ドローン・オブ・ウォー

ドローン・オブ・ウォーの感想・レビュー・登録(52)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
DVDで鑑賞! まさに現代の戦争での戦い方… 自分は安全な箱の中にいて、ドローンを操作するだけ… ゲーム感覚になるのがホントに怖いよね~ イーサン・ホークのように真面目に考えちゃうと、やっぱりやってられない気持ちになるのかも…
14年度。今の戦争は遠隔操作で音もなくボタン一つで敵を攻撃出来るゲームのようになっているとは驚き。一般人が巻き添えになっても「よくあること」ですまされてしまう現実。これは心を病むだろうな。イーサン・ホーク演じるトミーの虚無感が痛々しく観ているこちらまで苦しくなる。静かな中にも徐々に病んでいくイーサン・ホークの笑顔なき演技が素晴らしい。
特集上映(スクリーンで観ておきたい珠玉の名編 Vol. 23 【「実行者」はどこにいるのか】)、日本語字幕
静岡シネシティザートにて。2D字幕版。安全なところから一方的に遠隔操作で爆撃するお話なので攻撃する側の正義とか良心とかが問題になっているように描かれていますけれども、民間人でも容易に無人遠隔操作機を入手できるようになったとなると、逆に攻撃されることも想定しないといけないのかなあ、と怖くなりました。
コンセプトも批評意識も分かるけども他のアンドリューニコル作品としては一つ下ですよ。30分くらいの短編なら傑作でも、このフラットなプロットで長編は少し退屈。しかし面白い映画であることは事実です!
重い。中東からはるか12000キロ、ベガスの基地のコンテナ。そこからドローンを使った「テロリストへの先制攻撃」を行う米国空軍。無音、無声のゲームのような爆撃ながらしかし人が、しかも無関係な人々も多数巻き込まれ死んでいく作戦の中、精神が削り取られていく男を描く。原題はgood kill。画面の向こうとは正反対の平穏で皮肉なほど爽やかできらびやかな街の中で弱っていくEホークのギリギリの演技が素晴らしい。最後のあれは「よき殺し」だったのか、それとも。
f
ゾーイ・クラヴィッツがイーサン・ホークを誘う場面いらなくね!?
淡々とした無人戦闘機のオペレーションを続けながらも、徐々に心を病んでいく主人公の様子が、観ていて本当に辛かったですね。無人戦闘機による戦争がなぜ問題なのか、考えさせられました。観終わって落ち込んでしまうような重い作品でしたが、今の社会を象徴していて、正に今観るべき作品ですね。また、本作の主演イーサン・ホークは真に迫った凄い演技だったと思います。
向かってくる敵ではなくて向かってきそうな誰かを殺す モニター越しで無音 不意打ちだから民間人も巻き込まれるし静寂でカタルシスもないからただストレスを感じる 帰宅するとふつうの生活をしている妻 卑怯な戦いを強いられるツラさを誰にもなぐさめてもらえず仕事と暮らしのバランスをとるまえにサイクルがグルグルまわる 誘惑していた部下もなぐさめてほしいんだろうなと思った ドローンはゆわば神の視点とチカラをもっていてラストは神のフリをしてしまったんだな 完全に壊れてしまったねと思った 爆音の車がF-16に見えて切なかった
『ガタカ』の監督&主演コンビということで劇場へ。静けさの中から沸き起こってくる問題提起。観るものに疑似体験を迫るモニター映像の多用。必要最小限に抑えられたセリフ。好みの映画でした。
アメリカン・スナイパーと酷似した作品. タリバン掃討を描いているのに銃声が一つもしなかった. むしろもう一つの舞台ラスヴェガスの喧騒のほうが大きかった. 静で本当の人の生き死にを描き,騒で心が死にかかってるイーガンを描く. 極めていびつな構造であり,しかも軍内部でも特異な目で見られる. これはこれで厳しいわなぁ.休息を取る兵の見張り任務だけなら良かったんだろうね.
戦地には行かずエアコンの効いた部屋からスイッチ1つで攻撃する、あまりにも一方的でリスクのない戦争。しかも時には民間人も犠牲にしなきゃいけない。こんな仕事じゃなく空を飛びたい主人公はPTSDに苦しめられるんだけど、ゲームじゃないんだ人を殺してるんだってのと、やらなきゃいけないんだっていうのが交差してておもしろかった。夫婦の会話がリアルで、すぐそばにいるのに心はいつもすれ違ってて見てて悲しかった。爆破シーンはすべてモニター越しの主人公目線で音声もなく、これが現代の戦争なのかなと感じさせられた。
2015年10月6日/TOHOシネマズ市川コルトンブラザ/スクリーン5
映画館)2015年38本目の鑑賞。実話を元にしたドローンを使ってテロ支援国を攻撃する元空軍パイロットの命令への使命感とテロに関係しない民間人への無差別な攻撃に苦悩する様を描いた話。戦争の実態がこうなら、何と言っていいのやら。正義のためにとはいっても人を殺す行為。なんにも感じないはずがない。しかも安全な場所からモニター越しにそういうことができる現実に作品を見て唖然とした。 感想はこんなところです。
面白いんだけど、代わり映えしない画面に眠気が・・・画面とにらめっこしてスイッチ押すだけの生活は退屈なんだ、だがしかしこれは戦争で、人が死んでいるんだ、という現代の戦争を色濃く描く演出なのかもしれない。
発想自体は相変わらず面白い、が、映画としては静の画面が多くてやや退屈。設定上こうなってしまうのは仕方がないのだけど。役者は魅せる。
ようできた映画。飛び道具を発明したことにより、殺すことに対する罪の意識が低くなったというけど、いろんなことが破壊されていく。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

ドローン・オブ・ウォーを観たいと思ったみんな最新10件(22)

02/29:A.I
11/23:yaka
10/28:stny4
10/26:かやは
10/19:ささやん
10/16:くさぱん
10/13:
10/11:さとつん
10/10:ひよこ

ドローン・オブ・ウォーを観た人はこんな映画も観ています

キングスマン
キングスマン

1084登録

ドローン・オブ・ウォーの評価:96% レビュー数:25
ログイン 新規登録