ズートピア MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(649)

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★★★☆☆ 安心して観られるエンタメ。ディズニーらしいお話も楽しめた。
zan
夢は叶う的なメッセージ性をちらつかせているのは正直多少鼻につくところもあるが、実はスピード狂のナマケモノをはじめ、あごの下にドーナツがはさまっている太ったチーターや小柄なマフィアのドン、トガリネズミのMr.BIGなど各キャラクターが愛らしい。
面白かった。冒頭、警察学校で男性たちに囲まれながら訓練に奮闘するジュディの姿が『羊たちの沈黙』の女性警官のクラリスのようで、一気に期待が高まった。そうこうしているうちにお次は『ゴッドファーザー』のオマージュ!ご丁寧に衣装や頬を掻く仕草まで似せる凝った仕事ぶり!結婚式まで再現してしまった!この映画を見たちびっ子達が、いつかこの場面の面白さに気づいてくれると嬉しいなあ。ジュディとニックの異人種警官コンビは『リーサル・ウエポン』シリーズのオマージュだろうか。楽しい映画だった。
吹き替えで、おチビと鑑賞♬*゜署長がウザいと思ってたが最後はウケたわ(*´艸`) キツネは肉食からも草食からも嫌われた存在なのか……(´・ω・`;)
安定の面白さ。ほのぼの動物モノと思いきや、テーマはなかなかシリアス。それでもやっぱり楽しく観られるのだから、ディズニーはさすがだなぁ。動物たちの習性、動きや毛並みなど、ほんとうまくとらえて描かれていて、特にナマケモノには笑ってしまった。吹き替えの上戸彩も良かった。
キツネってなんでいつも嘘つきで嫌われ者キャラなんだろうか。
先入観というテーマのもとにサスペンスが展開される。作品を通じたメッセージは、今のアメリカにとって非常にタイムリーなものだろう。
可愛らしいのは本当にガワだけで、非常にクレバーだったりシニカルな目線を投げかけている作品だった。「自分の夢を叶える権利≒自分も他人の夢を受け入れる義務」というのが上手く描けていて、また差別されていた側が差別を生み出す側になり得ると示唆するシーンでは、科学知識を都合よく捻じ曲げて援用する人々など痛烈な現実へのパンチがあり風刺として秀逸だなと感じた。もちろんディズニー映画なのでご都合主義的なツメの甘さはあるが、様々な人が相互理解について考える入門、最初の一歩にするものとしては非常に良質だと思う。
★★★★★
 キツネとの相棒の感じが好き!黒幕は予想通り。
WOWOWにて
【書きかけ】吹替版を鑑賞(*'ω'*) キャラがとにかく可愛いなぁ。そして、大変すばらしい、ホントに素晴らしい作品! 文句なし!
吹き替え鑑賞。夢と希望を唱ってるディズニーがまさか初っ端から夢を諦めろの連発で吃驚した。登場人物が皆、動物だけど差別や偏見があってそのまんま人間社会に当てはまり、今回のディズニーは攻めの姿勢で更に吃驚した。垂れ耳になった時のジュディが可愛かった。声を当てた上戸彩に全くの違和感がなく安心して観れました。そしてキツネのニックがイケメン?でした。あんな声で頭ナデナデされたら溶けちゃうわ~。
エンタメとしての質の高さには文句のつけようがないが、あえて苦言を。まず「努力すれば夢はかなう」というメッセージはいいのだが、どうも作り手の地方の保守労働者層への無理解と傲慢さが見え隠れする気が。皆がみな、都会に出て世の中を変える仕事をしなきゃいけないの?275匹の兄弟と田舎でニンジンを作る暮らしはそんなに魅力ない?「偏見」はダメだが「個性」はいいって、違いわかる?あまりにも「今(のアメリカ)」の状況や価値感を基準にしているため、長年愛される不朽の名作とは言い難い。繰り返すが旬のエンタメとしてはピカ一。
いや〜。凄すぎる。映像はワザとアニメにしてるだけで本気出したら実写と全く変わらないクオリティに仕上げられるんだろうな。話も非常に練られていて脱帽。ディズニーは凄いなぁー。
擬人化した動物たちで綴る人種差別問題。テーマは非常に重く考えさせられる部分も多いですが、それを心楽しめる内容にしてて、構成力に舌を巻きます。互いが互いの偏見に苦しめられて、自らの偏見を認めて、諦めず立ち向かう勇気に感動します。これは死にそうな危険に立ち向かう事よりずっと身近で、難しさがよくわかるから。それにしてもニックはイケメン。
ディズニーらしい盤石のストーリー、美しいCG、もうアニメのお手本のような作品だね。全体的にテンポのある展開の中で、ナマケモノの存在が期待通りに笑えるポイントかな。
WOWOWで字幕版を見たのですけど、映画館で吹き替え版を見たときより落ち着いて見れた気がします。言葉を選んでほしいシーンもちょいちょいありましたが、そういうのも含めて現状を作品にしたのかなーとも思えました。
映画館に次いでの再鑑賞。やっぱり面白かった。擬人化された動物により人種や性別や出身地や親子等の優劣や力関係や差異を表現する手法は見事だし、ディティールもおろそかにしないので細部でちょこちょこ笑える。深読みすればシビアだけど娯楽作品としてもうまくできている。日本人ぽいと思ってたハムスターのユニゾン軍団はハムスターじゃなくてレミングだった。集団自殺が有名だそうで。シャレになんねえ。
モフモフ。ディズニーあんまり見ないけどこれは面白かった。
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