団地 [DVD]を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(65)

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09/09
09/08
08/30
全編に漂うかすかな狂気が好きだ。冷静に考えたら展開がめちゃくちゃだけど、話の流れが自然だったので違和感なし。
08/24
予想していない方向に展開していき驚きました。
SNSであっという間に噂が世界中に広がるこの時代に、あえて昭和テイスト漂う団地での噂を題材にしたのが面白い。他人の家の噂なんて余計なお世話なんだけど、同じ敷地内に多くの世帯があるだけに、噂は噂を呼んでどんどん間違った方向に膨らんでいく。そして思いっきり昭和なおばさんの藤山直美と岸部一徳夫婦を中心とした関西弁の笑えるやり取り、この流れからのトンデモ展開と不思議でクスッと笑える世界が広がっている。
あるラジオ番組の映画紹介コーナーで「ぜひ」と紹介していたから興味が湧いてきまして「団地」を見てみました。誰かに薦められて見てみる映画って大体それほどではないこと多しなんですけど、「団地」はとにかくキャストが豪華で安心して見れるし、昭和作品のにおいや湿度を思い出させる涙と笑いの・・って感じの作風、あるいはSFナンセンスファンタジー的要素の妙、そういうところがステキでした。「この映画、ほんとは何が言いたいんだろう」ともし悩むひとがいるならば、「いやいや、頭を空っぽにして見ればヨイのです」と言いたいですな。
この監督では〝顔〟は面白かったと覚えてて~ 同じ、藤山直美さんが出ている処に期待を持って・・・ ハハハ (o^^o) 好いなぁ~ この星新一テイスト ファンタジーで~ オリジナル脚本のようだけど こんなの作れるんだ!
団地コミュニティの中で、住民の想像力から紡ぎだされるストーリーがどんどんとリアリティを持っていく過程が一方で描かれ、他方では全くリアリティのないSF的世界観が徐々に真実として開示され、その二つが最後にぶつかり合い、ほへ?という終わり方をする大胆な構図の作品なのだが、個人的には本作の一番の魅力は夫婦間、隣人間で日常的に交わされるユーモアあふれる会話の妙だった。斬新な死生観や大掛かりなSF的仕掛けはそれを引き立てる背景としてあまり突っ込まず、ワハハと笑いながら観るのが一番よろしいのではないかと。
よしもと人情喜劇を映画にしたかと思ったら最後はまさかのトンデモSFオチ。5000人分の漢方薬を作る場面は何だかずっと見ていられるー。
07/20
★★★☆☆ まさかの展開だけど何かいい作品だった。
07/18
団地の主婦たちのウワサの為にいきづらくなっていく夫婦、という日本の暗部を描いたのかと引き込まれたが途中から「幻の湖」に負けないくらい壮大な映画になって行き、、、。自治会長のはげっぷりもリアルな人間模様だったのに、何故あのような展開か知りたい。面白かったけど。
あら、虎影! こんなところにも斎藤工が…よくある事だけど普通のイケメン俳優が路線を変えた役柄を演じると一皮剥けて新鮮になるね。 そしてこれはなんとまさかのSFファンタジーなんでした。 奇想天外で、言葉の一言一言が常に真面目なのにおかしな事言ってるところがまた面白い!
★★★☆☆本当にまさかの展開(笑)斎藤工は何者なんだろう?って(笑)会話が緩くて面白かったけど、"まさかの展開'はちょっと微妙でしたf^_^;
SFものだとは思いませんでした。淡々としていてかなり面白く楽しめました。
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