて。ゴジラ全部観たわけではないですが、今までのゴジラで一番怖かったです。そして一番面白かったです。作戦が成功してもイエー!!とかヒュー!!とかハシャいで抱き合ったりしない、そんな我々日本人であります。
R
こういうの好きです。縦割り行政だなぁとか組織がぁというのもあるけど、スクラップアンドビルドで強くなるってのはホントそう思います。
DVD借りて再鑑賞。やっぱりすごいな。「終」という書体もいい。
★5 石原さとみの英語のクセがすごいんじゃ〜。と、千鳥・ノブならツッコむであろう映画。なかなか、豪華メンバーがチョイ役でビツクリマン!特に、ワンシーンだけの片桐はいりとかねw映画自体は、ずっと小難しい話が続いて、ゴジラがあんまり活躍せずでしょんぼりポンチ…。もっと、ゴジラと片桐はいりが暴れる所が見たかった!!
あなたの国は誰が決めるの?
ゴジラの映画など、今まで見た事なかったけれど、話題だったので、おっかなびっくり鑑賞。幼虫のゴジラがとてもキモイ。石原さとみもなんだこりゃ。 新幹線爆弾&在来線爆弾が頑張った。熱くなった。
国連、なんでアベンジャーズ呼んでくれなかったんだよ世界が危なかったじゃん! って思ったけどアベンジャーズもいろいろ忙しいから仕方ないですね。
★★★☆☆☆ 1954年のゴジラの「オキシジェン・デストロイヤー」を「血液凝固剤」に入れ替えて、人間ドラマ部分を引き、政治的駆け引きドラマを加えて、現代的に焼き直したものという感じかなあ。秘密保護法施行(H26年12月10日)以降なら、海外に情報を流して協力を仰いだ人たちが、いくら結果オーライでもこの映画のように何事も無かったのごとく無事に済むとは思えないので、ゴジラ襲来がH26年12月10日以前で良かったね、とも思った。レンタル。
再見。望遠ショットで画面の情報密度を上げるカットが多い。劇中の大半を占める政治劇でも同様で、会議テーブルやコピー機の幾何的な重なりを執拗に写すカメラは、市街でもディテールを追いかける。望遠レンズによる風景の拡大は、観察者と世界の遠近感を失わせ、遠くのものと近くのもの、大きなものと小さなものが並列に存在する世界に、ゴジラという嘘が滑り込む。それは写真的な説明のプロセスではなく、絵画的な主題構成であり、やはり、アニメ監督の作った映画なのだと思う。
今までのゴジラを観ていないので比較はできないが単純に面白かった。非常事態の時、政府はあのように会議会議なのだろう。そして何を決めるにも上の指示が必要。そして責任もその人。(笑) 最初に登場した巨大生物は【何これ!】って感じで気持ち悪い。それがどんどん進化?成長?変体?していくのだ。そしてあのゴジラとなる。(安心)自衛隊があんなに攻撃しちゃってゴジラが可哀想になってきた。だってゴジラは何もしてないのだから。(;^ω^)それとゴジラの映画なのにエヴァを観てる気がしていたのは監督があの人だったからなのね。
ゴジラシリーズ最新作。 オリジナルとの繋がりはなく現代社会にゴジラが出現した際の群像劇として描かれる。 ゴジラVS.シリーズ世代としては、新たなゴジラの姿は余り好みではなく第四形態に入るまでは見ていて悲しいものがあった。また、破壊の神の化身であるとは感じても怪獣の王としての貫禄は感じなかった。現実対虚構という作品としてはとても面白いものではあったが、怪獣王ゴジラの名を冠した作品としては待ち望んでいたものとは言い難い。 個人としてはゴジラは象徴である以上に王であって欲しかった。
会議のシーンが好きかどうかで、評価が分かれるんだろうなぁ。SFか特撮(兵器)が好きじゃないと会議のシーンは退屈だもん。ゴジラが暴れるシーンだけの特別編集版(ダイジェスト)とか観てみたい。また、初代ゴジラの、戦争の犠牲を忘れて高度経済成長に浮かれる日本人への断罪者としての要素は、平和ボケした日本人への警鐘に、形を変えて受け継がれたのだなと。いい映画でした。
カットといい、キャラ付けといいオタク/アニメ感の強い作品だった。『ザ・ワールド・イズ・マイン』を想起するような作品で、自然災害が東京に起こったら、という物語。ゴジラは神の怒りであり、つまりは人間の作り上げたものでありあがら、人知を超えてしまったものであり、つまり原発である。もちろん震災にタグ付けられてはいるけれど、普遍性も得て、エンタメとしても面白くできている。無人在来線爆弾のときめき。蒲田形態を見てローストビーフが食べたくなった。
評判通り政治色の強い作品でした。エヴァ色も強かった気がした。
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