クロニクル

クロニクル
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監督
ジョシュ・トランク
出演者
上映時間
85分
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クロニクルの感想・レビュー・登録(338)

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撮り方作り方面白いなー。前半と後半のテンションが違いすぎて、後半シリアスなのに可笑しかった。表面では超能力を、背景にはそれぞれが抱えた問題を、上手に見せるなあと思った。「おまえのせいだ」がぐるぐる回る。だれのせいでもない。ところで地中のアレはなんだったんですか。
POV効果の使い方がすごくうまい作品だった。ただ本当の話っぽくするという効果だけではなく、本人たちの心情の変化にも応じた撮り方、映し方ができていてすごくストーリーに入り込めた。
おもいっきりAKIRAじゃねえかよ!って思いましたが、監督もAKIRAの影響を受けているとおっしゃっていたので安心しました。金田と鉄男の関係性に似ていた。スタイリッシュな仕上がりでよかった。実写化が噂されているAKIRAはどうなるんだろうか…
80点! テレビにて。いやぁ楽しめた!内容の割りに前半だいぶのんきなのがいいね、映画的に。生理でいうと軽い一日目、みたいな。でもその後突然重い二日目が来て量半端ないのが続いて「んーどうしよう」なんて思ってたらとつぜんなかったことになったんでかなり置いてかれたのが勿体無かったなぁ。生理のたとえでごめん\(^o^)/ つーか本当にエスパーになんかなりたくないや\(^o^)/少年に同情できないのも消化不良さに拍車。でも楽しかった。
作品の中のリアリティがよく表現できているんじゃないかと思いました。AKIRAにも似た感じが好きです
なんて地味な超能力映画w、でも好きだなあ。AKIRAみたいと言われるが、童夢のほうが近くない?とか思った。地味だけど後半盛り上がってるしカメラの工夫は成功してるし、飽きない仕掛けは満載、それでも地味な印象なのはリアリティ持たせすぎた主人公のせいかも。黒子のバスケでホントに目立たない面構えの男が主役に抜擢、みたいな、いえ深い意味ないですがw。
期待しないで観たら、意外とよかった。。ジャンプ。。というか、AKIRAが好きなら絶対観た方がいい映画
ある日、普通の男子高校生三人組が未知の石に触れ、スーパーマンのような力を持ってしまったら? 「おバカな者が力を持つと不幸にしかならない」見本のような映画。恵まれない家庭環境を差し引いても、人を傷つけてまで自己顕示欲を満たすことの悪さぐらい判断つきそうなものなのに。主人公アンドリューは仲間の一人を殺してしまい、暴発し街を破壊しているところ、もう一人に息の根を止められる。その後に何かあると期待したがそのまま終幕。ちょっと肩透かし。一人生き残った者がクラーク・ケントのように賢明になることを願わずにはいられない。
超能力をPOVにうまく使った映画だと思う。超能力に全て頼らず監視カメラやスマホに視点が切り替わったりも面白かった。映画館のスクリーンで観たかったなぁ
ハードル上げすぎて観てしまったからか、30分くらいでギブ。面白いんだけどなぜか観てられない。厨二すぎる力のインフレだったり、主人公の境遇が哀れすぎるからだろうか…あといろんな人のカメラを通したことで(ある意味現在の誰でも気軽に動画を撮れて共有できる時代を象徴しているかもしれないが)純粋なPOVではないような気もした。
★★★★☆そーいや体育館のシーンでCapsuleの曲使われてたなー。
予告編を初めて見た瞬間から約1年。待ちに待った鑑賞。この主人公には同情を禁じ得ない。かわいそうなコだよ〜。未熟な世代を描く映画は、映画自体も未熟に終わる傾向があるけど、これはまったくそんなことなかった。「ただの映像化じゃなく、敬意あるオマージュ作品にしたかった」と監督が言った通りになっていたと思う。鉄雄よりも断然共感したね。ヒーローも悪役もいなくて、うっかり能力を手にした者たちの普通の青春物にもなっていた。心が描かれているすてきなSFアクションムービー!
心に傷を持った思春期の男の子には、スーパーパワーは危険な武器なのでしょうね。多分、同世代の若い観客には、かなり訴求力があるように感じました。
切なくて苦い。前半の三人のはしゃぎっぷり無邪気さを見ていたら、私もとても楽しい気持ちになりました。超能力ものは大好きです!でも予想はついていたので、ので……後半を見るのがとても怖くなって一度停止してしまいました。数日後に改めて見たのですが…。私もすごく生々しく感じました。
満足度81点!面白かったし、好きな要素(SF/POV/80mins)だらけの映画やのに、あまり心に響かず、上滑り感(コメ欄で説明)しか感じなかったのは、やはり年を取り過ぎたせいなのかな?今見てもAKIRAは興奮できることを思うと、何かが足りないのか?欠点が無いのに熱さを感じない、いや、熱さはあるけど、おっさんを熱くするほどの熱さは感じない、いや、自分は感じなかったというべきか。あ、また面白い映画に対して不満を書き並べてしまった!この映画はオモロイよ!この文章は「熱くなれない自分」への不満にすぎません。
平凡なくら〜い高校生役がよーく似合う、デーンデハーン。やっぱりこの役者好きだ。家庭環境も酷く、底辺の生活を送ってたアンドリューが不思議なチカラを手にしてしまったら…そうなるよねって思ってたけど、予想より悲しい結末に仕上がってます。85分と短い映画だったけど、ラストシーンなんかはスゴイ迫力で、シアトルの街が破壊されていくのがリアルに描かれていた。これは映画でみて正解。アンドリューの切ない人生に、悲しさは残るけど。デーンデハーンのこれからに注目。
超能力ものとのことで、アクティブな野郎どもが悪の組織と(もしくは彼らを狙う政府の〜)〜などと勝手に想像していたのですが、ふたを開けてみれば苦い青春物語でした。しかし悪い裏切りではなかったと思います。アンドリューの堕ち具合に無理がなく、こうなるべくしてなってしまったというところが苦い苦過ぎる。撮り方については超能力のお陰でカメラが自由自在に動き、画の綺麗さも相まってPOVを忘れてしまう程。なるほどと思う反面、POVらしさがあまりない。まあ、面白かったからいいけどね。
75点。80分くらいの短さが、いい。ミニシアターで見たのだけれど、やっぱり大きなところで見るべき映画。ストーリー的にはままありきたりという感じがしないでもないが、主人公のエゴセントリズムの不安さは手持ちカメラの演出とあいまってよく撮れている。最後のマットの言葉は、しかし、主人公からすればあまりに偽善的すぎるというか、そんな言葉を語られても苛立ちしか感じられないのではないかとも思う。結局心は開かれなかったし、能力によってもそれは解決されない。
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