クリード チャンプを継ぐ男

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ロッキーの病気がなければ勝てたんじゃない?迫力はあったけど、やっぱり実際のボクシングの試合とは違うなぁって感じる。もやもやする。なんだろう、このもやもやは。
当初の予想より上出来。ややトントン拍子の感は否めないが、ロッキーシリーズへのオマージュもあり、ファンはそれなりに楽しめたのでは。
過去のロッキーシリーズへのオマージュであり愛に溢れている。過去に何度も耳にしたセリフに心を揺さぶられジワジワジワジワと感動が高まってゆく。アポロのトランクスに涙し、2時間待ってやっとあのテーマ曲らしい物が流れ体が震える。ミッキーやアポロなど支えて育ててくれた側にロッキーの視点が移りサポートするスタローンの演技が素晴らしい。
【★6】なんだろうか。さほどハマらず。ロッキーシリーズは未見。思い入れがなかったせいなのかな?中盤のタトゥー男との壮行試合がピークで、そっから熱が冷めていってしまいました。後半になるとロッキーの病気や、恋人とのいざこざが絡んできて、ボクシングどっぷりってとこから離れてしまったのが要因かと。人生に葛藤するのもいいけど、ボクシングについて葛藤してるとこをもっと見たかったかな。あとドニーが顔にパンチをもらいすぎてる件について。お義母さん、あんたが言ってたとおり、息子さん、パンチドランカーまっしぐらですよ。
単なるリメイクではなく、ロッキーの基本は抑えながら、且つ主人公の持つ葛藤を現代風にアップデートした良作だと思います。一作目のロッキーでは、人生のどん底にいる男、今作ではある程度の地位と名誉はあるが、心に空虚がある男の話。「なんで今さらロッキー?」って思ってる方にこそ見て欲しい一品です。
アドニスは金持ちで大卒の学のある男、オマケに親父は伝説のボクサー。隠し子として生まれたがアポロの妻に引き取られ愛され育ってきた。仕事は順調で昇進もした。傍目にみると全然こいつは不幸じゃないのだ。だから映画の全体を通して描かれるのはアドニスがいかなる困難をいかに抱えているのかという問題をことあるごとに描くことだ。親父に取り憑かれボクサーになる心と、クリード姓を隠しアポロのベイビーと呼ばれて激昂する心のアンビバレンツをいかに伝えるかだ。多分成功していたと思う。
@TOEI渋谷。最高だった
2016年にまたスタローンのロッキーが見られるとは。そしてちゃんとロッキーシリーズの正当な継承であった。それはまるで映画の内容と同じ様にロッキーからアポロの息子へ、スタローンからクーグラーへ。そこが感動を呼ぶんじゃないかな。
今回はロッキーのライバルであったアポロの息子を演じるマイケル・B・ジョーダンが主人公なんだけど、主役オーラは断然、シルベスター・スタローン。ぼくはマイケルではなく、画面でアポロの息子をトレーニングし、病気と闘うシルベスター・スタローンを眼で追っていた。しかし、69歳といえど、スターローンはまだまだカッコ良くて、年齢には負けないという事を体で証明しているスターだ。あと、アポロの息子の恋人役を演じたテッサ・トンプソンも、笑顔が良くて眼が活きていて、忘れられない。ライブハウスで体を揺らし歌う場面にしびれた。
三度泣きそうになった その涙のわけを詮索もしたいが、それよりも何よりも 物凄くよくできた映画だった! ここには、端的に「新しい」映画感覚が結晶しているぞ…という感銘がまず大きかった 脚本・監督のライアン・クーグラー、調べてみればやっぱり29歳の若さ 音楽はわかりやすいところだけど、それよりも「人間を見る目」が新しい(例:特訓中の主人公は何にむかって両の拳をつきあげるか)、それを映画フォーマットにつながる仕方が新しい(例:感情の昂ぶりを描く時間はどれぐらいの長さか)… 映画史的に重要な作品になるのでは 
今年暫定一位にして生涯見た映画の中で最も泣いた映画になってしまった。その涙のわけを考えたい。でも別に急いで答えを出す必要はないので書く必要はないんだよね。「自分は一体何者なのか」「何者なのかわからない自分は誰とどんなつながりがあるのか」「この苦しみと怒りと葛藤の正体はなんなのか」これらの感情を抱いたことが無い人はいないと思う。主人公の美しく繊細な少年と一緒にその正体をさぐる旅に出るんだ。そして現れるのは我らがロッキー。彼は何を失って、何を諦め、そして再び何を求めるのか。不屈の魂の叫びを感じろ!
Ono
評価:☆☆☆☆☆/鑑賞手段:劇場/良かった。私は好きですぜ
クラウド・高台の墓地・墓参りから戻ったスタローンをティルトダウンで撮る等高さの主題がラストシーンに繋がるのだろうが、如何せんショットが弱過ぎる。動線やらフレーミングセンスがイマイチ。デビュー戦の2R長回しは面白い。被写体に密着し過ぎるのは仕方なし。カメラが回りながら攻防の転機で縦や横の構図にきっちり収まる。律儀。それに比べて最後の戦いは粗雑。攻防の起伏のバランスやラウンドの省略法などはシリーズでも最低じゃないか。
@四日市w/おゆきどん
まあ、こんなものか・・・って感じ
『ロッキー』シリーズは第1作があまりにも名作だったがために、それ以降の作品は何かとケチをつけられがちですが、本作は続編とは捉えずに、ロッキーと言う伝説のボクサーが出て来る、別の青春映画として楽しむ事が出来ました。しかし、スタローンも老けましたね。役作りもあると思いますが『エクスペンダブルズ』では出てくる皆がレジェンドなのでw 若く見えていたのに、時流れを感じずにはいられません。また本作は音楽の使い方が絶妙で、似通った曲を淡々と流し期待値を上げといて、やっと出ましたロッキーのテーマ。やっぱ熱くなります。
単純明快で、泣けて、勇気が湧いてくる!フィラデルフィアのシーンで流れるラップが当然ながらとてもマッチしていて、フィラデルフィアの雰囲気を体感できた。試合のシーンの迫力も圧巻だけど、やっぱりトレーニング・シーンがいい!
2016年1本目の鑑賞(銀座 丸の内ピカデリー2にて。「ロッキー」シリーズは未鑑賞。「素晴らしい!!」とは言い難いが、話の出来は良かったと思う。個人的にはもう少しチャンピオンとの対戦シーンでボクサー同士の駆け引きがあったりした方が話が盛り上がったかもしれない。可笑しかったのは、クリードがロッキーに練習メニューを聞いてロッキーがメモを渡そうとしたときにクリードがスマホで写メを取ってメモを受け取らないシーン。いかにも現代っ子だなと思い、ロッキーの戸惑いぶりが映画を見ていて微笑ましかった。星4つぐらいの評価。
大好きな ロッキーシリーズ^_^ 懐かしい テーマソング♪ ロッキーは確かに歳をとったけれど ハートは昔と同じように熱い。 アドニスが試合までに仕上がるか ワクワク感が たまらなかった。 やっぱり このシリーズ好きだなぁ^_^
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