マギー

マギーの感想・レビュー・登録(17)

武骨で誰よりも強い父が、変わりゆく娘を目の前に何も出来ない・・・という趣向でシュワちゃんをキャスティングしたのでしょうね。ちょっと尻切れトンボ的な感じはありますが、何はともあれアビゲイル・ブレスリンちゃんの健気さに涙する作品でした☆
09/24
09/22
いつもだったら銃ぶっ放して無双するシュワちゃんですが、今作ではゾンビに変貌していく娘をただ見守ることしかできない無力な父親を演じてる。最後まで迷った挙句、娘の選択に先を越される訳ですが、父として答えなんて出ないだろう。ただ先送りにしているだけだと分かっていても。
愛する者がゾンビウイルスに感染したらどうするか?愛娘を必死で守ろうとするシュワちゃんが新境地を開拓。『リトル・ミス・サンシャイン』のオリーブ役でお馴染み天才子役出身アビゲイル・ブレスリンが徐々に体を蝕んでゆく病に苦悩しながらも家族そして心から信頼してくれる友人に囲まれ限りある命を精一杯生きようとする姿に感動させられました。ロメロ監督が描いた「感染拡大を食い止めるためにゾンビになった家族を殺せるか?」という究極の選択を受け継ぐ正統派ゾンビ映画であり家族の絆が試されるドラマでもある。本当に素晴らしい作品です!
 ヘタレ親父とゾンビ。  シュワルツェネッガーのゾンビ映画とくれば、興味わくじゃないですか。  まぁシュワちゃんがゾンビをズンバラリンする映画ではないですが。  ゾンビ(歩腐病)に感染した娘の父の姿を描く。  これ普通に不治の病で正気を無くしていく娘と父の姿で愛を語れば感動的な作品になった気もする。  無理にゾンビを持ち出してしまったがゆえに、なんか妙な話になっちゃった印象。  テーマはわかるんだけれど、語るべきことが語られていない気がしました。  バカでも真面目でもないゾンビ映画。
自宅にて鑑賞。濁った色調に低く響く遠雷、さり気無く設定を説明するTVやラジオの音声。ネクロアンビュレス・ウイルスなるものが蔓延したディストピアの中、親娘の物語。葛藤と苦悩の中、行動力が有るのか、無いのか、どうしたかったのかさえ判らず仕舞いで、何も出来無い我儘なだけに映る父“ウェイド・ヴォーゲル”──笑顔の無い髯面のシュワちゃんも悪くなかったが、義母“キャロライン・ヴォーゲル”役、J.リチャードソンの好演が印象深かった。丁寧に積み上げて来たのに、ラストが等閑で投槍に思え、イマヒトツ。60/100点。
02/28
シュワルツネッガーがなぜ本作を選んだのかは不明だけど,そろそろアクションもきつい年齢だしなってことなら納得する.こーゆー抑えた演技は初めて見たけど思った以上に良かった.最愛の人が腐肉病(だっけか?)に罹患したら,という単純な仮定から導き出される正解なぞあるわけがなく,マギーが最後にとった行動もまた正否の向こう側にあるんだと思う.ただ父親はものすごく苦しむと思うよ.
ヒューマントラスト渋谷 全編にわたる静けさが、物語の展開を象徴するかのようだった。そこかしこに散らばる血痕や肉片で感染者が続出すかと思いきやそんなことは無く、病に蝕まれた娘を愛する父親の葛藤、父親を愛するが故の娘の決断がたんたんと描かれていく。しかし、ポスターにあるアビゲイル・ブレスリンの紹介作が「ゾンビランド」って狙いすぎだろ。普通に「リトル・ミス・サンシャイン」か「8月の家族たち」でよかったんじゃないかと。
観終わってからアビゲイルだと知る。ふっくらお嬢さんになってまあ。最近は、こんな静かなゾンビ物が増えてきた気がする。
静かな映画でした。静か過ぎて寝そうになりました。安心してくださいちゃんと最後まで観てますよ。シュワちゃんのどうにもならない辛さが伝わってきたぜ。でも私はシュワちゃんがゾンビになってウェーウェー言いながら生肉を喰らう映画が観たいんだぜ。じゃあ何でこの映画を観たかって?なぜならシュワちゃんが出演しているからだぜ。やっぱシュワちゃん最強だぜ。
なんともまぁ地味なゾンビ映画だこと。シュワルツェネッガーである必然性がまるで無いなぁ。シュワよりアビゲイル・ブレスリンちゃんの方が多く出てたような気がする。
02/08

マギーを観たいと思ったみんな最新10件(19)

10/08:とーこ
06/04:wabisuke
05/25:夕和
05/24:さくら
03/17:みっきー
03/08:M26r
03/03:維織
02/16:ささやん
02/14:ポル

マギーを観た人はこんな映画も観ています


マギーの評価:100% レビュー数:10
ログイン 新規登録