ムーン・ウォーカーズ

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zen
タランティーノ作品からスリルと駆け引きを抜いた感じ? おっぱい出してる意味とエンドロールでひたすらおじさんが跳ねてる意味が分からず。映画を作り始めるまで見ていられれば程々の暇つぶしにはなるかなぁ・・・。
おっぱい!
想像してたのとだいぶ違った。かなり文化の香り高い知的バカドラッギー映画でした。画面から煙が臭ってきそうであった。セットや衣装の60年代感もオシャレだがコードネームuncleのような鼻に付くイヤらしさもなく。監督、製作はミシェルゴンドリーチームの方達との事で期待通り。監督の次回作も楽しみ。しかしヒッピーって本当ダメっつうかしょうもない人種だな… ロバートシーハンてドラマ「ミスフィッツ」の途中で降板した絶対死なない主役のあの彼か。印象違いすぎて気づかなかった。
ソ連になんとか先んじたい世界の長としてのプライド、そして諜報員に現れるベトナム戦争のトラウマ、それをあざ笑うはイギリスのラリッた芸術家気取りのヒッピーたち、という図式。最後までとにかくドタバタし、なぜかマフィアとCIAが銃撃戦になる展開が理不尽で馬鹿馬鹿しくて笑えた。最後月上陸は失敗してほしかったが、史実を曲げるのはさすがにあれだし、そうなればおバカな彼らはCIAに殺されていたんだと思うと、まあこれはこれで。
色んな意味で突き抜けた作品だった.ちょっとしたおっぱいと( ゚Д゚)ウヒョーなグロとお腹一杯なサイケ.タイトルバックからサイケデリックアニメだし登場人物の半分以上がラリって見えてるし.お話自体はスラップスティック・コメディというか吉本新喜劇じゃねの?監督さんは本作が長編デビューっぽいんだが,イラっとさせる人の処理がとてもステキ.飛行機のおっさん,ホントイラってする.神経逆撫でさせるようなサスペンスなんかあったら期待度アップじゃよ.
出だしから現実味がないのがアレでしたが割と面白かった。ただそこそこ面白いから悪いところが目立つ。冷戦の象徴である宇宙開発(とちょっとだけベトナム戦争)がテーマ。月面着陸に失敗した時用にキューブリックに映像を撮ってもらおうとCIA(我らのパールマン)がイギリスまで交渉に行く話。そこからいつの間にかドラッグムービーとかマフィア映画に変わっててよくわかんないけど何かいい映像なんだよね。当時の時代背景とかよく再現されていて楽しいし。King Crimsonっぽいスコアとか。あとイギリス人意地悪すぎやろ。
かなりぶっ飛んだ映画だった。 ドラッグ映画特有のサイケ感と銃撃飛び交うバイオレンス感が飽きを感じさせない良いコメディだった。 意外性は無かったけどオチも悪くはない。 おっぱいも良かった。
サイケデリックで不可思議なジャンキー映画だ。そしてハードなバイオレンスもある。もはやジャンル分け不能映画。監督の遊び心が良くわかって楽しい。
バイオレンス度はかなり好みだったがコメディとしては全く突き抜けておらず面白くなかった。笑えたのは本当に終盤の月面着陸あたり。イエローサブマリン風のopと思わず一体何観てんだろ?と感じてしまうedは斬新で良い。
川崎チネチッタにて。アポロ11号の月面着陸の裏で暗躍していた人たちのお話。アメリカ側のエージェントさんはほとんど笑顔を見せない強面のいかついおっさん。とりあえずぶん殴るとかとりあえず銃をぶっ放すみたいな脳みそ筋肉っぽい反射的な行動ばかりなので深刻になりきれません。イギリス側の若い人たちはみんなはちゃめちゃ。あっちもこっちも乱痴気騒ぎです。おっぱいもいっぱい。終盤にはとくに必然性もなくどんぱちの大量殺戮が始まって、なんかものすごいことになってました。
あゝやっぱロン・パールマン好きだワ。個人的な事ですが、大好きだった祖父(生粋の日本人)と容貌が似ていて、何もしないで画面の余白を埋めていていてくれるだけで大満足です。今やある種都市伝説と化しているアポロ11号の月面着陸を、ここまでジャンキーでクレージーなバイオレンス映画に仕上げるなんて、多分初見の監督だと思いますが侮れないですね。また、この時代のサイケデリックなファッションもGOOD!年齢では若いルパート・グリントがこの時代のファッションに一番ハマっていて、髪型といい、ジャケットといい似合い過ぎですw。
マリファナ、アヘン、LSD、マジックマシュルームとどんどんいろんな薬が出てくる当たり、本当にヒッピーとロックな世界な英国だった。イギリスの中に紛れ込んだアメリカン・ロン・パールマンがもう最高!開始1秒からロンパさん有難うございます!と劇中大興奮。PTSDからくる幻覚に悩まされている姿と葛藤がまたうまい。グリントの真人間演技◎。フリルシャツ姿本当に似合っていた。暗黒舞踊のようなアニメーション、土方巽っぽくてEDまでしっかり見入った。途中紛れるアニメーションも凄く良かった!アイ・アムキューブリックも思い出す。
『コードネームUNCLE』よりも「一世代後」の、サイケデリックなブリティッシュユースカルチャーを味わえる映画。ロン・パールマンがかっこよくて可愛くて最強。イギリス⇔アメリカ間の異文化交流ものに外れはない。
1969年、人類初の月面着陸を目標にしたアポロ計画が成功する見込みがないと判断したアメリカ政府は、着陸した映像を捏造しようとCIA諜報員キッドマン(ロン・パールマン)に指令を出すが... あんまりにもバカバカしくっておかしかった≧(´▽`)≦ ロン・パールマンがヘルボーイだったとは終わってから知りました∑(ёロё)(「ヘルボーイ」大好き)尋常じゃない体のデカさだったけれども、ヘルボーイなら納得!!ヘルボーイ強すぎ(゚д゚lll)コメントにつづく。
映画の中にひとりだけ人間ではないものが混じっているような気さえする。わたしの脳内はロン・パールマン最強伝説真っ最中。既存有名キャラを並べてもいいところにいくのではないだろうか。前情報では月面着陸はハリウッド製作の嘘説の映画だということだったのに、観てみれば、いつも誰かがラリってるアシッド・ムーヴィーだったりする。数多くのナニも知らない、いたいけな老若男女が騙されたことでしょう。
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
★3.5 いい感じのはめのはずし方もまずまず。笑えるシチュエーションの中でゴリラみたいなロンパールマンの存在感が、ひときわ映画をしめてくれる!まあ、お気楽に観られる作品。
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