グリーン・インフェルノ

グリーン・インフェルノの感想・レビュー・登録(121)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
あの名作のリメイクらしいけど全然気づかなかったよ。原住民の割礼や国の熱帯雨林開拓に反意を唱える若者たち。彼らこそが肥大化した承認欲を満たさんと自身の価値観を押し付ける己が嫌う人間だったのです的な話と見せかけて中盤以降ロス兄さん節ちょこっと炸裂。すげー気合いの入ったようなよく考えればめっちゃ雑なゴア、思いっきりよく死んでいく皆さん、ギャグとしか思えない変な展開を見せられたら途中でキャビンフィーバー観たくなったじゃねーか。原作リスペクトしすぎなきらいがあったので次回作はもっと悪ノリして頂きたい。
65点。 イーライロスによる、白人様御一行への虐待映画でした(о´∀`о) 友達の、ユダヤ人学生が一番賢いな、って言うか、大学生全員バカじゃないの\(^o^)/ 食人に対してわーひどーいと言う気持ちを、じゃあ人間の生き血を啜るのと、スッポンの生き血を飲むのは何が違うんだろうと言う、人間の原罪に触れるのが、カニバル映画の良いところだと思います。
初めて人食い映画というのを見ました。もちろんそういうものを見るってわかってるので、冒頭からああ〜ダメだよブラジルぅ〜行っちゃダメだよう〜と思いつつ、ついに飛行機が!とか、血だらけの赤い奥地の住民が!とか不安要素たっぷり。ひいてはついに、第一の犠牲者が!ぐあ。しかして、そのシーンは、生き物感はあまりないのいで、ああ、実際にそれが起きたら嫌だな感はあるのですが、映像的なリアル的グロさではなく、ホラー的テンションの上がり方のグロさなので、ホラーになれた人なら問題ないかな?食べる対象が違うんだろうな〜と鑑賞。
リメイクというより新しい作品ではと思いました。お楽しみのグロ描写はあまりきつくないかなぁと (この系統がお好きな方には)。ストーリーもしっかりしているので実にバランスの良い作品で大満足。
21世紀の食人族映画である。エンドロール入ってすぐ見えるものにわろた。円盤レーベル面とメニューのデザインいいね。着衣ごと解体されるのは絵面としては分かりやすいがなんか変な感じがする。しかし一番イヤな奴の最期があれとは…?(どういうことなんだ?)
映画館でこういう類の映画、初めて見た。映画館で見るとまた違うなあ。ハンスト運動する意識高い系大学生のグループに主人公が加わったものの、実は策略的運動だったーはめられたー!ってところから飛行機墜落して食人族に襲われるっていう。フリが回収されて、緩急も良くて面白かった。グロ耐性ないから意外とこれでもヒイーって思いながら見た…。解体されてるのは痛いよーと思って見てるんだけど、こんがり焼けましたーってなると意外と平気なんだよな…。囚われてる時に食人族からもらった食べ物にタトゥーの部分が残ってるところ意外と好き。
うぅ~ん、「食人族」のような展開を期待してしまったのかいけなかったのかどうもいまひとつ。途中まではとても面白かったんだけどね・・・。エンドロール途中のアレも蛇足のような気がしますです。
@新宿武蔵野館
もひとつだったなぁ(´・ω・`) 悪くはないんだけど、期待しすぎちゃったかな クソ人間、偽善者、世間知らず、ナルシシスト… そういう連中をバッサリやっちゃいたい、という素晴らしい狙い(米ジャンル・ホラーの伝統芸)なんだろが、カタルシスがほとんどなかった それはおそらく、殺されるべき人を選定し間違えてるからじゃないかな そこにきっと迷いがあって、鋭敏なイーライ・ロスは ゴア描写をなんだかひ弱にしかできなかったんじゃないかな うーーーん、残念
kay
キャラクターもグロさもストーリーも非常に好み。ジャングルの奥地での違法な開発をする企業を世に知らせる為、学生たちがネットを使って現地で強硬手段に出る。それ自体は成功したものの、帰りの飛行機が墜落してしまい、彼らが守ろうとしていた先住民に襲われる。食人シーンはどれも素晴らしい。アイデアの溢れる不謹慎なシーンが随所で観れるので面白い。DVDが出たら購入したい。
お腹空いたぁ、お肉食べよう
結構前に映画館で鑑賞。最初の犠牲者の描写がどぎつくて、この勢いがずっと続いたら自分が持たない!とか危機感を覚えたけど、そのあとはどうということもなく…でもやはり最初のところの余韻はずっと残ってんな。今も思い出したらヘァァってなる。てか、最後のあれはなんなんやろ?めちゃ気になる!どういうことなんだっしかも衛星写真って…
あれ…?イーライロス、だよね?性格良くなってね…?なーんてイーライロスはやっぱりそう来なくては!やっと見れたグリーンインフェルノ。食人がテーマでここまでコミカルに、それでもふざけすぎず。でもやっぱりふざけてんのかな…?なんてシーンがてんこ盛り。緑と赤のコントラストが綺麗だったし、クッキングシーンでしっかり塩を叩き込む姿、マリファナの空腹症状だー!に笑ってしまった(笑)期待通りの良さでした。ただグロもオッパイパイもちょっと少なかったな。
新宿武蔵野館1にて。平成27年末の今、劇場でこういう作品が観られるのが嬉しいじゃないですか。たとえ単館だとしても。イーライ・ロスはやっぱり裏切らない。食人族と接触してからの面白さ! でも、それまでがちょっと長いんだよなー。そこは減点。主役の女の子、体張ってたなぁ。後半ほぼ裸だったし(笑) かなりグッときました。彼女の次回作観たい!エロ描写、残酷描写は寸止め感があったなぁ。今だとこれが限界なのかな? DVDとかだとその辺の描写過激になるだろうか? あ、途中で一人で逃げた女の子、どうなったんでしたっけ???
みんなでムシャムシャ食べる楽しい映画。「食人族」以上にしっかりとしており、ちゃんとエンタメに着地しているところが、良い所も悪い所もあったかも。それにしてもこういうマトモで、未だに満員になる作品がちゃんと公開されていないのは本当に残念。「食人族」は日本でヒットして世界に広がったのに、全く酷い話である。「食人族」問題でも、作中のようにクソ偽善者は食い殺されるべし!。ちゃんとし過ぎているのが、自分としては少々不満が残った。「食人族」のシンプルなメッセージと、美しさすらある夢のような想いには届かなかったかな。
ようやく鑑賞。蘇ったカニバル映画。楽しかった。予告で煽るほどゲテモノ映画ではなく、実に真摯な娯楽作品に仕上がっている。SNSや環境問題、若者の社会活動など今時のネタも存分にまぶし、スマートでソツがないという印象。もっと破綻しててもいいのにとすら思うけど、イーライ・ロスは良くも悪くも優等生という感じ。チ◯コサービスとかラストのくどいギャグなんかにむしろボンクラ魂が宿っている。勿論ゴア描写は見応えあり。でも全編ゴアのごり押しってわけでもないので、マニア以外でも十分楽しめると思う。続編は「地獄の黙示録」か?
食人族と比べて、グロ描写は薄め。食人場面でも、野蛮に貪るのではなくて、きちんと調理して、調味料ふって、葉っぱに取り分けて…と言う感じで、すごく文化的で、日常的。そこだけ切り取ると、ほのぼのとしてすら感じる。無茶苦茶なグロ描写はないけれど、若者たちがジャングルに行く目的がかなり現代的だし、だけど結末は従来の食人映画を踏襲しているような感じ。良いエンターテイメント作品です。
ひとうめえ
予告シーンまでたどり着くまでが長い。 そして言うほどグロくない作品。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

グリーン・インフェルノを観たいと思ったみんな最新10件(28)

07/16:さるこ
05/21:じろう
02/26:dododo
12/27:krn012
12/27:あおぞら
12/21:imagine
12/09:ハマチ

グリーン・インフェルノを観た人はこんな映画も観ています


グリーン・インフェルノの評価:78% レビュー数:47
ログイン 新規登録