パパが遺した物語

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やっと見れた!期待通りよかった〜。子供時代と現在の見せ方もよかった。 アマンダ・セイフライドやっぱ好きだなぁ。 クヮヴェンジャネちゃんも出てきて嬉しかった。 ラッセルクロウのパパの愛、最強ですね( ´艸`)
自分の中でコレは駄目過ぎるだろう。という浮気が出てきて、アマンダ・サイフリッド演じるケイティの苦しみに切なくなりすぎてしまった。依存症で大変なんだろうけれど、アーロン・ポールが可哀想。ラッセル・クロウだって可哀想だよ……!もっと自分を大切にして>< と叫んでしまいそうだった。パパが遺した物語は確かに本として残っているのだけれど、そんなことよりも愛されている記憶を遺したんだと思う。ケイティは愛されてる。それを最後綺麗に受け入れたんじゃないかなあと想えた。エンドクレジットで「子どもたちへ」と出てきて納得。
丸の内ピカデリー
ラッセル・クロウが娘と暮らしたいがために模索する姿と、幼くして両親、特に愛する父親をなくした事でトラウマを抱えてしまった、アマンダ・セイフライドの葛藤と再生の物語。時空を超えて同時進行で綴られる父と娘の愛の物語に感動が止まりませんでした。二人を引き離そうと固執する叔母夫婦の歪んだ愛、アーロン・ポール演じる本当に愛する人との出逢い。こんなにもケイティの周りには愛が溢れているのに何故そうなるの?と思わずにはいられません。それにしても、脇を固める演者の豪華な事、特にD・クルーガーとJ・フォンダが素敵です。
劇場で。初っ端から涙でした。ケイティの問題は、両親を失ったこともあるけど、お母さんや叔母エリザベスに性格を引き継いだようにも見える。そう見ると、パパの心配がぐっと切実に思えます。裕福で堅苦しい屋敷より、親子でホットドッグを食べるシーンが暖かくてほっとしますね。
劇場で。子供の頃のケイティが、演技が上手い上にものすごく可愛い!そんなケイティが成長して、セックス依存症から立ち直ろうとする話。もうちょっと泥くささを感じるぐらいが良かったかなあ、きれいに収まりすぎた感じはある。流れてくる音楽が素敵。ダイアン・クルーガーが、元モデルなのを活かした役をやっていた。
f
娘が大事なら発作をほっとかないでちゃんと治療したらよかったのに。愛情の強さのわりに行動がちぐはぐな気がする。父と娘の絆にはなんら心動かされることはなかったけど、メンへラ娘を受け止めるアーロンポールはよかった。
映画館にて
CMを見てすっっごく楽しみにして……見てきました!(‘o‘) 題名が「パパが遺した物語」だから、パパが書いてくれた本で娘は助けられるような話かな?って想像してたけど、パパの本あんまり関係なかった(笑) 原作の題名は、Fathers&daughters だから,,,,,父と娘の物語,,,それならしっくりくる!(笑) 全体的な感想としては、曲の使い方はとても好き♡だけど、ストーリー的には何か足りない気がする、、、何か、あと1つ(‘o‘)w 嫌いな話じゃないけど、終わったあとに、そうか~ってなる話でした(笑)
子供時代のケイティを演じた少女の可愛らしさ、ラッセル・クロウの迫真の演技の素晴らしさ、アマンダ・セイフライドの痛々しさと美しさ、胸に響く名曲「Close to you」、どれも文句なし。ただ邦題に問題ありなのと、描き方によってはもっと深い話しに出来たと思うけど全体的に浅い感じがしてそれがもったいない。
共感できそうで、できなかった。何故だ。 説家のジェイク(ラッセル・クロウ)は交通事故を起こし妻を失い、自身もまた入院することになり、7歳の娘ケイティ(カイリー・ロジャーズ)と離れ離れに。ジェイクが退院できたのは、7ヶ月後のことだった。ジェイクはこれからはずっと一緒にいるとケイティに約束する。それから25年が経ち、成長したケイティ(アマンダ・サイフリッド)は大学院で心理学を専攻していた。トラウマから人を愛することができずにいたが、娘とのことを綴った父の遺作を愛読する作家志望のキャメロン(アーロン・ポー
子役の女の子が見事なおしゃまさんで、あんな子だったら溺愛してしまうのは必定だが、車内での言い合いから事故を起こし、作家であるラッセルパパとケイティの二人暮らしが始まる。事故により心と体の双方に疵を持ったラッセルだが、新作は酷評され、経済的にも窮地に陥るが、突然憑かれたように新作『父と娘』を完成させる。長じたケイティがセックス依存症のようになってしまったのは自傷行為のように思えた。アマンダの美しさと苦しみが伝わってきて悶々としてしまった。彼女は我々の時代のアイコンとなるような予感。渋谷にて、1000円。
字幕版、劇場にて。 アマンダ・セイフライドの泣き顔はこっちまで泣けてしまうし、ラッセル・クロウのこういう役はもう卑怯なレベル。そういうわけで、どんなシーンも切ない気持ちで終始泣きっぱなしでした。あんなに可愛い少女が乱れた大人になってしまったのがやるせない。しかしビッチがビッチに見えないほど美しいアマンダのおかげで、物悲しさはあっても不潔感は一切ないという不思議。 子役含め役者が素晴らしかったからこそ、書ききれてないシナリオが気になるなぁ。もっとしっかり描写してしっかり消化してほしかった。
愛娘を愛でまくるラッセル・クロウに微笑み,アーロン・ポールの頭皮の後退具合に不安を抱き,アマンダ・セイフライドの手ブラに(*´ω`*)ってなる.けど泣けない.遺した物語が思ったより比重軽いし,アマンダの空虚な心が満たされていく過程をもうちょっと描いてもよかったんじゃねかな.せっかく口がきけなくなった黒人の女の子用意してたのに.まぁ博物館のシーンはグッとは来たが.あとタイトルが複数形なのもちょっと謎.
事故の後遺症で自身も脳に障害を持ち、精神的なダメージを受けながらも、娘を一生懸命育てる父の姿は素敵ですが、父と母を亡くした事がケイティの難しい性格や、人を愛せなくなった事とどう影響するのかがもう一つ書ききれてないように思いました。義理妹との裁判の話の導入をなくして、そこをもう少し丁寧に書いて欲しかったです。子役のケイティはとても良かったですが、ラッセル・クロウはどう見ても、パパじゃなくおじいちゃんですよね。タイトルとパッケージの「勝ち」ですね。
子役のケイティがめちゃくちゃ可愛い。ハートフルなファミリー映画と思いきや…違いましたね。うっかり家族で見に行くなんてなったらちょっと気まずいかも。父が娘を愛おしく思う気持ちが痛いほど伝わってくるシーンは泣けますが、25年後のケイティはそうなっちゃうんだ…と。ちょっぴり後味の悪い作品でした。
仲の良かった両親…でも、事故で母親を失い、父と娘の2人で暮らすことに…。しかし、父親も事故の後遺症で体に痙攣が起き続けていました。父の痙攣を治療するために再入院することになるのですが、娘は父と離れて親戚の家に預けられます。1年後ようやく退院した父ですが、不慮の事故で永遠の眠りに…。両親を2人同時に失った娘は精神的に不安定になっていく…というお話。ですが正直、両親の死と彼女のセックス依存症がどうしても結びつかなかった…。なぜセックス依存なのか?なぜ人を信じられないのか?その辺をもう少し詳しくして欲しかった。
アマンダ・サイフリッドとその子役が超可愛かった。音楽がずるい。ストーリーの詰めが甘くて残念だった。
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