僕だけがいない街 スタンダードエディション [DVD]を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(160)

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WOWOWにて。これは掘り出しものだった!タイムトラベルとサスペンスもので、結構良く出来ていた。邦画のレベルは随分上がったね。ありがちなウェットさがなくて、構成も俳優の演技もしっかりしている。皆さんのレビューを読んで、原作も読んでみたいと思った。アニメ版もあるのね。及川ミッチーは、こんなフツーの役かと思いきや、やはり、でした。
なるほど。コレはかなりいい出来だとは思う。キャストも脚本も素晴らしいじゃないか。映画だけ見たならば。まあしょうがないとは思います。公開時にはまだ原作が完結してなかったしね。いいと思うよああいう終わり方。むしろ原作とは違う終わり方だからこそ実写版を見る価値があると思うし。しかし原作の終わり方が秀逸すぎるので、実写版はどうにもスッキリしない感じになっちゃうんだよなあ。これは原作が良すぎたせいなので映画に罪はない。原作読んでない人に見てもらって、その後に原作も読んでもらいたい作品である。
レビューをざっと見ると、原作未読派と既読派で感想が分かれてて面白いですね(笑) わたしは既読派なので、やっぱり原作のがよかったなぁ。途中まではけっこう忠実に作ってあったんですけど…。ただ藤原達也と子役達の演技はよかった。映画と漫画では、『僕だけがいない街』という意味ががらっと変わってくるので未読な人はぜひ読んでみてほしい。本当に深い意味があるので。
伏線が散りばめられすぎててもう収集がつかなくなってる状態 多分これ原作がかなりながいものなんだろうなあと思って調べたら漫画だったのか 大事なポイントつめすぎて、一つ一つの余韻に浸っている間がないほど忙しい映画 ただ題名とラストの憂鬱さが良い
石田ゆり子が綺麗すぎてオカンに見えなんだ。
石田ゆりこさんがね! いいなぁ〜 こんなお母さん (まだ、去年の〝逃げ恥〟引きずってるョ!) いえいえ、そうではなくて、ココでは北海道弁もが(方言として正しいかは知らないよ)雰囲気好いのです〜(o^^o) 藤原くんも当然熱演だけれど彼にはもっと評価のされる映画に出て欲しいなぁ!
こういう映画を観ると大抵原作の方がいいと思ってしまうんだけど、これはまたかなり原作の方が良かった(笑)。映画の尺では全部入らないとは思うけど、端折る所が違うんじゃない?特にラストをこうした意味がわからない。僕だけがいないって、そういう意味じゃないでしょうに。
有村架純推しで原作を読んでいた高3息子の強い勧めで #wowow で鑑賞。息子は原作の方が面白いというが映画も大変面白かった。タイムトラベル物というか。有村架純が可愛い。藤原竜也も素敵。映像がリアルで映像の斜め感が切れ感が、何か起こるんじゃないかとドキドキさせる。しかし、リアル「体は子ども中身は大人」の子役が上手いことうまいこと。古いアパートやバブル期の女性の髪型とかも細かいところが懐かしい。最後は大どんでん返し。もうほんとに。。。あ、白鳥の現在が気になるが。
★★★★☆
原作とアニメが好きだった家族は「もっと丁寧に作って欲しかった」と言っていた。 あと雪や植物が季節にあってなくて嘘っぽいらしい。 私もアニメの雰囲気の方が好きだったな
【 レンタルにて 】 犯人はヤツだったかぁ~人は見掛けと職業に騙されてはいけないっていう作品。
テンポいい展開で最初から最後まで集中して楽しめた。面白かった。ただ母親を刺した犯人を追ったまま手に血がついたぐらいで犯人に間違えられるか?橋から突き落とされてタイムスリップしたなら再開の時に先生はもっと驚くだろうとはいいたい。7.5点
★★★☆☆最後に、タイトルになるほど…。わりと早い時点から真犯人がわかってしまいすぎ(^_^;)真犯人よりもタイムループにドラマがあるのもわかるけど、それでももうちょっとドキドキしたかったな~。幼少期の雛月役の鈴木梨央ちゃんは、暗い少女の役が上手だな~。表情がせつないよ。゚(゚´Д`゚)゚。そのお母さんの安藤玉恵も違和感なし!
原作途中まで読んでの鑑賞。割りと原作に近いと思って切ない終わりやなぁと。子役が素晴らしく面白かった。後から漫画読み終わったらやっぱり原作が深いしラストも違ってた。でも映画も面白かった
原作未読。中々に面白かった。しかし石田ゆり子が母親ってどんだけ若く見えるんだよ、寧ろお姉ちゃんでも通用しますよ。ワンパタ演技の藤原竜也、嫌いじゃないです。あの「えっ?えっ?」と聞き返すのが笑っちゃうけど、好き。有村架純は同性から見てもやっぱり可愛い。ループ系はドキドキするから好きなんです。及川ミッチー、良い俳優さんになりましたね。過去の子役が迫真の演技で最高でした。
原作未読です。比べるとどうなんだろう、という思いはありますが、とにかくいつもながら藤原竜也のセリフに癖があって気になります。そして犯人やっぱり意外な人でしたね。そこのところドラマ「流星の絆」に似てます。こういう結末が気に入ってしまう自分はちょっと変ですかねぇ~(^_^;)
2時間にはよくまとまっていたと思う。全体的に唐突な展開が気にはなるけど、押さえる所は押さえているから話は入ってくるし、長ったらしくもならない。ただ内容が表面的なものになってしまっていってメッセージ性は薄くなってしまっていたのが気になる。ラストは呆気ない気もするけど、こういう終わり方も悪くはないかなと。
原作未読。面白かった。和製「The Butterfly Effect」。きっと原作先に読んでいたら省略された部分や設定変更になっている部分が気になると思うけど、素直に鑑賞できた。愛梨ちゃん癒し。1988年石狩時代の子供たちかわいすぎ。BFの方が脚本すっごくよくて切ないんだけど、これはこれでありかな。終わり方に納得できないけど、短い時間でよくまとめたと思う。とにかく悟君と加代ちゃんがよい。
「事件が解決する=未来を変える」までリバイバルするという設定は面白い。リバイバルのたびに現在も大きく変わる訳だが、後半は若干説明不足気味。子役たちの演技が素晴らしく思わず見入ってしまった。エンディングも悲劇的なオチではあるけれど希望を感じさせる。
☆5 藤原竜也のあの演技嫌だな〜とみてたら、半分は子役が大活躍!いいな、あの子役達!石田ゆり子のお母さん無理あるだろ!と思ったが、かわいいよな。最後良かったけど、気持ち的に残念。
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