ディーパンの闘い

ディーパンの闘いの感想・レビュー・登録(43)

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DVDで鑑賞しました! カンヌでパルムドールをとった作品なんですよね~ 個人的には「そして、家族(父)になる…」という映画でしたね~ マジメで堅物のディーパン、いい親になれそうです!
あの終わり方で救われました。
05/13
思わず無口になってしまう硬質さで、映画館を出て街に出たあと周りの景色がやけに綺麗に見える現象が起こりました。人物の実在感とか生活のリアリティとかが印象的で、珍しく映画の中でこわいものをちゃんとこわがれたな、という気持ち。字幕があんまり完璧にあてられてないところも、主人公たちのある種のよそ者感とか異物感とかが出ててよかったです。
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ロキシー★★★★
劇場で。実際の元兵士を主人公に現場で作り上げた作品でもドラマ性が高く魅せられた。感情のぶつかり合いを経て本当の家族のようになっていくディーパン達。麻薬密売グループとの関わりと先を読めないシナリオに、あざとさスレスレの情緒さがオディアール監督らしい?最後の余韻が後を引きます、素晴らしい映画。
USD
04/11
03/22
68回カンヌ映画祭 パルムドール賞。この映画のチラシにコーエン兄弟絶讚と、うたってあったので映画館で見る事にした。ジャック・オーディアール監督、またお気に入りの映画監督を発見しました。この映画 大好きな「タクシードライバー」と同じ匂いを感じました。後にパンフを読むと監督はペキンパの「わらの犬」を意識して作った様です。タクシードライバーではトラビスが自分の思う正義に傾注し、その様はまるで狂気の様ですが、このディーパン トラビスと同様元戦士なのですが、真面目で寡黙で徹底的に争いを避けます。
疑似家族・通訳・手掴みをやめスプーンで食事・管理人の業務等、仲介の労をとることで直接的な関与を避けていた主人公が「暴力に目覚めることの暴力性」を描いているのが素晴らしい。お世辞にも美男美女とはいえないスリランカ人の褐色の肌が美しい(ペドロ・コスタを意識か)。 戦闘アクションを主人公の背後からのカメラフォローのみで押し切る演出に些か疑問が。白線引きシーンも同様に俯瞰ショットの不在に不満。脚本を書く段階からして近視眼的といえるかもしれない。音楽に頼り過ぎたラストもちとあざといか。
03/04
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