屍者の帝国

屍者の帝国
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監督
牧原亮太郎
出演者
細谷佳正
村瀬歩
楠大典
上映時間
120分
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屍者の帝国の感想・レビュー・登録(255)

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原作よりわかりやすい内容(笑)死者は死んだら魂が21グラム減ってしまう…。その魂の重さを解析し、死者に『意識』を取り戻そうとするべく、主人公のワトソンは死んだ友人を蘇らせた。感情のない奴隷のような動きしかしない友人を前に、どうにか死者の魂を取り戻そうと、彼は行動を開始する。復活の手がかりはヴィクターの『手記』。その手記の解析をするべく、ワトソンはどこまでもどこまでも謎を追い求めます。これでもかというくらい、友人のことが好きな様子がわかって、ちょっと同性愛を感じましたが…死者の世界結構好きです(笑)
心を求めた冒険旅行。こんなもんじゃないのかな。
原作未読。邪な心無しには見れないと言うかワトソンがフライデー大好き過ぎる記憶しかない。狙ってる…?原作では二人は親友設定ではないと聞いて衝撃を受けた。作画はとても好み。要所要所違うようなので取り敢えず原作を読もう。
期待はしてなかったけど想像以上に酷かったので怒りのあまり鑑賞中2回ぐらい涙ぐんでしまった。一番駄目だと思ったのはレイアウト。ほとんどがバストアップの画でキャラの顔を写して台詞言わせるだけだった。激しいアクションのところもカメラより過ぎです。イケメンなだけでした。内容も本当に酷いと思ったんだけど作ってる連中が原作に書かれたことを何も理解しないで作ってんだろうなってことを確信するくらい頓珍漢なものだった。お願いだからアニメ制作者たちはもっと勉強して賢くなってから映画作ってくれ。さもなくば50年の歴史が滅ぶ。
飲み込めないところもかなりあったので、原作を読まねばなるまい。ノイタミナはもうこのレベルのだけ作ってください。
見てきてまず言いたいのはスタッフはすごくよくて、キャラデザ、絵の動き、曲とか一つ一つはすごく良くて満足だったんですが、なんでなのか見た後に面白かったってならなかった。個人的なピークは一番最初の「屍者の帝国」ってタイトルの後のワトソンこと細谷さんの「まず、わたしの仕事から説明せねばなるまい。必要なのは、何をおいてもまず、屍体だ。」ってとこが楽しみだったんでおおって鳥肌が立ちました。気になったところはおまえ眉太すぎだろって思うぐらい小説とイメージが違った山澤さんとハダリーの胸ロケットすぎだろってとこですかねw
原作未読。フライデーとワトソンが切なかった。ワトソンのラストの行動が、わからなかった、設定や内容は入ってくるんだけど所々、登場人物の行動の意味がわからなくなる。そして最後の語りはフライデーだったのか。屍者としてのフライデーが新たに意識を持って語ったようにもきこえた。けど、わかんないから原作読まねば。@TOHOシネマズ福津
魂のありかみたいな最初に提示した問いの回答がなされないまま終わってしまった
劇場で【ネタバレ】原作との尺の違いや媒体の違いを考えれば、悪くない気も。でもこの美少年の友愛はこそばゆいし、雑※。その雑さが魂の有無とは何かとかそういうテーマに関わってくるものだからツラい。(※2ぼくの読み取り不足もあると思う)▼映画版のハダリーは、自分で何をしたいかわりとけっこう抑揚豊かに説明するタイプの行動的キャラで、歩く辞書っぽいところは薄いんだけど、 重力に逆らって水平線と平行に立つおっぱいという所でただの人間ではないというところを暗に描いていて、これは映像じゃないとできない表現だと思いました。
原作は知らない。設定は普通に飲み込めたが15分くらいで展開に追いつけなくなった。結局「魂」とはどういうことだったんだ?釈然としなかった。エンディングとその後は好意的に解釈していいのだろうか。ただ、まあ……考えさせられることはあった。死とは、死者とは……生きるとは。原作買おう。 【追記】2回目を観た、いろいろ気づいたのだが……エンディングのあと、ハダリー以外はみんなフライデーと同じ眼をしていなかったか?まさかあれが……屍者の……?それから、下水道?でのフライデー。ロボット工学三原則から外れるので、彼は……
面白かったけど、原作の肝心なとこが全部なくなってる…。あれじゃあ最初の魂の重さの語りとか、最後のワトソン君の行動とかの意味がわからないよ…。意識の正体について、もっとワトソン君には悩んで欲しかった。フライデーを友人にしまったのがなぁ……。思考が先じゃあ魂に蓄積するものがない。
結局、2人の言葉は届かないまま………。ラストのワトソンがフライデーに言葉の続きを懇願するシーンで泣きそうになった。映像綺麗でわかりやすかった!原作も読みたくなったな。
初見ラストで混乱したので色々踏まえて再観賞。フライデーのアホ毛と利き手と意識の戻ったタイミングと失った時期。魂と意識と記憶と情報とエネルギーと質量の相関性と等価性。情報の結晶化と屍者の言葉。手記の封印。ようやく色々腑に落ちて整合性も得たもののしっかり理解できたとは言いがたく。とはいえ原作はハードルも高く。2回目なのでミーシャの登場シーンからずっとぼろ泣き。生きて欲しかった。でもやはりラストの手の色の逆転が一番感極まった。うっかり嗚咽が。屍者はその姿で蘇ることなくただその言葉を生者が新たな物語に紡ぐのみ。
死者を操る技術のある十九世紀、ジョン・ワトソンは親友のフライデーを完全に蘇らせるべく、死者蘇生の先駆者ヴィクターの手記を追う。という話。原作未読だが十分楽しめた。場面変更も多く、展開も早いので、2時間ずっと楽しめる。なんで医者の卵の青年に世界の命運託すほど入れ込むのかとか、悪役の行動原理とか、勢いつき過ぎたあまりついていけない所もあるが、シャーロック・H VS ゾンビみたいに、ショーンオブザデッドのように、イギリスとゾンビの互換性は抜群に良いので、細かい御託などはいらんのです。面白かったのです。
映画館にて。原作未読。死者を蘇らせることが出来る技術が発達した設定の19世紀が舞台。アフガニスタン、日本、アメリカと魂を蘇らせる?秘密があるとされる「ヴィクターの手記」を追うワトソン(とフライデー)。フライデーが生前のように戻ることを期待していたが、なんだかよくわからなかった。原作を読みたい。
世界人体実験室付宗教施設の旅。パンチカードで屍体の脳を上書きし実用化が可能になった19世紀、亡き友を復活させるため、英国紳士が屍者を復活させるというヴィクターの手記を求めて亜細亜を旅する。アフガンではロシア人によって掘られた洞窟教会で出来損ないの生者に恐怖し、日本では仏壇に手記を収めて袈裟姿でパンチカードを処理する屍僧と鎧武者ゾンビと斬り合い、サンフランシスコでは教会を襲う屍者カウボーイと撃ち合う等等、その土地柄に合わせたゾンビと殴り合う様が楽しい。あと、ハダリーのおっぱいは量感があってよろしかった。
原作の一番の勘所の「菌」ネタがはずされてます…。ひどい…。映画にするために、他の変更はアリだとは思いますよ。百歩譲って、フライデーのBLネタとか映画自体が面白くないとかも、まあいいとして…しかし菌だけは外しちゃダメなのでは…?すごいガッカリですよ…。
原作未読。話が詰め込まれすぎていて3時間ぐらい映画を見ていた気分。最初の方は屍者が街をウロウロしていて一風変わったゾンビ映画か!?と思ったが、複雑な話で最後のオチが完全には理解できなかった。難解だったものの何かを考えさせられる映画だったように思う。
原作未読。ハーモニーの2/3あたりを読書中なので、屍者が死んで尚動いている様に、意識のない人間の生活ってこう言うもの? と。冒頭、死んだ友人を生き返らせるシーンにやや涙。人を想う、失いたくないと願う切実さ。証明への探求はそれに帰結している。でもちょっとモノとして扱い過ぎな感じ。結末からエンドロールのモノローグでまた落涙(でもその後はイマイチ好みじゃない)。 背景が凄くキレイ。山場な演出は過剰気味。声と人物像もハダリー以外は(未読だけど)しっくり。
原作未読・前情報CMのみ。 ダイジェスト式に展開し感情移入できないまま死ぬキャラ、感情と行動が一致していない主人公。フライデーのことだけを考えているようだったのにどうしてMを止めようと思ったのか、そちらの描写が薄すぎて違和感。ザ・ワンの一連の行動の動機は「それだけ?」という感じだし、終盤の謎結晶、謎液体、謎の発光は?絵的にはいいがあまりにもなにもかも説明不足で投げっぱなし。原作を読んで理解できればいいが、原作から大幅改変と聞いて心配。キャラデザ、映像ならびに主人公と各キャラの関係性はよかった。
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