女が眠る時

女が眠る時
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監督
ウェイン・ワン
出演者
北野武
西島秀俊
忽那汐里
上映時間
103分
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女が眠る時の感想・レビュー・登録(49)

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怖かった。でも難しい映画だった。忽那汐里が美しった。
序盤から最後までずっとなんだろうと思いながら見ていたからか全く退屈する暇がなかった。終わった後、なんだか狸に化かされたみたいな感じだったが、思い返すとちょっと空恐ろしい。分からない部分を補う想像次第でどうにも取れる。私の感想は空恐ろしさとやられたと感じた。違う感じ方をした人も多いだろう。何にしろ楽しめた。 それと、理解できないものは安易に恐怖に繋がるものだと再認識した。
ウェイン・ワンの映画は初めて観た。たぶん現実と主人公の妄想というか書いた小説が入り交じってんだろうけど、分かったような分からんような。とりあえずイーユン・リー原作のも監督してるようなんでそっちも観てみたい。
 日本版の(って言っても、監督はウェイン・ワン)だが分かりやすくしたデヴィッドリンチってな感じの映画だった。  評判はまちまちな様だが単純明快なストレートに映像で全て伝えようとする最近の邦画よりよっぽど良作だと思う。
期待を大きく下回る雰囲気憧れ映画。 奥さんの綾がすごく魅力的だった。
my2016映画館#17》まずあえて、感じるミステリー作品ゆえに、明解な答えを期待するならオススメしません。 ベストセラー以降は数年執筆できてない小説家って設定がポイントで、リゾート地で他人の人間関係を覗き、妄想から狂気へと向かう様を描く…そう、職業柄の欲望で自身をコントロールできなくなるパターンであり、目新しさは無いけど。 よって、キャストが実力派のくせ者だらけで、西島秀俊とビートたけしの再共演にニヤリとし、対照的な忽那汐里に小山田サユリと、それぞれに味のある演技を披露...★3.99
何というか…とっても難しい映画でした。北野武さんが出演しているということで、舞台挨拶を観に行ったのですが、北野武さんも、『この映画はよく分からなくても、何か感じてくれるものがあればいい』という感想を仰っていたので、感じるままに観ました。西島さんの狂った観察力と、北野さんの狂った愛情が複雑に絡み合って構成された、謎多き映画です。
雰囲気で感じるとる映画なんでしょうね。実際に周囲にいたら近寄り難いような狂気に満ちた男も西島秀俊さんが演じるとやはりカッコいいですし。高級リゾートホテルに宿泊する二組の訳アリカップル。他人の部屋に簡単に忍びこめる甘々のセキュリティ。そしていつものようにいつもの如く怪しいリリーさんw。全てが非現実的で混沌としています。独特の世界観は嫌いではないのですが、ちょっと退屈に感じてしまいました。
何だかさっぱり訳わからんかった
予告編の時から不思議な雰囲気のある映画で観るの楽しみにしていました。 スランプ中の小説家と怪しい初老の男性と若い女性のカップルの話。上映中ずっと不思議な空気感が漂う映画で、現実なのか夢なのか妄想なのか、それとも小説家の作品の中の話なのか…いかようにも解釈できて、観ている方もだんだん分からなくなる感じ。 映画にはっきりした結末やメッセージ、またエンターテイメント性を求める方には、まったくもって受け入れられない作品。好き嫌いがはっきり分かれてしまい、かなり観る人を選ぶ映画だと思いますが、観た後もモヤモヤ感
中盤まではオレンジとブルーの照明がこちらとあちらを隔て透過させる。「あちら側」虚構の世界に西島が踏み込んだ状況を「映画的」に描けていたのか、という疑問。カメラを傾ける・手持ちでブレる等、主人公が作家という設定を持ち出すまでもなく「言語的」。例えカメラが固定でも、脚本と構図・カメラアングル・角度等と役者の動線等演出の力で映画のマジックは産み出せる。アンゲロプロスを知らない者にしか通じない罠。役者が良いだけに残念。
横浜ブルク13にて。原作未読。毎日撮影してるのに良いもの以外は上書きしちゃってるのはもったいないなーと思いつつも、テープで保存となると量的にも金額的にもたいへんそうだし、やむを得ないのかも。せめてデジタルカメラならば。/と撮影する側の視点では思ってしまったものの、撮影されてる側からしたらたまったもんじゃないのかも。
とりあえず、もう一度観に行こうかな。
映画館で鑑賞
とても不思議な映画でした。見る人によってどこが印象に残るのか分かれる作品だと思いますが、自分は女性陣が下着を脱ぐシーンがとても印象に残りました。特に小山田さんは文字通り身体張ってるなーと思いました。
解りにくい映画です。わざと解りにくくしてるんだけろけど、どれが現実なのか、あれの意味は何だったのか、彼女は誰なのか?彼は何をしたいのか?そもそもあの設定は現実、夢どっちだったんだろうか・・・・・・・ 全部幻だったんだろうか・・・・・・・・・・
大胆な感じがほしかったです。もっと無茶苦茶でいいのに。
いや〜…、久しぶりに意味不明の作品観たな〜。どこまでが現実でどこまでが狂気の中の幻想なのか?全編このパターンが続くんだが、これほど作品の核が分からないまま見せられるとは思わなかった(苦笑)。ビートたけしと忽那汐里の怪しい関係に興味惹かれて西島秀俊が話しかけるんだが、まず話かけるかな〜!ホテルの部屋に入り込んだり、ベッドの下に隠れたり、もうあり得ない状況ばかり!全く分からないままで終わり、呆気にとられちゃいました。ただエロスもあり、忽那汐里の顔が好きなので、そういう点も含めるとそんなに嫌いじゃないんだよな。
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