マネー・ショート 華麗なる大逆転

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今年見た中でまったく理解できなかった1本。俺って認知症?
主演4人の演技はコミカルだけど真実味があって、気付いたらじっと観てしまってる!素人なりにやはりという凄さを感じた。
難しくてわけがわからなかった
レンタル。ライアン・ゴズリング目当てでしたが、見るタイミングが悪かったのか難しい言葉を頭が受け付けず、全く頭に入ってこなかったです; 覚えてるのはクリスチャン・ベールがドラムを叩きまくってるところ。皆さんの感想を読んで改めて見直そうと思いました。
85点。金融や投資に興味ある人は必見です。投資家というのはこうあるべきだという姿が分かる人には分かる映画。それにしても、市場の逆を付くトレードっていうのは、ロックンロールなんだなあ。
予告と邦題に騙されたけど最後まで楽しめた!重たい話だけど軽快な演出が良い!スティーブ・カレルの正義感が強いけど今にも壊れそうな繊細な演技も素晴らしい。日本料理屋での二人の食事のシーンでバイロン・マンの食べ方が気になった。人としての品の無さを表してるようでした。細かい演出なんですね。
「俺たちニュースキャスター」からこれを観るにつけ、どうにもこの監督には編集による観念的イメージの創出に味を占めてしまった向きがある。実体のない物を売るという営為を映画として可視化すると言う時に、人を食った説明をさせたり、いっそ全く関係ない画を入れちゃってもいいよねと開き直ること自体は作り手としてそれなりに健全な姿勢かもしれないが、悲しい哉、結局そのアイデアはどこまでも外部的な“読み”と言語情報の中に収縮してしまうよりほかないのだ。
スティーブ・カレル演じるマークが「何で彼らは罪を告白しているんだ!?」「いやあれは、懺悔してるんじゃない。自慢してるんだ」「!!?」みたいなやり取りのところ、笑うと共に観客側と奴らの感覚の違い(完全におかしなことになってる感)を感じた。リーマンショックって???みたいな、何がどうなっていたのかよくよくは詳しく分からない自分のようなものにとって、こういう形で描いてくれた事は、とても意義深いなと思った。
「リーマンショック」を先読みした人の視点で、この経済大事件を紐解く。突然のメタ解説などコミカルな面もあるが、話は最後まで重く、事の深刻さを訴えてくる。「これ観てリーマンショックが少し分かるかも」と思って臨むと痛い目に遭うので注意、しっかり予習して来ないと株価と共に脳みそも“ボーン”だ。偏屈トレーダーのクリスチャン・ベールも良かったが、スティーブ・カレルの演技が見事。何も考えてない投資家やローン会社の能天気な話に「お前は何を言ってるんだ…?」という呆れと怒りの表情が忘れられない。
ウワァー怖かった。けど面白かった。米国住宅ローンが大破綻すると読み、株価下落で利益が出る保険を購入し「逆張り」を仕掛けた4組の男どもの実話ベースの一本。経済には疎いのだがリーマンショックについては知っていたので何とかついていけた。軽妙すぎる程のカメラワークと演出(難しい箇所に来ると親切設計発動!)に巻き込まれトントン話は進むが、冒頭で08年の映像を見せつけられるようにこれは言わば人々が死ぬ方に賭けて勝った男たちの物語であり、スリリングでありながら後味は苦く重く、とても怖い。濃すぎる役者陣の共演も素敵。
Aki
サロンシネマ1 にて。現実の重苦しさを、遊び心満載の映像で見せていく。ところどころ演出過剰が気になるものの社会派の題材をエンターテイメントに仕上げて2時間飽きさせない力は素晴らしい。唯一残念なのは邦題。内容がわかるようなものはなかったか。
【TOHOシネマズ渋谷 ビール ふたり】 専門用語が多くて難しいけど、テンポがよくて飽きずに見ることができた。クリスチャンベールの変人キャラ大好き。
面白かった。クリスチャン・ベールの変人っぷりが板についている。スティーブ・カレルはコメディ俳優だと思っていたけど、怒りを孕んだ雰囲気がキマッていて素晴らしかった。実験映画のようなカット群も秀逸。
my2016映画館#27》まず、相変わらず邦題が意味不明で、華麗なる大逆転の余韻ではないかと。 あのリーマン・ショックのかなり前に、ウォール街の浅はかさに気付き、崩壊に賭けた者達のドラマだが、ある程度経済を知らないとキツいかも。 マッケイ監督ゆえに肩の力を抜いてたが、遊び心はそれなりにありつつも、かなりマジメで驚く。 そう、儲け優先でリスクを軽んじ、そして、また繰り返そうとする者達への怒りが透けて見える。 個人的には、この四人がどこかで偶然に出会う演出が欲しかったかなぁ...★4
2015年。原題"The Big Short"(大いなる空売り)。面白かった。2008年のサブプライム・ローン破綻を数年前に予測した人々が、住宅バブルが弾けたら大きな儲けを出す金融商品を周囲に馬鹿にされながら買い続ける話。"MBS", "CDO", "CDS"と専門用語が出てくるが、あっと驚く仕掛けで楽しく解説してくれる。邦題とは裏腹に華麗さや爽快感とは程遠く、作り手の怒りが伝わってくるような結末。何人かのキャラが第4の壁を破り語りかけてくる瞬間があり、自分とは縁遠い金融取引の話でも関心が持続した。
非常に面白かった。とりあえず用語の予習をしていれば話についていけるし、そこまで難しくもない。ただ「華麗なる大逆転」なんて邦題はいただけない。マークの苦悩に対して失礼だと思う。彼らが大金を手に入れるということは、多くの人が失ったものがあるということだし。主演4人はもちろん良かったけど、2人組のやつらがなかなかいい味だしてた!
もう一回観たい。
予想していたストーリーとは違ったけど、逆に引き込まれた。もっとこういう実話に基づく映画観たい。こないだはCDSがわからないまま頭フル回転で観てたので、もう一回余裕もって観たい。
いつものウィル・フェレルが出て来くる「俺たち」系のバカ映画のノリはなCDSの買い付けに奔走する映画。リーマンショックについて浅い知識と記憶のなかで見たので、記憶もっと事前の予備知識を備えておけば、抜群に面白い映画だと思う。
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マネー・ショート 華麗なる大逆転の評価:71% レビュー数:111
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