劇場霊

劇場霊
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監督
中田秀夫
出演者
島崎遥香
足立梨花
高田里穂
上映時間
99分
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劇場霊の感想・レビュー・登録(49)

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ちょっと期待外れだったかな~
監督や脚本の名前に釣られて見てここまでガッカリさせられるとはな。古臭い。全体的に古いんだよストーリーも設定も演出も。しょっぱな嵐の夜にどこぞの館で事件が起きてて、うわっ90年代だ!って思ったよ。性格の悪い売れっ子女優とか友達がライバルになって死に際に仲直りとか、体を要求してくるクドい演出家とか古い。緑色とか赤色とかの照明効果も古い。使い古されたエリザベートを今更?って思った。ぱるるは常に困ってる顔で気になったし姿勢悪いわ、声と顔は演技しようとしてるのに棒立ちだったりで微妙。もう監督の名前に期待しない。
大変つらかった。オバケ(?)の正体・本体は冒頭でわかっているので、あとはそれをどう怖くスリリングに面白く見せるかの勝負のはずなのだけど、それがもう全くダメ。暴力がNGならビックリ箱的な怖さでもよいのだけど何故かそれをせず、かと言って不気味さにも大きく欠けているし心理劇としても×。演技面も若手陣には多少目をつぶるにしても大人陣もきついので演出の付け方がアレなのだろうか? フニャフニャなシナリオ、アルジェント風の照明も不味い。ストレートと見ても変化球と見てもしんどいぬるいホラー。どうしてこうなった!
★★★☆☆ 女優霊を観たので劇場へ。うーん、やりたいことはわかるんだけど怖さが全くない。人形っていいのもあるかもしれないけど、思わず笑ってしまった。演出的にも心理的にも怖さが感じられず、残念。
kay
もっと血が出るかと思った。女優霊のあの怖さは微塵もない代わりに、人形が怖い人には怖い作りになってると思う。今の邦画ホラーでこのクオリティなら結構面白い方なんじゃないかな?観ていてヘルレイザー2のジュリアを思い出した。ぱるる可愛かったしラストの人形撃退は個人的に好きだ。
当たった鑑賞券で。人形と劇の題材(エリザベート・バートリ)が一致して不幸が起きていくところが良かった。でも人形の動き、演出が全体的に安っぽい。笑った。
別に普通で観てもいいのに何でか4DXで観た。
ホラーではない。ただ音にビックリなタイプ。某芸人の''あけみちゃん''にしか見えなかった。
f
今年のワースト。時間の無駄。
劇場も霊も関係ない人形のモンスターのお話。最初から人形ががんがん動くので、リングなどのようなじりじりと迫り来る恐怖を期待すると肩透かしをくらいます。もうすべてがつまらない。10代の子たちが見る分には楽しめるのかな… こんな作品を宣伝するために女優霊の名前を出さなくてもいいのにね
個人的にクロユリ団地のファン(脚本家三宅さんの世界観のファン)なので、そこそこの期待値で鑑賞。クロユリ団地が所謂一般の観客へのサービスが少なかったのにたいし、スラッシャー物として怖がらせることに徹しているとはいえる。 しかし、三宅脚本のファンとしては物足りない。王道だが真新しさも感じないし、スラッシャー物としてもラストの退治方法がややお粗末なのも頂けない。ただ、主演のぱるるを含め女優陣は良い。 特に二番手を演じる足立梨花は圧倒的。キャリアの長さを感じさせる。 まぁ、ジャンル映画として70点満点中60
段々と恐怖がこみ上げてくる主人公の表情を島崎さんが演じ分けていたところが、何よりも良かったように思います。監督が指摘していましたが、あのネコ科の目がとても作品に合っていて、印象的ですね。また ラストの女優として成長した姿を演じるシーンも高評評価です。芸能界を知り尽くしているであろう秋元氏の企画で、枕営業する女優とそれを要求する演出家とかが出てきて、ブラックなホラーだと思いました。また、女優霊に出演していた柳さんや監督自身が冒頭で出ていたり、Sugarと書いたトレーナーを島崎さんが着ていたりと、色々遊び心
女優霊のような心理的ホラーと思ったら、単なる集団ヒステリーだった(;'∀')
2015年11月24日/イオンシネマ越谷レイクタウン/スクリーン1
ジャパニーズホラーの真髄とも言える、心理的にじわじわと攻め入る感じは全くなく、どちらかと言うと、昭和の2時間ドラマでたまにやっていたホラー作調のチープな演出に何だかなぁと思わずにはいられませんでした。確かにぱるるは可愛いのですが、彼女は普段から困り顔のため、表情がちょっと単調に見えてしまった事は否めません。 足立梨花ちゃんの立ち位置(ライバル?仲間?)も中途半端で、敵味方はっきりした方が良かったように思います。
恐怖と笑いバー紙一重。笑ってしまった。ぱるる可愛い。
横浜ブルク13にて。精巧な人形に宿った怨霊と、血の伯爵夫人エリザベート・バートリを題材にした舞台演劇とが折り重なって巻き起こる悲劇のお話。高度に発達したホラーはギャグと見分けがつかないというか。中でも女優さんの描写がテンプレート的というか、絵に描いたようなわがまま売れっ子女優さんなんかも出てきます。主人公さんは惨劇が始まってからはずっとワーキャー騒いでるだけのヒステリックな感じで、何かを伝えるときはある程度落ち着いて冷静に伝えましょうという教訓でしょうか。警察の人はよく動いてくれたものです。
人形が襲ってくるという昔の少女向けホラー漫画みたいな題材と中田秀夫監督の抑制の効いた恐怖描写が合ってないような。アルジェントを意識したというライティングも、はあそうですか、くらいの感想しかない。期待してたからガッカリ感も大きいな。ぱるるはチンケな感じがなかなか良かった。
人形と死に様は少し不気味だったけど、全体的に怖くはない作品だった。 面白さという点では、終始飽きずに観れた。 ヒロインが可愛かった。 しかし、糸仕事をしている時はもっと明るい電気を付けるべきだと思うし、人形の動きに少し笑ってしまった。
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