ヴィクター・フランケンシュタイン 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(62)

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レンタル。マカヴォイの感情豊かな熱い演技が素晴らしく、衣装小道具などがお洒落で素敵。主として受けたイメージはヴィクターとイゴールの友情物語。ヒロインが必要なさげな萌感さえじわりと漂ってくるような…(笑)。「これは命ではない こいつは空っぽだ 生きてなどない!」兄にはなり得なかった怪物への心の叫びが虚しい。それにしても、フィネガンやターピンもそうだけど、マッドな登場人物が多い。でも一番気の毒なのはやはりプロメテウスさんでしょうか。
zan
背中のこぶを十数年も放っておくような生い立ちの若者が医学や人体に通じているのは不可解だ。自分の不具を診断できていればよかった。つばを飛ばしまくりながら絶叫し、フランケン完成の瞬間を宣言するマカヴォイが熱い。
二人とも魅力的なキャラクターですが、主従でもなく純粋な友情もあるけどそこまで熱くなくて フランケンシュタインの真意も結構とってつけた感があり登場人物も設定も小道具も素敵なのに もうひと押しが足りないなという印象です。 面白くなかったわけではないのですが、映画上映せずにビデオスルーになったのは なんかわかります。 一番よかったのはターピン警部補。生真面目で頭が切れ、真摯に神を信じてヴィクターを追う。 …常識人だ!!ちょっとまじめすぎて一歩だけ狂気だけど普通に有能な人だ!と中の人的に感動。
DVDで まかぼいかわいかった…ダニエル・ラドクリフもごつくなったとはいえ綺麗系の顔してんなあ~いい話っぽい終わり方してるの笑ってしまったけど人はたくさん死んでるからね…?ローレライがすごくいい子だった
★★☆☆☆:2
意外とっていうか、かなり面白かった。惹きこまれましたね。「ただ謝りたかった・・・」それだけでこれだけの人を巻き込めたというマッドサイエンティスト。地上波でやってみてもいい作品。
映像が綺麗。「シャーロック・ホームズ」に雰囲気が似てる。逝っちゃってる大学生?役のJ・マカヴォイがとても素敵です。どんな役をやってもハリーに見えてしまうラドクリフはイメチェンに必死だね。後、ヒロインが可愛くなかった。
おもしろかった!きもちわるいのだいじょぶだった。あんまり深く考えなくてもだいじょぶだった。大した動機ないからぼうやり見ててだいじょぶ。ラドクリフは指環以外にピアニスト役してたサスペンスしか見てないがいつの間にかすっかりフロド卒業してたんだねー。偉いなー。いつも眉毛八の字困った顔してる。そゆ役が多いのかなー。ミュージカルのようなコマ割り。編集賞を差し上げたい。
ダークでゴシック調なアートワークと映像は美しいし、怪物たちもよく出来ている。で、肝心のストーリーなんだけど、ヴィクターがなぜ怪物造りにここまで拘ったかという理由=亡くした兄の存在がボヤっとしているがために「俺が間違ってた」と突然言われても全体がしっくりこない。なんというかちょっと残念な感じ…。
自分がこんなこと言うのおこがましいのは承知なんですが、ものすごく勿体無い映画だった。冒頭のシーンと最後のシーンでテーマが変わってしまっている。各人物のシナリオが多すぎて不要な部分が多い(ローレライとの恋愛とか、この映画はイゴールの話なのか博士の話なのか)。イゴール周辺も感情移入できず、醜さと背骨が曲がってる設定が終盤には関係なくなっている。冒頭の導入部分や美術などがとても素晴らしかったので余計に勿体ないと感じた。
スーと入って行ける普通な面白さ。 ハリーポッターの印象が強いダニエルラドクリアのせむしピエロも見もので、室内背景とかレトロ綺麗で素敵でした。 剃りが入ったように額が広い警部補が、創造物フランケンモンスターになるのかと思ってました(ˊᗜˋ*)
ボリス・カーロフ以外不許可。やたら美しい映像だった。飲酒も溺死もきれい。でも話がお粗末。大惨事です。狂った天才とかすかすのはご勝手ですが、巻き添えくって死ぬ人の身にもなって!マカヴォイは才能を浪費するのをやめ、ここらで決めてほしい。本当に「なぜ作った…」です。
Mnj
出演者もやたら多く、脚本も取っ散らっているので、感情移入ができない。 ジェームズ・マカヴォイが役に合っていなかった感あり。 ただ映像は素晴らしく、小物のデザインも良かった。
きれいな画だな、と素人なりに感じるとこがあって、気になっていた監督さんだったので納得&うれしい。
盛りにあがり欠けるというか序盤はよかったんだけどな。。。刑事がよかった。
最近自分探ししてるのか、ラドクリフは何でもやって好ましい。今作でも初っ端は奇形のピエロで登場。マカヴォイは狂気が強烈すぎてさすが。建築物や衣装が美しい時代様式と科学のミスマッチが面白い。
マイフェアレディ的ブロマンス極まるフランケンシュタインとイゴール、真面目が故にほとんど狂気のターピン、美しすぎる金持ちフィネガンなどキャラ立ては面白かったが、ストーリーがなんとも。ヴィクトリア朝の雰囲気と、電気がほとばしる光景との融合が奇妙で素敵。▼マーク・ゲイティスどこにおったんや!? となったが未公開シーンにめっちゃいた、本編見返したらちゃんといたにはいたけど、この扱いええんか……。
最後がダメダメ過ぎる!
ジェームズ・マカヴォイとダニエル・ラドクリフのW主演。のはずが、マカヴォイのマッドサイエンティストっぶりが激しくて、X-MENのプロフェッサーXと同じ人だと気づくまで時間がかかってしまった。
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