私たちのハァハァ

私たちのハァハァ
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監督
松居大悟
出演者
井上苑子
大関れいか
真山朔
上映時間
91分
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私たちのハァハァの感想・レビュー・登録(30)

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08/09
あきた十文字映画祭で鑑賞! ゲストで登壇した真山朔さんが、ものすごくしっかりとした受け答えをしていて好印象でした! 4人の大冒険は楽しく見られました! 東京まで自転車で来るのかと思ってました… でも、全然違ってました…(笑)
12/29
12/28
バンドやアイドルを追っかけるほど好きな人なら共感しながらのめり込んで楽しめる映画。アドリブは少なく、ほぼ台本どおりというのが驚いた。現代っ子らしい危機意識の薄い女子高生4人が、北九州から東京まで自転車で行こうとした時、想像しうる限り、一番安全にかつリアルに東京に着くとしたら?っていうシミュレーションができてて面白かった。決して安全ではないけどギリギリ安全な旅。バランスが良い。全編そういったリアル描写にこだわってたおかげでクライマックスのちょっとリアル飛び出した感じも、気持ち良い「崩し」として受け止められた
11/14
my2015映画館#91》クリープハイプのファンのロードムービー、そして、松居大悟監督ってコトで興味津々で鑑賞決定。 POVスタイルでSNS世代らしい展開は納得も、ツッコミ所はそれなりに多く、最後に普通に親に電話するのかと苦笑も…青い春の高揚感に疾走感は充分に出ていたし、何だかんだでクリープハイプの曲でフラッシュバックを見せられると、あの4人が無条件で愛しくなるのだった。 ただし、あえてケチを付けると、彼女らの喫煙シーン…全く必要ない。 しかし、JKだから成り立つよなぁ…羨ましい...★4.5
10/21
捜索願と補導なき世界のクリープハイプ・ピルグリム。自転車の放棄で地方の風景的特権性なき都会へ移る中、駆動する意志は憐憫への要求に変わる。愛バンド無罪とばかりに第三者の善意を消費する彼女たちがどれだけ無神経で図々しくとも映画に道義的な快さなど求めていない僕にはどうでもよい事だが、むしろPOVパートとシネスコパートの説話的な乖離や会話内容と表情にばかり接近しているカメラにフラストレーションが溜まる。SNSの活用に関しては、後半のバス中会話の辺りはよいが総論としてやはり現実的な形で映画の軸とするのは厳しいかと。
彼女たちの会話がまさに自分がしてきた会話と何も変わらず、演技でも無くドキュメンタリーでもないまるで一緒にいるかの様な感覚で観ていました。わたしも文子と同じくらいに好きになったアーティストがいたからこそ、痛いほどにあの気持ち、押し付ける感覚がわかった。ギリギリにライブにつくこともあっただけに、まるで自分のことかの様に、最後は泣きなたくなった。悔しくて。
09/27
この4人の空気感に飲みこまれ過ぎて、観終わった後ずっと動悸がしてた。上手くいえないけど、圧倒的な明るさや楽しさの中に終始不安やせつなさが見え隠れしている感覚というか。もし自分の学生時代を覗けたら、この映画を観ている時と同じような感覚になる気がする。 終わるのも届かないのもわかってて、そんなどうしたらいいかわからない気持ちをわかってくれようとする友達がいることとか、自分の力だけでも乗り越えようとしてる姿とか。そういうことをこういう形で表してくれた松居さん、やはり凄すぎる。
テアトル新宿にて。ロックバンド「クリープハイプ」のファンである女子高校生4人組が、東京は渋谷で開催されるライブを見に行こうと福岡から旅をするお話。はじめは中学生かと思ってたくらい、考えや行動の幼さに驚きましたが、旅を通してなんやかんや、成長したのやらしていないのやら。本人たちに危機感がまったく無かったのが、見ているこちらとしてはヒヤヒヤものでした。親としてもつらいだろうと想像してしまいます。事件に巻き込まれなかったのは奇跡だとすら思えます。
09/20
09/19
09/17
クリープハイプ好きの女子には確実におすすめする作品。クリープハイプネタが盛りだくさんなのも興奮したけど、それ以上に女子高生独特のノリが懐かしくてたまらなかった。
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