白鯨との闘い

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イメージとは若干違いましたけれど、面白かったです!クリス・ヘムズワース以外の有名どころは皆ちょっと風貌が変わっていて、「もしかして・・・?」と思いながら観ていました(苦笑)。白鯨をただのモンスターではなく、神の使いのように扱っていたところが良かったですね☆
DVDで鑑賞です! これ、白鯨と闘っているより、船長や自分自身との闘いという感じの映画でもありました… 「海に出る」こと自体、命がけの仕事ですからね~ 友情もあり、トラブルもありってことなんでしょうね…
最後までずっと追ってきた白鯨に、槍を突かなかった所をみて、ああなんか納得いくなあ。という闘いの結末だった。最初の扉の裏からチェイスとの話を黙って聴いてた演技をみてご子息様が少しはマシな男なのかと思っていたけれど、期待通りどうしようもねえなあと思ったり、それでも長い航海でどんどん海の男になっていくのよかった。チェイスがいろんなフラグがあるたびに、こんどこそ……こんどこそ、ああ、これで……と思ったのに、しっかりハッピーエンドなところがまたよし!ベン君の役どころを知らなかったので、出だしいきなり喋りだして萌えた
鯨との戦い、漂流サバイバル、友情、ライバル、色々な要素があったけど、どれか一つ突出することもなくバランスが良かったと思います。鯨アタックこわい。チェイスと奥さんの体格差に萌えた。
3D鑑賞。でっかいクジラがでっかくて楽しかったし、クジラの群れの画が観れて贅沢な気持ちになれた。お話は王道で目新しさはないけど海や船の画はうつくしく、捕鯨についてのヘンな思想の偏りもなく「当時こんな産業がありました」というスタンスで撮ってるのがいいなと思った。くりへむが銛投げたりマストのぼったり鯨にドーンされたりするのが楽しかったのでした。トンカチがあれば負けなかったのな。
白鯨のいた海で白鯨と戦ってた!戦ってた!!圧倒的白鯨…これは映画館で見てよかった…とてもよい白鯨との戦いだった…出発から帰るまでそれからの人生も含めてよい戦いだった…。けれど、この話の肝は問題のトラウマであるからして、観客をトラウマのどん底に叩き落とそうとR18指定になろうと、あのシーンはモノローグで終わらせないできっちり見せてほしかった。ところでさらっと語られていた島組が逞しすぎる件。 ■109・2D字幕
序盤のヘムズワースとカミさんの会話で粗雑に挿まれる引きの画の時点から頭が痛くなる。とっ散らかったカット割りや事象を言語説明だけで済ませる傾向を見るに付けロン・ハワードも“イーストウッド=スナイパー病”に罹患してしまったかと暗澹たる気持ちに。メルヴィルによる船員インタビューを軸に逐次回想に入る構造も相当まずい気がする。あれが英米文学クラスタを喜ばせる以上の機能を有しているようには思えない(…読みたくはなったけどさ!)。あの翡翠色の海のイメージについては壊される船の欠片の細やかさも含めて完璧なだけになんとも。
K
白鯨つええ。白鯨すげえ。ゴジラかよと。『白鯨』の作者メルビルが元船員に訊いた話を描いた映画、ってのが良かった。それから、当時の捕鯨船時代の荒々しい活気で溢れる港町の雰囲気もよかった。最後のホーソーンの『白鯨』への賛辞、「ホメロスの叙事詩のようだ」というのは本当にそうだよなあと。タイトルでは、「え、くじらの話?」とは初め思うんだけれど、これは飽きず語り継がれる魅力があるよなあと思う。物足りなさは少々あるが、『白鯨』のエッセンスはしっかり描かれていた。3Dで見たかった。字幕のフォントが少し読みづらかったかも。
字幕2Dで鑑賞。実話を元にした海難漂流ものとあったので、重く暗いお話かと思っていましたが面白い映画でした。とにかく白鯨がデカイ!!ものすごい迫力と賢さに圧倒されました。なんだか自分も一生懸命オールを漕いだり、ロープを引っ張ったり、海に投げ出されたり。ものすごく力が入ってしまいました。海と沢山の鯨に酔いそうなくらい。役者さん達の演技が素晴らしく最後まで引き込まれて観ました。極限状態での生きる為の究極の選択。とても考えさせられました。
小説「白鯨」に基づいた捕鯨と漂流の物語。思ってた以上にすごく良かった。「パイレーツ・オブ・カリビアン」と同じくらい良かったと言ってもいい。たぶん音楽がすごくて、近代の雰囲気や自然(海・鯨)の大きさと美しさを際立たせていた。船主の部屋に向かう最初のシーンのクリス・ヘムズワースはTVゲームの主人公みたいなカッコよさ。原作読んでないからかもしれないけど、「ダビンチコード」でガッカリしたロン・ハワード監督を見直した。でももしかしたら、“大事な物を海に捨てないシーン”はもっともっと絶望的に重く表現できたのかも……?
時間の都合でパディントンの直後に見たので落差が…。船などの描き方がすごくリアルだけど、メインは漂流だった。極限の人間のやりとりが辛くて重い。そのうち原作も読んでみたい。
★★★★☆ グロいシーンが多く目瞑りながら観てしまったが、CGを感じさせないほど映像の迫力がすごかった。人間の命の儚さと生命力の強さと両方見せられた気がした。期待の新星トム・ホランドの繊細な演技が好き。
頼りになりそうなハリウッド俳優ベスト3!に選ばれそうなクリス・ヘムズワースが、やっぱり頼りになる男で格好良い。というような映画でもないんですが、遭難してアレを食べちゃうというシチュエーションは、今となってはドッキリポイントでもなくなってきているという時間が産んだナイスな設定の鈍化現象が起こっているのがいささかパンチ力にかける気はしたんですが、それでも、さすがロン・ハワード監督。重厚にまとめあげたと思います。
f
闘いっていうか乱獲してたら復讐されたって感じで、大自然には抗いようがなく、人間がとことん翻弄される話しでした。おもしろかった。
主人公がマストをのぼる様子や船員に好かれる様子など 海の男 っぷりがかっこいい! ただ、映画を見た限りでは人肉食に対する感性(恥?)が理解できず、この映画のメインのひとつっぽい苦悩がわからなかったのが残念。原作を読んだら何か感じられるだろうか?
映画館にて。もともとメルヴィルの小説を読んでいて、更に原作(『復讐する海』)を読んだ上で鑑賞。原作とは異なる点はいくつかあった(白鯨は何度も襲ってこなかったし、黒人で生存者は0)が、あまり気にならなかった。原作でもあまりの残酷さに言葉が出なかったが、この映画でもその悲惨さは描かれていた。食人というのは、今まで仲間だった人を口にするというのは本当に悲しい事だっただろう。私の勝手な印象では、ポラードはいいとこのお坊ちゃんではなく落ち着いた人格者で、チェイスの方があらぶっていた印象だったが、映画では違っていた
劇場で(3D字幕)『遥かなる大地へ』で高足で歩きガス灯をつける点灯夫を出した監督なので。【ネタバレ】期待どおり点灯夫が鯨油灯をつける画が。街灯が煌々と輝き灯台の光がサーチライトのように回る捕鯨の町の夜が素晴らしい。▽昼の様子も銛を鍛えたりする舟工場に路地裏の娼婦に黄色いモロコシをむさぼる犬にと賑やかで。室内では昼でも鯨油灯の無数に灯り、壁いっぱいに鯨の価格表がかけられ、綺麗な服の男がそこに梯子をかけ昇って各鯨の値段と過去比を示す木板を差し替えている。神父の説教が屋外=船着き場で行なわれ港の一風景に留まる。
劇場で。大作系のわりになかなかヘビーな内容にも触れる話ながら、ドラマのバランスも良くて見応え十分。キャストも良かったです。たただやっぱり海洋もの、水ものは映画とあんまり相性が良くない気がする。被写体深度の浅い画が多く、あれは3D向きのやつなのかしら…勝手に近視眼的なイメージ?と思ってたけど。
あの破天荒な『白鯨』を前にしてこの実話ではどうにも分が悪い。『コクーン』の海の場面を期待して、それについては満足した。『ラッシュ』にもあった手前の物や地面に超接近する『セコンド』的パラノイア映像も用いられているが、終盤になってパラノイアそのものが描くべき対象になってくると流石に食傷気味。音楽はうるさい。白鯨登場シーンや捕鯨のロープサスペンスの手腕は確かだし、テンションの高さでどうにでもしてしまうあたりは体育会系である。
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