アデル、ブルーは熱い色 [DVD]を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(541)

[全部を表示 | コメント有りのみ表示]
ごく普通の女子高生(言い方に語弊があるが)のアデルは男と付き合ったり、女といい雰囲気になったりするが、街中ですれ違った青い髪の年上の女性が忘れられない。やがてアデルは青い髪の女性エマと惹かれあい、恋の炎が燃え上がるのだが……。愛に性別は関係ない。社会がたとえ何を言おうとも、そこに炎は燃えるのだ。しかし、愛は同時に様々な制約も受ける。家族、立場、そう言ったものと愛のどちらかを選ばなければならない時、その悲劇は必然なのだろうか。ラストシーン、青いドレスの女性(アデル)が歩き去るシーンは実に象徴的かつ印象的。
異性を好きになること、同性を好きになること。恋愛は恋愛なのだから違いなんてないのだ。生涯で大切な一本。
ビアン映画ですが、普通に男女の色恋にも当てはまる展開です。芸術家としてのエマにはアデルがものたりなったようですし、アデルはエマに一目惚れしてはいるものの彼女の世界をイマイチ理解できなかった。男女間でもこういうことありますね。エマにとってはアデルは一部でしかなく、アデルにはエマが全てだったんでしょう。でも時間が解決してくれるんじゃないかなと思わせるラストでした。
青が良い、ポイントポイントで画面に使われる青が凄く綺麗だ、服とか良い。悲しくなるんだったら何か理由がある。男女共にモテる主人公、確かにめちゃカワイイ。人生に偶然はない。題材的にも、子供達がかわいくて苦しい。楽しい先生の授業だと得意になるの真逆の感じになってて辛いなと思った、まあでもそれは新人だし心情的にもね。元々ストレートの人と付き合ったら、結構不安で仕方が無いだろうなと思うし、やっぱり裏切りは大きいよね。アデルは弱くて流され易く、寂しい幼い性格なんだと思う、親の影響とかもあるだろうな。過ちは後で気づく。
ブルーが印象的に、時にさりげなく使われたキレイな映像。でも何より印象的だったのは、アデルの演技。表情がスゴイ。うまいっていうか、すごくすごくリアル。リアルすぎて、自分が悲しくて泣いた時、まさにこんなんやったなーって思い出してしまった。切ないな。アデルの気持ち、すごく分かる。失う時は一瞬。
K
★★★★☆ 素晴らしい。今後の自分に少なからず影響があるだろう。
濃厚な映像でした。アデルとエマ、2人の欲情する気持ちが滲み出てくるような、濃い3時間でした。アデルの美しさは勿論ですが、それ以上に魅力的に感じたのがエマ。ブルーの美しい髪と瞳に魅了され、じっと見つめられると私の心もドキドキしてしまいました…。アデルがエマのことを好きすぎてしまう気持ちがよく分かりです。好きすぎるあまりに寂しすぎて、他の人と一夜を共にしてしまったアデル。取り返しのつかない結果に泣き崩れる彼女を見ていると辛いです。それでも、さっぱりと潔く離れてしまった二人の姿が切なかったです。
二人ともとっても自然な演技で引き込まれた。仕方ないけどラストの二人の距離感切ないなー。
青髪のエマのすべらかなミルク色の肌に触れたくなる。美しい。ラストは切ない。
やっと観た。レア・セドゥはどうしてあんなに魅力的でかっこいいエマを演じられるのだろう。アデルと一緒に恋しそうでした。アデルとエマのを取り巻く、家庭や友達における価値観の違いや、夢に対する考え方の違い。自分の周りでも感じることがあって、アデルの気持ち、よく分かるので、切ないけど心から応援したくなったよ!がんばれ、アデル!
アデルの、いつも不安そうなのに突然大胆になったり寝顔は無防備だったりするところ、魅力的だなぁと思う。エマがアデルの唇あたりを撫でるように見るときの伏し目がセクシーすぎた。性の垣根を軽々と超えた愛の話。人生におけるすれ違いのどうしようもなさが切ない。最後の青いドレスで窓辺に立つアデルが、フェルメールの絵のようだった。ブルーが印象的な映画。
アデルの無防備さ、エマの眼差し、二人の産毛、肌!最高最高な訳で序盤から泣いてたけど、ラストの再会の場面でこっちもボロッボロに泣く。こんな風にしか会えない、デ、モー!セックス…なっげえなあ…とは思ったヨ。
主役のふたりがとても綺麗。だけど物語は綺麗事じゃない。
★★★★★
アデルの表情が自然で映画よりドキュメンタリーを見ているようだった。付き合っているのに、好きなのに、愛してるのに、満たされない心・・・寂しいと感じたり、相手を信じきれない気持ちが募ることで、優しさを求めてします気持ち。手放してから本当に大切なものが分かるそれが痛いくらいに分かる映画だと思いました。恋愛は同性であっても、異性であっても難しいく、相手をどれだけ信じられるか、思いやれるかが大切だと思いました。見てとても良かったです。
ずーーと観たかった。想像以上に良かった。アデルが自然体すぎてもう演技ではなく、すーっと物語に入って3時間なんて感じられないくらいだった。髪を結び直す仕草とかもめちゃかわいい。涙を流すのも、自分に酔ってる感じじゃなくて心の底から自分の悲しみが表れているから、鼻水がどろどろに流れててもそれでもなぜか美しく見える。まあそれはそれくらいエマが好きだったってことか〜純粋に愛。
トマと付き合いながらもエマに惹かれるアデルの戸惑い、文学が好きで勉強中のアデルと美術の勉強中のエマが惹かれ合い愛し合う展開(アデルがエマの絵のモデルになったり、エマがアデルの論文の手伝いをしたりデモに参加する中で惹かれ合い愛し合う)、レズビアンである娘に理解のあるエマの両親やアデルの両親との交流や芸術を追究出来るエマと堅実に夢を追究するアデルの生き方の差違を越える情熱的な恋や自由に夢を追究するエマに憧れながらも置いていかれそうな寂しさを感じるアデルとアデルに文学に挑戦して欲しいエマのすれ違い、傑作恋愛映画
アデルの半開きの口に大きな目、無造作に束ねた髪、いとけない寝姿が印象的。芸術家として高みを目指すことのできる環境にいるエマと、働きながら勉強する現実的で堅実なアデル。憧れのエマと一緒にいたいのにエマのパーティーでのアデルの居心地の悪さがひしひしと感じられて胸が痛かった。顔アップが多くて、アデルなんか鼻水ぐちゃぐちゃの泣き顔もあったけど二人ともお肌がキレイなのでなんとか耐えられた(笑) あのボロネーゼ食べてみたい!
ちょっと長かったなあ。なんか、うーん、うーん、わかるようなわからないようなって感じ。音楽が好み!アデル、スタイル抜群!
[全部を表示 | コメント有りのみ表示]
ログイン 新規登録