思い出のマーニー [DVD]を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(2406)

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頑なに日本を舞台にする意味が分からない。
青い窓に閉じ込められた少女というミステリアスなプロローグに加え、和風と洋風がミックスされたような悲しい物語が醸し出す雰囲気そのものを楽しむ作品。 米林作品ならアリエッティの方が好きなのだが、水と湿地の質感が素晴らしいし、何より湿っ地屋敷の佇まいが最高に好き。米林監督は大自然をありのままに描くのが本当に上手いと思う。 ただ主人公、杏奈のあまりにも可愛いげのない性格には終始イライラしっぱなしであった。といっても最後は彼女の成長を感じられる終わり方になっていたので少しホッとしたが…。
再鑑賞2回目。つい最近この原作を読み、映画化されたものはどういう出来だったか確認の意味での鑑賞。概ね原作通りの内容。映像化された杏奈を見て最初イライラしたけれど、マーニーや彩香との触れ合いで変わっていく姿が印象的。ラストにある理由が明かされ、オチは解っていたけど「やられた」という気分になった。再鑑賞して作品に対しての印象が良くなったので、原作を読んだり再鑑賞してよかったなと純粋に思った。感想はこんなところです。
主人公の性格の悪さに共感できなくて8割がたいらいらしましたがラストでやられました。おもひでぽろぽろでも同じ経験をしたような・・・。
「私は、私が嫌い」というアンナの自分探し。札幌から道東へひと夏の病気療養。そこで古ぼけたお屋敷とマーニーという女の子との出会い。マーニーがこの世に存在しないのに、存在するかのように描いている時点で、この物語は破綻をきたしている。これはアンナの夢物語として、成長物語として見ればいいのかね。
とにかく風景が美しく色彩が素晴らしい。マーニーと杏奈がお互いの辛さを受け止めあえるところと、「あなたは私の大事な秘密よ」が好き。杏奈がお祭りの時にやらかした後の自己嫌悪に覚えがあって辛すぎた。さすがに太っちょデブはデリカシーが無さすぎるけど。「大事な物は秘密にしておかないと、知られたらぶち壊されてしまうから」とマーニーが言っていたセリフは、後から思い返すとねえや達に大切な物を壊され続けて学んでしまった悲しい事実なのだろう。杏奈は根が良い子だから素直にお母さんと話せるようになってよかったね。彩香超GJ。
改めて見たんだけど、軽いホラー
生い立ちの境遇から周囲との距離を測りかねる彼女が見る拠り所、マーニー。現実でも幻でもなく、彼女が持つ優しい記憶が作り上げた夢の中で、似た環境にいながらも明るく振る舞うマーニーに彼女もまた進むことを決める。
映像は美しい。ストーリーは・・・。杏奈がおばさんの思いを知り、お母さんと言えるようになったことと、生きている本当の友達が出来たことはよかった。
裏切り、怒り、許し
テレビ放送で途中から。 終盤までのちょっとホラーかつ百合っぽい雰囲気が好きだったけど、マーニーの壮絶な人生を突然口頭で説明されてポカーン。取ってつけたような答え合わせをするなら、謎のまま余韻を残す方が好みかな。
やはりジブリはあまり好きじゃない。
母親目線での感想。最後に親を久子に紹介した場面にウルッときました。
大好きな作品がまた一つ増えて嬉しい
ラストの辻褄の合わせ方に感心して、感動するのでしょうか?それとも、ラストで立ち直った杏奈を見て感動するのでしょうか?残念ながら、深みを感じない児童小説でした。魂を揺さぶるような初期の頃のジブリ作品には、もう出会うことはないのですね。
金曜ロードショー録画で視聴。マーニーとアンナの関係性がお互いにお互いがいなくてはいけなくて、という感情に心を揺さぶられましたが、結局夢なのか幻なのか、そのあたりがはっきりしない方が良いんでしょうが、ちょっともやもやとしそうでした。後、里親さんだと思うのですが、あれほどの絆を築いていてどうして養子縁組しようという話にならないのか、気になります。
金曜ロードショー録画。主人公に感情移入して、また泣いた。先週のアリエッティよりマーニーの方が好きだ。見るたびに感謝が揺さぶられる。派手さはないけれど風景の美しさ、二人の絆。原作は児童書なのに子供受けしなかったからか評価が低いみたいだけど名作だと思う。★★★★
日テレ。はじめの10分見逃し。
七夕祭りをみて、あらま北海道の話と気が付いた。歌から地域を特定できるのだろうけど知らない地域。主人公のまわりになじめない気持ちを外見にもとめてしまったのはちょっと残念、そういう意味でも舞台を日本にする必要はあったかなぁと思う。原作もそれほど納得できる作品ではなかったので映像になってもそれは同じでした
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