人生、ブラボー! [DVD]を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(353)

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主人公の愛すべきダメ人間ぶりが良かった。しかし、現実的にあり得るんだろうかと思ってしまい、うまく話しに入り込めず残念。
冒頭いきなり慰めのシーンから始まるのには、"じぇじぇっ!"だったが・・・訴訟のおかげで、"生物学上の父親"が一人一人に密かに会いに行き、それなりに父親らしい事をしていく序盤は、いい感じにテンションが上がった。 ただし、中盤はその展開を中途半端にしたので、個人的にダレてしまい・・・終盤のいわゆる"出自を知る権利"の訴訟を経ての苦悩がボヤけたのはもったいなかった。 しかし、ラストは巧みにまとめ・・・素敵なハグには思わずニンマリ。 そして、正に憎み切れないキャラを演じ切ったパトリック・ユアールに拍手。
若い頃に行った693回の精子提供で、遺伝子上533人の子どもがいることが発覚したダメ男が、色んな境遇の実子たちと素性を隠して交流し、人生を見つめ直していくヒューマンドラマ。 最初から最後までホッコリ感の詰まった、ステキな映画でした。
カナダ産ですがケベック舞台のためフランス語です。笑えて泣けるヒューマンコメディ。デヴィッドがオープニングからダメっぷりを披露しますが、遺伝子上の子供を情を持って助けようとします。有名人もいれば障害者もいるという子供たちがリアル。でもどんな子供でも歩み寄ろうとするデヴィッドの姿勢はブラボー!
とんでもない設定なんだけど、なんでか愛にあふれてる。ダヴィッドがダメダメすぎるけど、優しくてまっすぐなところがいいのかなぁ。実際こんなことになるなんて信じられないけど、あんなにいっぱい兄弟がいたらたのしそうにさえ思えてしまう。細かいことは置いておいて、ただただ心があたたまる作品。
ダメ中年の主人公が昔匿名で提供した精子で生まれた子供が533人もいて、そのうち142人から身元開示の裁判を起こされて・・・というお話。なかなかスゴい設定でしょ(笑)けど、自分の正体を明かさずに、子供たちと会うシーンは見どころ。サッカー選手、路上ミュージシャン、俳優志望やゲイ、薬物依存、障害を持った子。色んな性格の子供たちと出会って段々気持ちを入れ換えていく。最後のカタルシスが消化不良気味だったけど、心温まる良いお話です。リメイク版もあるみたいなので、そっちも観てみたいなぁ。
★★★★☆ハリウッド版リメイク『人生、サイコー!』を観たので保存してあるオリジナルを再鑑賞。障害の子が同じ俳優さん、難しい役だからハリウッドでも頼んだのかな。同居する彼はこちらの方が個性的。内容は同じだがハリウッド版はスマートな作り。こちらはより人間的で素朴で優しいから泣ける、そしてユーモアがある。リメイクは必要だったか疑問だがこういうリメイクなら相乗効果があるかも。《前回感想》心温まる映画。ダメな男が変わっていく。面白かった!
k-b
ハリウッドセルフリメイクのオリジナル版。当然のことながら、ほぼ同じ構図で進行するのでリメイク版に思いを馳せつつ視聴。生物学上の息子で車椅子の彼は同じ役者さんだったり、注意深く観察したら実は他にもいたりするのかも、とか、オリジナル版で細かいギャグに気づかされたりとか、順序を変えて観ることによる新しい発見があるかもないかも。何れにしてもステキ作品であることは間違いなく、誰にでもオススメできる一本。
良い話な上に、メキシコ人の管理人に成りすましてごまかすところとか、うっかりスターバックの名前を言っちゃって恋人ってことにしちゃうところとか、笑いのセンスがすごく好みで楽しめた。
いい映画だったぁ(*´∀`)
Starbuck(2011)レンタル。おもいっきり衝動借り(笑) 細かい事はさて置き、コレ好きだぁ。ダメ男だけど優しいダヴィッド(パトリック・ユアール)がいい味出してる。新しい命をみんなで祝う病院でのハグシーンにはちょっぴり感動。そして、色調やアングルが好み。夕日シーンも良かった。ほっこりです。ハリウッドリメイクがあるようなのであったら次回借りてこよう。
いい映画でした。設定がぶっ飛んでてそれだけでも面白いんだろうけど、この映画の一番の魅力はダヴィッドの人柄だったと思う。どこに行っても人に好かれると言われてたけど、ホントにその通りだと思う。優しい気持ちになれる映画でした
生物学上の子どもたちが気になって、彼らが困っていればついつい助けたくなってしまう。どうしようもないダメ男のダヴィッドなんだけど、人がよすぎて何か憎めないんだよね(笑) 少しずつ変わっていく姿にちょっと応援したくなった。子どもたちも頑張れ~!あったかくて面白い映画。
なんていうか、ど直球にいい話だった。 前半はデヴィッドのダメダメな描写、で、子供達と触れ合ううちにどんどん変わってく王道展開だけど、笑いを交えながらも真正面から描いてる。安心して人に勧められる良い映画だった。
笑いあり、ハラハラあり、最後まで飽きさせない心温まる映画だった。 欲を言えば、最後にダヴィッドが「病の母の夢を叶えるために提供した」「子供たちの守護天使として行動していた」ことがニュースで報道されて世論が一変するシーンがあると爽快だった。それくらい、見ていくうちにこの主人公のファンになっていた。親友の弁護士もいいキャラしてるし、家族想いの親父、子供たち、みんな思いやりのある人物ばかりで気持の良い映画だった。
少し笑えるヒューマンドラマ。静止提供でいっぺんに子供が三桁いる事を知る&提供者は誰だと秘密保護無効の訴訟をされてあら大変、というお話。主人公のおっさんは、愛すべきバカ。これはいい映画だね。ほんとにもう。ラストシーンのアレはな、ほんとに、泣いちゃうよ俺は。
☆10/10  意味もなく泣けた。アイディア勝負な映画だけど脚本がしっかりしているので、最後までみられる。人間関係が構築されていくのを丁寧にかいている。
フランス語でしたか。ハートフルコメディになってます。それにしてもハッピーエンドだったけど、現実問題どうだろう(~_~)
zan
ちょっと人数が多すぎだな。だらしなくてもどこか憎めない主人公。カナダとサッカー文化は連想しにくい。
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