望郷 [DVD] FRT-171を鑑賞したみんなと感想・レビュー・コメント一覧(85)

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①ライティングがとにかく不気味である…フィルムノワールである ②ギャビーは巴里そのものなのですね ③石井輝男のラインシリーズに迷宮都市カスバをパロったものがあったはず…
03/01
01/24
01/09
11/18
ジャン・ギャバンかっこよすぎだろ。パリを思わせるギャビーは彼にとって無性的な存在だったのでは。
題名は知っていたけれど内容を全く把握していなかった古典の名作の一つ。主人公の男のぺぺが今まで付き合っていた彼女に対してひどい態度なのが嫌でした!そりゃ故郷のパリ女の美人に惹かれるのは分かりますが、旧彼女を邪険にし過ぎです!80年近く前の映画だから仕方がないのかなぁ。この時代の映画の中の男性はかっこいいけど威張ってますね。1900何年代くらいから胸キュンさせてくれる男性が現れるでしょうか…ちょっくら検証がてら古い映画を観ていこうと思います。香港の九龍城のような雰囲気のカスバは面白かった。
★★★☆☆終盤近く、望郷の思いを歌った曲を歌劇場あがりの中年の娼婦?が涙ぐみつつ歌うシーンにすべてが要約されていると感じる。それとタ邦題。素晴らしい。ぺぺが好きになれなかった。アルジェリアの街並みが素晴らしい。PEPE-LE-MOKO(1937)
Mac
06/27
04/19
03/27
03/20
03/02
37年のアルジェリアはカスバ。まだまだアルジェリアが荒れていなかった頃の作品なだけあってアラビア中世風の家々、そこに蠢く無数の人種や宗教、それらが生み出す熱気が伝わってくる。物語はパリ逃れのヤクザ親方ぺぺが部下をフランス警察の罠で失ったり、パリの香りをまとったマドンナに惚れて身を滅ぼすという何ともロマンチックなお話。アルジェでヤクザを演じるなら、南国の下品な雰囲気をまとわなければならないが、ぺぺのキザな演技がパリへの未練という一点において正当化されている。ギャバンの演技が妙な塩梅で物語に溶け込んでいる作品
01/07
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