ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲

ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲の感想・レビュー・登録(48)

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09/24
カンヌの「ある視点部門」がどういうものなのかよくわかんないんだけど、動物の目線で人間社会に逆襲する話なのかと思ってみたら思いのほか「擬人化」というか、動物が人間みたいな行動していて自分の思想とは合わなかった。ラストもなんだかご都合だなあ。犬たちが反乱を起こすシーンには圧倒される。
02/11
101匹ワンちゃん代理戦争編って感じの映画。純血主義の様な過去の行き過ぎた政策を犬に背負わせ、また飼い主の少女とその犬が同列に語られることでその愚かしさが浮き彫りになる構図は少し悠長だし意図が図りかねてダルいんだけど、映像が鳥肌モノ。冒頭の映像が中盤のその瞬間とつながった時の美しさ。犬という数千万年に渡った友情が彼らの善意に成り立っているという事実と、その美しさを見た気がした。ただ犬はそういうメタファーではないんだけど。その後出演した犬たちは全員お家が見つかったそうです。良かったね。
02/04
01/17
01/15
01/13
01/01
12/29
表面だけでなく社会情勢に激しい疑問と怒りを持ってるのが痺れた。とてもよかった。映像が殆ど切り取られた絵画のようで美しく、夕日のシーンなんかは何かの啓示かと想う程美麗だった。激しく犬を調教した後、威圧的な教師にリリも特訓される図、これから訴えてくるメッセージがビシバシ伝わった。手助けしてくれる男子も可愛いし、鼻ピの女子もすごくよかった!トイレから脱走してチャリに乗り、OPに繋がる所痺れたなあ。職員が倒れて犬が蜂起する画もよかった。「あなたが捨てたんでしょ」の鋭い言葉、忘れられない。よくぞ撮ったなあ、の連続。
12/25
12/19
12/14
2015年12月11日/シネマカリテ/スクリーン1
設定から雑種=混血などのメタファーを見出すことも可能だろうが、蓋を開けてみればそんなのは吹っ飛ぶ。犬版猿の惑星創世記である。自分たちを痛みつけた人間に復讐を、後半から満ちるエネルギーはそれのみである。親子関係の摩擦?そんなものは彼らにとって関係ない。大量の犬が保健所を脱走し、街を駆け抜けるシーンの説得力、パワーは相当なものである。最後彼女のトランペットで全ての犬がひれ伏すのはさすがに理屈に合わないが、オーケストラの音ではなく(その音をハーゲンは序盤で拒絶した)、孤独なその音色にシンパシーを感じたのだろうと
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03/27:hanehiroko
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ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲の評価:71% レビュー数:17
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