スティーブ・ジョブズ

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ほとんど会話劇なのにまったく飽きず気づいたらエンドロールだった。Macユーザーだったらさらに楽しめたかもしれない。
大人の言い合いがすごくてピリピリする。なんてひどい父親だと思ったけれどラストはよかった。ケイトは美しいな。
前回の映画「スティーブ・ジョブズ」よりだいぶよかった。
my2016映画館#21》スクリーンで彼の生き様を見るのは2度目だが、本作はいろんな意味で強烈。 まずは三部構成の妙、1984年、1988年、1998年の転換期、それぞれの記者会見前にスポットを当てる大胆さで…つまりは、彼の足跡は知っておいてから見る作品。 さらにはとにかく会話劇…映画的醍醐味に欠けるゆえ、覚悟されたし。 そう、父親の顔で終わるのがポイント…青春の光と影ならぬジョブズの光と影を巧みに切り取る。 マイケル・ファスベンダー…あえて似せてないが、まぎれもなくジョブズ...★3.9
プレゼンの内容ではなく、プレゼンの「直前の時間」に焦点を当てた珍しい伝記映画。ジョブズが部下(楽器)を率いる指揮者としても父親としても不出来すぎるのだが、最後にその理由を彼自身が苦しそうに吐露する流れ、ジンときました。マイケル・ファスベンダーの演技力!
いやはやすごかった。天才・暴君・革命家・クズ・鬼才のSジョブズの姿を前代未聞の形式(どんなのかは是非劇場でご覧ください)で描くハイパー揉め事映画。ジョブズもアップルもよく知らないのに何が起きてるのかはギリギリ理解できる怒濤の会話と情報の洪水に押し流されていく快感。主演陣の演技もさることながら巧みに編み上げられた脚本がまたすごい。幕間の「遊び」は大変楽しいけど、本番にもうひとふた削りヤスリがかかっていたらさらに面白くなったろう。人の口論が好きな方には超オススメ。終盤の屋外の解放感と光の渦が美しく感動的。
劇場で。3つの年代のプレゼン前に絞り、伝記ものを台詞の多い舞台劇のように大胆に脚本したのと、それを演じるファスベンとケイトがものすごく巧みで素晴らしかった。欲を言えばダニー・ボイルではなく、もっと演出力のある監督に作って欲しかったかなあ。題材が良いだけにちょっと残念な気もする…面白かったけど。
ずっとMacユーザなので、すべてのマシンを使ったことがあり、ワクワクしました。
アナログ人間としては何言ってるか分からないものの、むちゃくちゃ面白かった。いわゆる大事なとこはやらない、というのが良かった。観ながらアシュトンのことをチラチラ考えたり…
機内吹き替えで鑑賞。最初ぼーっと観てたけどだんだん引き込まれた。プレゼンの前の時間だけで話が進むってすごい。結局、自分の生い立ちに対するコンプレックスが全ての根幹にあるんだろうな。観終わってケイトウィンスレットだったと気づいた。この役すごく良かった。字幕で2回目を観たいと思った。
アシュトンが演じたジョブズとまた違って、何を重点的に描くかでこんなにも違った作品になってしまうんだなぁと実感。とにかく台詞が多いので、途中催眠術をかけられているかのように一瞬睡魔が襲ったけど、観終わった後に余韻が続くのは、ファスベンダーの演技のインパクトがかなり強かったせいだろう。アシュトン版ではあまり印象がなかった、ジョアンナの存在や娘との関係性は新鮮だった。そして、さすがダニーボイル。使われてる音楽や映像でも飽きさせない。Don't look back into the sunを使うタイミングが絶妙!
1984年、アップル社の新製品発表会本番直前のドタバタをはじめ3度のプレゼン直前の模様が映し出される。 ひたすら怒涛の会話劇。それでも緊張感は途切れず、飽きさせもせず魅せてくれた( ´ ▽ ` )ちっとも感情移入できないスティーブ・ジョブズをマイケル・ファスベンダーはお見事に演じていた☆彡ジョアンナ(ケイト・ウィンスレット)はプライベートには口を出したくないと言いながら、バリバリ関わってるし(๑≧౪≦)とっても人情家のお人です。コメントにつづく。
映画はコスプレショウではない。コスプレしてダイアナ妃の映画みたいにならなくて本当に良かった。コスプレがなくてもファスベンダーならば説得力十分。ウィンスレットは松阪慶子のようだ。
機内版/吹き替えにて。
プレゼン前の幕間、ジョブズに何がおこっていたかという3幕構成。とにかく台詞が長く、ファスベンダーの演技力に感服。ストラヴィンスキーから始まった前衛劇の連打と、ウォズニアックとの友情に涙なみだ。そして父と娘の話しが素晴らしく、彼のプレゼンを見返そうとおもった。ジョブズ自体は尊敬出来る人格ではなかったけれど、未来を視る目は素晴らしいものだと心から思った。
いやー凄い。新製品発表までの40分間を切り取った意外過ぎる設定にも関わらず、ジョブズの人となりやそれに巻き込まれていく人物たちの戸惑いや怒りがビシビシ伝わってくる。ジョブズと関係者たちの言葉のボクシングは必見。実際にはこんな事は無いだろうし、ほぼフィクションなんだけど、ただただ圧倒される。脚本の超絶技巧にノックアウト寸前!
いろんな人と口論してばっかりなので、映画自体ちょっと単調になってしまってるかな?ジョブズのファンならもっと楽しめたのかもしれないけど、晩年のジョブズしか知らない僕にはちょっと難しかったです。
小うるさい口喧嘩を二時間延々と聞かされてなかなかにウンザリしたが、天才とは凡人をウンザリさせるものだということを表現したかったのであれば、その意図は完全に実現している。こんなしょうもない書き込みをしているのが彼が作ったiPhoneを通じてだということも、揺るがしようのない事実、偉大な事実だ。
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