ハーモニー

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やっと見れた
【若干ネタバレ】結構不評だけど,個人的には悪くなかった(原作未読).意識の問題について,最後エヴァンゲリオンっぽいなと思ったけど,それとは異なる結論が描かれていて,面白いと感じた.ただ,ストーリーや映像の出来はイマイチな気もするので,「屍者の帝国」でも描かれていた『意識とはなんぞや』というテーマに興味が無い人には退屈かも.
コレジャナイ感の塊
この作品はやはり映像化するのは難しいみたい。ただただ、長かった。そして最後、こんな展開だっけ?となったけど、どうなんだろう。
屍者の帝国の映画以上に酷かった…。モノローグと説明台詞をひたすら聞かされる2時間。無駄にカメラがぐるぐる回るがなんの意味もなし。キャラの顔の斜め45度アップのカットが連発。それなのに作画が悪い…。CGの動きもカクカクしてて酷い。屍者の帝国もBLに改変したように今度は原作の百合成分を拡大してくれまして、これが良いアイディアだと思って作った人は本当にありがとうございました…。誰が戦犯なのかはよく分かったよ。
登録するの忘れてました。封切日にTOHO天神にて鑑賞。原作未読。屍者の帝国のスチームパンクな世界観とは異なるディストピアもの。「etml」というプログラミング言語が出てくるので、原作でじっくり読みたくなった。途中の思想的浮遊感のある、つまりちょっと眠たくなるようなシークエンスからは、私の少ない引き出しから持ってくるとすればブレードランナーのような、古典的なSFの雰囲気を感じた。屍者に比べると事件がハッキリしていて物語が追いやすかった。最後のシーンは、エンドロール後に持ってきた方が余韻が残ったのじゃないかな
この映画をどう評価したらいいか分からなくて再鑑賞。やっぱり私が好きだった原作が歪められてるのは許せない。私が好きだったミァハのままで居て?ハァ?ハーモニーはそんな話じゃなかった筈だろ。でもこの言葉は女子高生だった頃に原作を読んだ自分も思ってたことじゃないのか…。それを叫ばれて悔しいし満足だし怒ってる。この感情をどうしろって言うんだ…。喜ぶに決まってんだろこんな台詞…。辛い…。私だったら絶対にこんな風につくらないのに…。どうしてこんなあざといやり方でここまで心乱されなきゃいけないの…。耐えられない…。
原作への思い入れが強すぎて見れずにいた。前評判を聞いてどうせ大した出来じゃないだろうと思いながら鑑賞。確かに原作が不当に歪められているしトァンとミァハの関係性なんかもセオリーをなぞるかのような画ばかりで憤りを感じた。服や建物などのデザインもダサすぎて酷い。しかしその反面なぜかこの映画のことを擁護してしまいたくなる自分がいて激しく混乱している。基本会話劇だからカット数少なくしてカメラワーク増やすっていう見せ方は正解だと思う。映像として飽きさせない工夫も随所に見受けられた。あとはなんなんだ…。
劇場で。結末まではほぼ原作通り。ランドスケープが○ 一面のピンクってキキララみたいなふわふわかわいい世界を想像していて深紅のマントが上手くはめ込めないでいたけど、ピンク違い。善意のピンクには見えないけど、しっくり。自然の描写も美しい。ただ人物が背景から浮いていたのは残念。学生の頃の3人もかわいくない…(絵柄と髪型) 原作は“女の子同士の物語”ではなかったけど、映画はそんな仕上がり。同じ結末でも、原作のミァハに傾倒しつつも“私と世界”な感じに対し、映画は“私とミァハ”と言った独占欲みたいなものを感じた。
報酬と行動から意識が無くなるまでの流れが原作を読んで一回理解していたはずなのに、映画で再度納得する。しかし、あとでまた流れを浚おうとすると分からなくなる。上田さんのイッちゃってるという演技は幼げでもあり、悲しくもある。
原作未読。「屍者の帝国」が正直微妙だっただけに、少々不安を抱いてましたが杞憂でした。面白かった。こういう、自分の今いる世界や現実に疑問を投げかけるような話が好きなので見応えがありました。会話劇とか好き。百合なのを知らなかったので面食らったけど、まあ。狂気と悲しみに満ちたミァハ。忘れられずに一途にミァハを思い続けたトァン。そこにあったのは純愛だったと思う。原作を読んでみようかという気持ちになった。
端的に言うとつまらない。原作は昔読んだ。独白と説明セリフが過多の割に、世界設定の説明と描写が少ない、、、とどうなるか?観る側は訳が分からない感じになるよね。原作読んでっから分かるけど未読の人には難しかったのではないだろうか。映像化に向いてないんじゃないすかねぇ
映画館にて。原作未読。屍者の帝国よりは理解出来たが、内容について考えていると物語がどんどん進んでいってしまうので、大変だった。政府が全てを管理するおせっかいな世界って窮屈だな、とか、ミァハとトアンは危ういところをいたんだな、など感じた。html原語に苦しんでいたところだったので、あの意味がわかればもっとおもしろかったのかな、と思った。
生きることは愛すること。生きることは憎むこと。世界は矛盾に満ちている。
原作既読。SF作品の映像化としてはかなり悪くない。網膜ディスプレイの標示のうっとうしさとか、実際に映像で見てみると感じ入るところがある。アクション面の迫力に欠けていた原作の補完も良い感じだし、自殺シーンの再生を丁寧にやるのも悪くない。まあしかし、原作の映像化として悪くないのであって、ストーリーとしては良くなくなってる。特に肝心かなめのhtml感情タグのオチ描写を、わけわかんない抽象映像のところまで押し下げてしまったのが宜しくない。あのオチあってこその小説だったし、映像化できないならするべきではなかった。
原作好きだけど映像化向きの作品ではなかったか。とはいえもう少し見所を作って欲しかった。『屍者の帝国』の方がエンタメしてて好きだったなぁ。
原作既読。ぶつ切り編集と改悪にまみれた『屍者の帝国』よりはマシだったが、普通の作品に成り果ててしまった感がある。学生時代のトァンとミァハの同性愛的な回想シーンを映像で見るとなかなかの破壊力だったが、キャラクターのビジュアルが古く感じたのがもったいない。最初と最後に出てきた装置について原作未読の方は意味不明だったと思うが、そこをうまく描写できなければ映像化なんてしない方がよかった。上田麗奈の狂気を孕んだ声がせめてもの救い。
原作既読組。屍者の帝国が酷かったので不安だったが不満要素はあるがそこまで悪くなかった。原作も百合小説なのでその辺は気にならなかった。ただ、事情はあれど虐殺器官あってのハーモニーなので上映が延期になってしまったのは残念。
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