風立ちぬ

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私にはまだ難しかったようです... もっと大人になったときにもう一度見たい
僕にとって「風たちぬ」はとてもすばらしい作品です☆この映画は子供向けのアニメではありません!とっても、と~っても素敵な大人のラブストーリーwwラブストーリーの部分は良かった♥感情の起伏が分かりにくい主人公だからこそ、静かな、でも真摯な愛情が伝わってくる。喫煙シーン云々言う人もいたけどヒロインの横で手を握りながら仕事するシーンとか、いかにも新婚さんらしい、かわいらしい甘いエピソードだと思った。確かに観たあとに煙草が吸いたくなります(笑)過去の作品にはない感慨深い心境に陥った。男の目線から見ても憧れます。
ジブリだからいつもの感じだと思ったら完全に大人向けの映画。子供受けは良くないのかもしれないけれど、私は大人なので良かった。実在の人物をモデルにしてるので、おとぎ話感はなく、とても作品に入り込みやすかった。風や炎、地震、雨など自然の強さを感じさせる映画で、自然描写が素晴らしい。奈緒子が凄い健気、こんな人いないよ。男性からしたら、夢のような女性かもしれない。戦争は技術を成長させるのかもしれない、しかし技術者は平和を祈っている。
カナダでやっとこさ観れて涙。ああいうの大好きだ。厳密には、ああいうゴリゴリの誠実な人大好き。飛行機が沢山出てきて監督は最後に大好きな飛行機を描きたいように描きたいだけ描いたのかなと思った。不気味にうごめく黒い飛行機や黒い人のようなものは、ああいうのが宮崎駿かなと思ってるので私は好きだ。死んだパイロットの行き先が白い飛行機の群れで、ラピュタにも同じシーンがあったなと思った。地震と沢山の人が動く作画は圧巻。とにかく趣だらけで、カナディアンにはどれだけ伝わったのだろうなんて。結婚式のシーンで爆笑。多分訳のせい笑
カナダにもやっときたので鑑賞。夢の中の夢。1時間半がものすごく長く感じた。とてもゆったりゆっくり進んであまりジブリらしくない。時期的に3・11のこともあったから地震の表現とか生々しくてきつかったな。二郎の素直でスポンジみたいな性格が良くて、行動も日本男児としての漢を感じた。飛行機・戦闘機が好きだから楽しく見れた。
2回目はカナダにて、うっかり英語吹き替え版を鑑賞。二郎さんがアイラブユーだのナッシンキャンストップミーだのと菜穂子さんを口説くので可笑しかった。だがさすが宮﨑駿映画だ。オリジナルもまだ一度しか観ていないというのに、元の日本語のセリフが浮かぶ箇所が複数あった。日本語でなければならない表現の多い映画だと思う。日本人でよかった。一度目鑑賞した時はラブストーリーの印象が強かったが、二度目はもっと二郎さんの疾走が印象的だった。なにはともあれ、カナダ人も黒川のことは気に入ってくれたようなのでよかった。
実際の堀越二郎は普通に結婚してるし実際の堀辰雄は自身もサナトリウムに行ってるし、この二人の人物をドッキングさせたことに多分必然性があるわけじゃない。宮崎駿による渾身の二次創作とも言えるかも。でも本来創作の動機ってただ好きなものを作る、ってことなんだよね。ちなみにジブリで一番好きです。
なおこさんマジ妖精
とても好き。何度でも観たい。根本的には、人間の業を描いた作品だと思う。次郎の業はとても強い。菜穂子の業もとても強い。ある意味、宮崎作品の中でもっとも残酷な作品であり、それ故に、もっとも美しい作品だと思う。
失われた古き良き日本が描かれていた。とても感動した。飛行機雲は失われた日本へのレクイエム。監督は今の日本に絶望した気がする。とはいえ、結核文学はちと古すぎじゃないだろうか。
次郎さんの清廉さにしにそうです。ひぃ…次郎さん…次郎さん。
時間が過ぎてゆくことに対する認識の甘さが自分にはある。そこかしこに「終わり」はあるのに、なぜ目の前の、本当の気持ちを信じられないのか?人生のなかの10年くらい、何かを信じて「生きねば」。モノづくりをしている人なら何かしら感じるはず。
ひさびさの宮崎映画だったが、とてもよかった メジャーになりすぎてちょっと遠ざかっていたけれど、この人の書く物語には力があるなあ
3回目でも泣けた。
映像と演出が良い映画だった。大人向けの少年映画かな?だけど、私は最高傑作ってほどでもないと思った。宮崎さんが今までで一番自分の好きなものを描いたからあんなに話題にしたんだろうけど、世間がそれに乗って過大評価しすぎてガックリした。二郎が薄情すぎて好きになれなかったからあまり評価したくないのかも。妻が亡くなってあんまり悲しそうじゃないし、悔やむ気持ちが全くなくて、自分の都合の良い夢を見て、妻に慰められて都合よく解釈していくんだなこの男は…と思った。
劇場で鑑賞。賛否両論あるけど、私は好きだな。
TOHOシネマズにて鑑賞。「夢」のふたつの意味、「寝ている時の視覚体験」と「将来の希望」を取り入れ、それらを物語の進行状のテクニック、プロットとして採用し、映像化した作品。貧しい当時の日本が西洋を見習って先進国入りを熱望していた時代をノスタルジーだけで振り返るのではなく、特高や戦争、死の病であった結核を描きながら、その時の社会を少し覚めた視点(次郎の姿勢)から描いている、大人の物語。
本庄がジブリ映画に珍しい色っぽい熱血クールガイで美味しかった。主人公は殿上人っぽくて感情移入しずらかった。奥さんがどの程度の確率で養生すれば回復し、しなければ死ぬのか判らないから抜け出す決断をどう受け止めればいいのか判らなかった。絵は流石に綺麗で、次郎が「綺麗だ」と言う前にこちらが「綺麗だ」と思わされた。動きも丁寧で美しい。
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風立ちぬの評価:63% レビュー数:1102
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