ARIA The AVVENIRE

ARIA The AVVENIRE
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監督
佐藤順一
出演者
葉月絵理乃
斎藤千和
広橋涼
上映時間
59分
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ARIA The AVVENIREの感想・レビュー・登録(49)

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いやあ〜、これこれ。この世界観。そこに敢えて浸かることによって、すご〜く癒されるんですよねー。疲れて何も考えたくない頭にすうっと染み込んでくるといいますか。これが普通んときだったら、恥ずかしいセリフのオンパレードに「禁止!禁止!」と連呼したくなるんですが。 映画としての出来に関しては、やたらと背景が一枚絵に見えたり、でもそこはCGをうまく組み合わせてムリなくネオヴェネチアの街を映像として作り上げていて期待していたよりもなかなか良かった。アリア社長の行動など細部に遊び心が感じられて、ほっこりする。満足
冷静になってしまうと文句を言いたいところがいくつもあるのだけれど、それでも言いたくないというのが作品のカラーなのかなあ。4期やらないとあかんとおもう。
パンフレット購入と共に再鑑賞。改めて見ても新しいものはなく、グッズやBD-BOX、スマホアプリ、新装版の刊行などといったメディア展開の一部としての商業的な意味合いが強い作品であるように思う。それでも、綺麗に終わったアニメと原作の蛇足となることなく、先輩たちの面影を見せる後輩という形で一人前となった主人公達のその後が見れるのは、ファンにとっては手放しで褒めるしかないのかもしれない。パンフレットのインタビューにあるように、展開されるコンテンツ全体が作用しあって出来ているのが「ARIA」という作品だろう。
ウソ劇場ポスターと言って差し支えないのではないか。(新規作画の)回想録が多く、ポスターの灯里達は半分くらいしか見れない。あと(TVアニメの)回想で出てくるアニメ3期の方が映画より作画良いてのは笑え…いや笑えない。作画は1期を尊重したんですかね(白目)。不幸の石の件では劇場で失笑が起きるほどのシュール具合。「ギャグアニメになったのか?」と思わせるほど。あんな脚本しか作れないなら今更新作作るな。奇跡て強調してたけど、友人同士の三大妖精の友人同士の弟子の弟子達が仲間になるのは奇跡でも何でもないと思う。歌は良い
最高に癒される。そう言えば 毎週 日曜日の夜は ARIAに癒されて月曜日を迎えていたことを思い出した。
OPから感極まってしまいました。やはりこの空気感、好きだなあ。待ちに待って良かったです。ただ…、正直ヴォリュームの面ではとても不満が残ってしまいました。折角の新キャラクターたちの交流や、主役三人の成長のほどを、もっと描いて欲しかったと、心底思ってしまいます。あと、藍華が傍にいないせいで、灯里の恥ずかしいセリフが暴走気味でしたね。観ていてずっとムズムズしました(笑)。ああ、なんとか90分以上の尺でやることはできなかったのですかね。つかもういっそ、奇跡の第4期をやってしまえ。俺は応援する!
原作大好きアニメ初めまして、の状態で観ました。なのでまずアリア社長の声に衝撃を受けた。音量はあのボリュームで合ってたの?とか建物のテクスチャがのっぺり過ぎて気になったとか作画の荒れとか技術的なモヤモヤは正直ありましたが、仕方ないのかなと思える予想していた範疇。好みの問題になってしまうのかもしれないけど、沢山動かしたり喋らせたりしなくても景色と台詞なしのキャラの立ち絵だけでも十分魅せられる原作を知っているのでそもそも作品自体がアニメ向きではないのかなとも。ただ音楽が付くのは大きな利点だなと思いました。
もう終わって欲しくな過ぎて泣いた。ARIA時空ほんとに久しぶりで懐かしくて懐かしくてどうしようかと思った…。ARIAがテレビでやってた時代は良い時代だった…とか言いたくなるけど、この子たちも今に向かって歩き続けてるんだからそんな後ろ向きなこともう言いませんって思った…。後半20分が特別良かった。撮影処理はもっと頑張れる気がした。あーあ、アリアカンパニーで働きたいぜ〜。
『願いの種』は7年越しに花開き、3人の『素敵な水先案内人の卵達』の登場によって映画という形の『素敵な出会いの結晶』となった。思い出を語る、私達が好きだったウンディーネとそれを受け継いでいく新しいウンディーネたちの物語。私達は彼女達のようにコンサートに行く機会は失われてしまったが、それは確かに『暖かなさよなら』だっただろう。現実の生死のメタ表現の是非もあるだろうが、この作品で育った声優がキャストとして出演しているとか、原作のメールのようにメタに素敵を感じられるのがこの作品の魅力だろう。(パンフレット未読)
懐かしかった! 癒されますー。浸れました。
再編集部分はもちろんだが、そのほかの新規カットについても、物語どうこう以前に、レイアウトも音響設計も劇場での公開を想定したものではないのではないか?と思うほど「観ていられない」。社長の声がすごく不快に聞こえるし、キャラクターの顔はでかすぎるし、カメラワークもお世辞にも見易いものじゃない。そのあたりのアラがとにかく目立つ。ファンムービーだから仕方ないとか言うレベルじゃない。この作品は天野こずえが描いてなんぼだなと思った。
横浜ブルク13にて。原作既読。基本的にはウンディーネさんたちの世代交代のお話。グランマ→アリシアさん世代→灯里さん世代→アイちゃん世代と綺麗なバトンリレーになってます。アテナ先輩の歌声やセリフには涙を禁じ得ません。しかしながら、ケットシーさんの存在がなんだか不穏というか、水揚げの暗喩とか言われたら納得してしまいそうな勢い。
劇場にて観賞。テレビ版以来だったけれど、すぐにあの素敵な雰囲気にのまれる。牧野由依さんのオープニングも懐かしすぎる。基本的にはテレビ版みたいな感じだけど、この幸せな感じをまた、しかも劇場で見せてくれたことに感謝。
劇場版ARIA見てきた、のんのんロスどころじゃない積み重ねがあってやばかった、10年という歳月はARIAを見て声優になった茅野愛衣がARIAに出演する年月なんや。
癒されました。
まさかスクリーンの大画面でARIAが見られる日がこようとは……映画でもやってる事はテレビ版とほとんど変わらない。が、彼女達の間に流れる時間は着実に進んでいる。このアニメは年を取れば取るほど深みを増していく気がする。(特に1の晃さんの話は社会人になるとよく分かる)
一本丸々新作の作品ではなく3本の短編集で構成された作品。完全な新作ではなくてテレビシリーズの映像も混ぜつつでした。原作通り日常を切り取った素敵な作品でした。アリアカンパニーの面々が中心に回るので恥ずかしくてこそばゆいセリフがノンストップ、原作ファンへの涙腺アタックもノンストップでした
開幕牧野由依の歌声で泣き、ラストの回想でも号泣。1時間という短い時間の中でたくさんの素敵に出会える作品です。
ウンディーネが流れた時、涙があふれた。想いが繋がり奇跡を起こす、そんな気持ち。愛に満ち満ちている。
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ARIA The AVVENIREを観たいと思ったみんな最新10件(13)

01/21:
12/16:marmitta
10/30:さびまる
10/22:まつこ
10/09:みじんコ
10/05:gebugebu
09/28:葉っぱ
09/27:ぬかじん

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ARIA The AVVENIREの評価:86% レビュー数:21
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