ヘイトフル・エイト

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ミステリーといえばミステリーだけど…、消化不良。南部戦争だとか人種差別だとか根深い部分がよくわからない。
タラちゃんだんだん金の割につまらない映画が増えたかな・・結局何が一番面白かったのかな。映画館が燃えるシーンやフランコネロが出るシーンなんだかわからん
長く感じなかったし、とくに後半、時間遡ってからの展開がやっぱり面白くって満足!あの黄色い襟?のコートかっこいいなあ。
DVDで鑑賞! タランティーノ監督の作品と言うことで、かなり緊張しながら見たんだけど、「密室ミステリー」というジャンルは、少し地味な印象も受けました… 8人の悪人仲間がいろいろやりまくる話かと思っていたんだけど、ちょっと予想外の作品でした…
人が銃弾に倒れどんどん死んでいく展開に最初は面食らったが、これはタランティーノ監督の作品だと思い出してからはリラックス(?)して観ることができた。
既存のモラルを壊して自分たちのルールで正しいと思うことを成し遂げるラストの展開が素晴らしい。いつものタラちゃんといえばその通りで新鮮味はないけれどやっぱり好き。3時間超のバージョンと160分ほどのバージョンがあるみたいだがたぶんピカデリーで観たのは短い方な気がする。長尺版も観たい。
レザボア+ジャンゴ
西部劇は敬遠していたうえに3時間弱という長丁場。おまけに序盤眠たくなるという意見を耳にし、この話に乗れるだろうかと若干不安に思いつつそれでも密接ミステリは好きだしと思い臨んだわけだけど、終始飽きることなくのめりこんで見た。ラストは、惨憺たる状況の絵面とはよそに、手紙を介してあの2人が語るところに何だかぐっとくる感じで良かった。こんなに人死ぬのに、後味悪そうで悪くない。良かった!
素晴らしかった! タランティーノ監督作8本目は南北戦争直後の米国、吹雪に見舞われてヤクザな奴らが集まった小さな店で開かれる会話とウソと矜持と殺戮のクローズド・サークル映画。店に着くまでがいささか冗長だったりタラにしては全体に真面目なのだが、お得意の奔放な乱暴さをほぼ暴力にのみ押し込めて終始マジに語ろうとする姿勢に心動かされる。主要人物は皆クソだが自分の「道」をしっかと持っていて、そしてそれぞれの凶行にふさわしい報いを受ける形に収まるのが気持ち良い。前作と似たテーマもあるけど着地点が違う所に胸が熱くなる。
縛り首を清々しい気持ちで見守った。なんか無償にスッキリしたねあのシーンは。
my映画館2016#29》タラティーノ版アウトレイジかと思いきや…うーん、彼の作品では久しぶりに冗長に感じてしまった余韻。 血みどろなタラちゃん節は相変わらず全開だが、要は小屋の中の展開が肝ゆえに、前フリの長さにダレて、終盤盛り返すものの、何だか疲れてしまい、なるほど的に眺めてしまった。 『イングロリアス~』や『ジャンゴ』みたいなスケールの大きさではないので、コンパクトで良かったかも。 ジェニファー・ジェイソン・リーにウォルトン・コギンズに…モリコーネの音楽にニヤリ...★3.85
最高傑作とは思わないし随分地味だし息抜きに作った感はあれど、3時間飽きさせない語り口は流石だし今回はいつもの無駄話さえも無駄に感じなかった。でもタラほんとにあと2作で監督引退しちゃうのかなぁさみしい
70mmの横長と解像度で撮った甲斐がどうにも感じられないのが一番辛い。唾を吐く→殴る→カート・ラッセルが一緒に飛び出るくんだりが前半のハイライト。以降登場人物が後半重たい血液袋の本領を発揮するまでの間、画面上の興趣に著しく欠けた会話場面が続き、駅馬車の中も、ミニーの店の中も、プロット上大差がないという致命的な状態も同時に続く。「イングロリアス」の1話を3時間に引き伸ばすような無茶さを感じる。店の空間内で勢力が対立しているというのもティム・ロスの説明による理知的なものに過ぎない。ピント送りも説明的に過ぎる。
田舎に住んでいるため、やっと映画館で上映。待ちに待ってました。個人的に「12人の怒れる男」みたいな密室ものが大好きなので、これは面白かった。鑑賞前は3時間て長すぎじゃ…と思っていたが、あっという間だった。紅一点のデイジー・ドメルグって何者なのか?!が徐々に解き明かされるが、よくもまああんなに血まみれになったね(汗)デスプルーフのゾーイが出てきて、わーと思ったのも束の間…。ひっどい話なのだが、最後スッキリしちゃうから不思議だ(笑)。監督が出てなかったのと、今回は音楽が控え目だったのが少し残念。
地元の映画館で約ひと月遅れの短期上映が始まったので、早速観てきた! 約3時間の長尺な映画だけど、個人的に時間の長さは気にならないくらい面白かった。ただ、タランティーノに免疫のない人が最初に観るにはハードルが高いかもw
個人的にタランティーノの最高傑作
新宿ピカデリーにて、終了間近の一回上映のためか、平日にも関わらず満員御礼。壊れたドアと、盛大な吐血シーンの繰り返しボケは思い出しても笑ってしまう。サミュエルエルジャクソンがゆっくり語る、「ビッグ・ブラック・ジョンソン!」と、震える老人。あのシーンも良かった。南部北部人種問題とリンカーンの手紙にみる社会状況。。とかは置いといてやっぱり今回も痛快だった。大きいスクリーンでみて良かった。なんとなくフィルムっていいな、と改めて思った。カートラッセルがマーチン博物館の500万のギターぶっ壊したって裏話も良し。
AM
冒頭からのモリコーネの音楽がいい。無駄な会話のように見えて、後々意味を持ってくるセリフが多い。相変わらずの悪趣味なまでの暴力描写、血の海地獄もあり、いつ起こるか分からない緊張感が漂い続けるので、長さは感じなかった。前二作と同じく人種差別を描くが解答はまた違ったものになっている。
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ヘイトフル・エイトを観たいと思ったみんな最新10件(94)

11/25:♡ risaco
10/12:らり
10/12:まめ
10/10:飼い猫
09/24:Kazuma
09/05:kawasan
08/27:ひげわら
08/23:mephisto

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ヘイトフル・エイトの評価:67% レビュー数:139
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