インセプション [DVD]を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(4484)

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なん度みてもおもしろい。むしろ深みが増す。好きな映画TOP3に入るレベル。
2度目の鑑賞ですが、相変わらず目が離せない展開の作品でした。かなりのボリュームにかなりの長尺ではありましたが中だるみすることもなく、鑑賞後に出るため息は作品に比例したかのように重たいです。改めて見ても良いラスト。
コブ(レオちゃん)は人の夢に侵入して情報を盗み出す諜報員だけど、逆に考えを植え込む事を依頼されるわけさ。コブの死んだ妻がミッション中の夢に邪魔臭いタイミングで現れるね。コブのトラウマってのか?!どこが夢でどこが現実でって事であちこちで喧々としてる。何でやねんってところはあるけど、夢の夢の夢のその下の虚無まで行ってからの帰還劇はドキドキさせるわ。それぞれの時間差や物理現象の干渉とかなるほどの面白さ。関係ないが、レオの映画は長すぎる。渡辺謙、白血病からの復活、活躍の強運にいつも感心する。あやかりたい(^^♪
夢から覚めたと思ったら、それもまた梅だった。
★★★★☆
2回目でやっと意味がわかった気がする。あのラスト…!
夢だけど、夢じゃなかった。 ラストのどっちとも取れる感goodです。
面白かった。公開当時に見たときは意味がわからなかった覚えが。でも今見ると良い映画。斎藤の役割も理解できた。ちょっと中国っぽかったのが残念だった。ラストも大好き。設定が壮大なのもよい。ストーリーも人物をちょうど良く掘り下げていて感情移入できる。観てよかった。
設定や世界観などを鑑賞者に納得させるのに時間を割かず、映像とストーリーテンポで、ギリギリ置いてけぼりにならないように組み立てている。夢と現実の時間感覚のズレという経験から更に一歩進んで、夢の階層ごとに指数的に時間間隔が拡張していくという設定はおもしろい。構造的には、ウラシマ効果の逆転的なアイディアであり、時間のズレが作品の骨格の一つになっている。
最初は話をおいかけるのがたいへんでしたが、なかなかよくできた話でおもしろかった。
【書きかけ】かなり久々に、今回は吹替版で鑑賞(*´ω`*) なんやかんやで、結局とても面白い!
ややこしい話を何となく胸落ちさせる語り口の上手さ。手の込んだ画面。『ダークナイトトリロジー』とキャストがかなり被るので続けて見ると面白い。ただ『シャッターアイランド』とコレ、双方に出たディカプリオの品格を疑う。他が佳い仕事をしているだけに残念。スローモーションとカットバックの使い方が気持ちよい。
夢か現か(^。^)
すっごく集中して観てしまった。ラスト鳥肌が立った…。夢より現実のほうがいいなんて、だれも確信持って言えないよなぁ。ありそうな設定をどんどん膨らませていく手腕がすごい。
再鑑賞、なかなか世界観の把握が難しく、止めたり巻き戻したりしながら鑑賞したら、1回目の時よりもかなり楽しめた。 渡辺謙カッコいい。ディカプリオが主人公の割に暴走気味なのも最初は納得いかなかったが、他の登場人物との兼ね合い考えるとバランス取れてて、一回りして良かったなと思った。ラストの展開が良い。 好きな映画です。
冒頭のシーンとか、ラストとか余韻を残す運びでよかった。奥さんの幻想は主演が同じということもあってシャッターアイランドを思い出した。ただ迷路を書かせるシーンはいくらなんでもあれはチープ過ぎない?
5!!このクレバーな世界観大好き。夢の階層とか、すごく不思議。見事。何回見ても正しい解釈なのか自信ない(笑)「信じて飛び込むしかない」
複雑で難しかったけどラストはよかった。
今まで見た映画の中でもかなり面白かった。最初はかなり難しい内容でちんぷんかんぷんだったけど、見ているうちにだんだんと理解出来てきてからはすっかり夢中になってました。最初のシーンと最後のシーンがリンクするのが良かった。 1回目は日本語吹き替えで見たので2回目見る時があれば英語音声で、ロバート・フィッシャーの吹き替えが三木 眞一郎さんだったのが嬉しかった。 ラストのコマは多分ぶれてたので現実だと思う。
☆☆☆☆☆
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