ズートピア MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(849)

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ken
飛行機で鑑賞。子供向けかと思ってたけど、差別についての話もあって幼稚園の娘にはまだ難しいかな。
'18 3D字幕をPSVRで。3D版は初かな。【ネタバレ】3D版の妙味の有無~あるとしたらどんな演出か~を確認するための再鑑賞だったが、久々だったので出来のよさにまた素朴に感心してしまって、そこまで気が回らなかった。でもさらに見たところで僕には分からなそう。 ▼公開当時、飢えに飢えた伊藤計劃おじさんが今作にもネタで『虐殺器官』認定をだしてたけど、いまとなっては、「ぼくがあの映画で観たかった光景はこれでは」とまじめに。〇国立博物館の展示に警察など公的機関の発表、メディア報道(TVや野菜を包む新聞の文面)、
★★★
ロビンソン変形譚
子供向けと思いきや、種族差別が話のテーマに入っていたりして、大人でも楽しめるバディムービーとなっている。純粋に相棒ものの映画としても楽しめるので子供でもオーケーかな。キツネのニックがいい味出しているなと思う。感想はこんなところです。
子供向けかと思いきや、種族差別がテーマで大人も考えさせられる話でした。内容は深いけど、決して難しいわけではなく子供でもわかりやすい内容になってるのがさすがです。動物達の特徴を活かしたキャラクター設定がよかったです。免許センターのナマケモノには笑った(笑)吹替をみたのですが、俳優さんたちもみんな上手でした!
動物たちの愛らしい外見とは裏腹に、ストーリーは種族差別という重々しいものでした。進化しても、生まれ持った性質は変わらないというように、職業が種族で限定され、主人公ジュディのような異端児は苦労するという現実。夢がない…(笑)そんな世界に果敢に立ち向かうが打ちのめされる正直すぎるジュディを、したたかなニックがさり気なく助ける関係性が良かったです。ラストが最高でした!個人的にはナマケモノとボスがお気に入りです。可愛かった!
大人が楽しめる映画になっていた。ニックが好き。
吹き替え観賞。夢と希望の大本山のディズニーが初っ端から夢を諦めろ!!と宣う攻めている内容が堪らなく好き。ストレートにたまに暗喩に差別等の社会問題をぶちこんでいて尚更結構。上戸彩の吹き替えは上手だと思う。ニックがイケメン過ぎてニヤニヤが止まらない。免許センターのナマケモノに大爆笑。
安心して見られる。可愛かった。もふもふ。
★★★★☆動物の世界。ディズニー映画って良いわぁというストーリー(W)
WOWOW にて再鑑賞。それぞれの動物の特徴を生かしたキャラクター造形が楽しい。ジュディの耳の動き、最高!声がスノーホワイト役のジニファー・グッドウィン、滑舌いいな〜!ガゼルのシャキーラ!ナマケモノ、最後に意外な姿で登場!
未鑑賞作を鑑賞するシリーズ。ウワサ通り面白かったです。動物らしさと動きの愛らしさ、それを活かしたストーリーが良いですね。肉食草食上下関係なく暮らせる理想郷ズートピアはまだまだ発展途上ってことで。それは私たち人間もまた同じ動物として理想郷の実現には至っていないことからも明らかで。あと何より吹替で上戸彩が上手すぎ!ジュディ役がハマってたのもありますけど、昨今の他俳優吹替より全然良かったです。ビックリ!w
字幕版。正義感溢れる若き少女ジュディは差別を憎みながらも、刷り込まれた差別意識からなる行動原理を行っている。一方、幼少期に差別に苦しめられた末振る舞いをも変えてしまったニックの二人が、異種間で差別意識を乗り越えてタッグを組むのが良かった。こういったテーマはどんどん描かれて欲しい。ディズニー作品の中でもラブロマンス色の薄い中性的で、女=恋愛する生き物でない作品だ。ズートピアはアメリカンドリームに満ちていて、希望があるけれど、希望が希望であり続けて追い続けられる夢であるには、個人の努力も必要だと思わせられる。
鑑賞。動物本来の特徴を存分に活かした個性の数々がとても光っていました。正義感に溢れる、というよりは明るくまっすぐな性格が眩しいジュディが警察官として、ある種草食動物の代表として、動物たちの信頼を勝ち得て、橋渡しをするような作品でした。脇役の動物たちがホントに愛くるしい。フラッシュ、が2度美味しい(笑)。
【★3.5】ディズニーらしいエンターテイメント溢れる作品でした。最後までワクワクしたし、ウサギも可愛いし狐もイケメンだし見てるだけでモフモフしててとっても癒された! 内容は根深く残る人種差別を動物を使って可愛くモフモフに問題提起?した作品という印象を持ちました。 それよりあの可愛い虎がサバンナ高橋だとは全然気付かなかった。とっても上手だと思う。
キツネがイケメンすぎて目が離せない。ニヒルな笑み、つかみどころのない言動、乙女向けゲームのキャラクターを研究したのだろうかと疑いたくなるくらい。ラストのフラッシュに大爆笑。
モフモフパラダイス。ここが天国か…。クロウハウザーさんのたぷたぷもふもふ具合がツボすぎて抱きつきたい衝動を抑えるのが大変だった。ジュディが「ごめんなさい、ウサギ以外に“かわいい”って言われるの苦手なの」って言うのに、なんで?褒めてるのにと不思議だったけど、これは私が日本暮らしの日本人だからか。監督は「ジュディとニックは“バディ”で、恋愛関係にはならない」って言ってたらしいけど、私的にはニックがジュディの頭ポフポフしたシーンで、ニックはもう意識してるなと思った。そして最後の「俺のこと好きだろ?」が決定打。
近年のディズニー映画に感じていた主人公のウザさ(特に女性主人公)がジュディーには一切なくただひたすらかわいい!そしてディズニーに限らずアメリカの3DCGアニメ全般に言えるギャロっとした大きな目もひたすらかわいい!インサイドベッドにあった唯一の不満だったキャラデザ不足感も今作では大満足!みんなひたすらかわいい!!一番好きなのは少年期ニックの、堪えていた涙が噴き出すように泣く場面。あの極めて人間的な描写をアニメで、しかも動物で再現するって凄すぎるだろ!
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