クリムゾン・ピーク

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映画を観てる時はよく、物音や突然現れる人の姿に身体が動いてしまうビビりな私は、この作品でも何度か痙攣。 屋敷は不気味でいて美しく、衣装もじっくり眺めていたいほど素敵。 頭蓋骨ってあんなに簡単に砕けるものなのだろうか?と我にかえる演出、後のナイフで切られた肌の具合を見て、この作品ではこういう物なんだなと。 (好きな)トムヒを見ると少し笑ってしまう私には、サスペンス要素も丁度良いゴシックホラーでした。
古めかしいこういう雰囲気好き。衣装が可愛い。屋敷の虫たちにウギャーとなるけど、地下に降る雪は美しい。赤色との対比。あとは、怖いより痛い>< いろいろと見所満載でした。
想像していたのとは違って、エグさと血まみれシーンが満載でした。ところどころ蛾も満載なので、苦手な人は要注意です。寝起きのミア・ワシコウスカが、ロリータ・モード全開で堪りませんね☆トム・ヒドルストンはロキ様のイメージが強いので、いつ本性を現すのかと・・・。ジェシカ姉さん怖いっす(笑)
トムヒが中途半端な役だったな。期待はずれ
Mia
雰囲気、世界観、お屋敷、全てが素晴らしい。この美しさにはたまらないものがあるね。デルトロ作品はいつもただの単純な中身の作品ではないのでしばらく時間がたってから何度も観かえしたくなる
ギレルモデルトロなので、やはり恐怖<物悲しさというものが強く描かれています。また、怖いではなく、”セットが素晴らしすぎるから、そのデルトロのセットに招待してくれ!!”と思う映画になっています。全体的にゴシックテイストで、1Fの中央は天井が抜けて雪が振り落ちる。エレベーターは古めかしく、どこかのホラー映画で見た気が・・ぐらいのわあ楽しいな家。この家の周辺も、赤土?なのか雪と赤がよく映える。この映像感が素晴らしいですね。デルトロ好きなら一見の価値ありかと。トムさんのお尻のイメージすごかったな・・w
映画館にて。暗くも色鮮やかな情景やゴシックな世界観、煌びやかな衣装などの美しさがとにかく素晴らしく、ストーリーも予想よりは怖くなかった。ホラーではなくゴシック・ロマンス。ミア・ワシコウスカは本当にヒラヒラな衣装が似合いますなあ。ファーストネームがカッシングなのは、あの世界三大怪奇俳優のおひとりと関係があるのかしら?あとはトムヒがヘタレだけど素敵。お尻も素敵。とにかく眼福でした。満足。パンフ読むとこぼれ話が盛り沢山で、ああ、ゴシック小説が読みたくなるな…。
劇場で。ゴシックホラーでそんなに怖くないけれど、ホラー耐性がないので時々ハラハラ。ミアちゃんとチャスティンの女性二人が映画の要、男性キャストは脇役っぽい感じ。まとまりがいい映画だったけど、もう少し人物描写にウェットさがあっても良かったかな。お屋敷セットが素晴らしい~色々と眼福で面白かった。
(映)想像していた程は怖くなかった。ミア・ワシコウスカはいつでもすべてを持って行く。画面の色彩が綺麗だった。展開もリズムも心地よいバランスだった。お話自体はもうちょっと踏みこんでも良かったかな。
館のセットも白い半ケツも映画館でみれてよかった~。とにかくすべてが美しい。恋に落ちてた時のミアの表情がかわいかった。
凝ったセットは見る価値あり。ミアがかなり可愛いと思ったのは僕だけでしょうか?
ゴシックホラー?サスペンス作品。デル・トロの映像美に惹かれて。やはり赤色が美しかった。満足ですが、展開は読めます。時代設定もツボ。クラシカルな衣装が似合うヒロインのミアがとにかく美しい。ただ辛口で言えさせていただければ(好みの問題かもですが)相手役がなぁ・・。マシュー・グッドに演じてもらいたかった。義姉役のジェシカは「オデッセイ」の船長に続き、安定の上手さ!「パンズ・ラビリンス」は名作だなぁ・・と改めて認識( ´艸`)
ストーリーはともかく美術がすんごい。トムヒドルストンはモロゴシック顔
ホラー映画と宣伝ではうってるんですが、そうではなくてゴシックロマンスです。オトラント城奇譚が元ネタです。美術デザインや世界観を楽しむ映画です。物語は様式美なので、そこを期待するジャンルではないです。しかし、基本を知っていれば少しの変化でも楽しむ事ができます。
「パンズ・ラビリンス」と同じようなグダグダ感たっぷりなダークファンタジー。さすがデル・トロ作品。周りに1本も木が生えてない大邸宅の、穴の空いた屋根から枯れ葉が舞い落ちるのはどうして?屋根裏部屋に枯れ葉係の幽霊でもいるのかと思ったよ。ミア・ワシコウスカはすっかり大人になったけどあんまり美人じゃないね。
自宅で鑑賞。タイトル通りな色味のオープニングロゴ("UNIVERSAL"~"LEGENDARY")から始まるゴースト・ストーリー。母の死の回想から14年後の本筋に入った途端、テンポやリズムのギャップに戸惑うがミステリー色が濃くなり始めると俄然面白くなった。“幽霊”の外観(あやふやでモヤモヤした輪郭やフワフワ浮く表現等)は、G.デル・トロが製作総指揮に着いたA.ムスキエティ監督『MAMA('13)』のと酷似していた。ゴア描写はマイルド目乍ら痛く壮絶なクライマックスが待っており、観る者を選ぶ。65/100点。
予告で幽霊物のゴシックホラーと思い込んでたら全然違った。あんなすごい美術なのによたよたしたサスペンスでえーって感じ。屋敷勿体ない。ルシール狂ってて本性剥き出しのキャットファイトもほんと良かったけどもっとざまぁ感ある最期にして欲しかったなあ。何人も使用人が付くようなサロンで朝からバレずに人殺すその手腕ね。どうなってんの。しかも外国、旅先だぞ。色々理屈捏ねてたけどあれは自分の才能に酔ってるね、殺しの。やってみたらあれ私これ凄いかもって。それにしても新婚であんな朽ち果てた屋敷だったら100年の恋も覚めるわ。
2016年2月7日/TOHOシネマズ/シャンテシネ3
ミアが主役だから観なくては。日本の幽霊をなんとか西洋風に表現したかったようにも思える。
圧倒的ビジュアルセンスと、全然納得がいかないストーリテリングで、いつも通りの腑に落ちないギレルモ・デルトロ節でした。 とゆうか、デルトロはサスペンスがすごい下手だったなあ! 「特撮だけやればいいのに!」な樋口真嗣と同じ種類のクリエイターですね。デルトロって。最後の女二人の肉弾戦は結構良かっただけに、MOTTAINAI!
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クリムゾン・ピークを観たいと思ったみんな最新10件(83)

03/17:hana
02/07:いちろく
11/15:ツナ缶
08/23:mephisto
06/14:キタル
05/23:♡ risaco

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