EDEN/エデン

EDEN/エデンの感想・レビュー・登録(51)

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12/12
at ユジク阿佐ヶ谷
02/12
02/11
01/25
主人公が部屋も服装もいつまでも変わらなくてみていて苦しい。切ない青春映画
11/07
OPで流れ出すSueno Latinoだけでもう泣き出しそうになる。ダフト・パンクを並走者に置きながら、ガラージDJとしてのキャリアを貫く主人公の20年記。それは真摯な音楽愛に貫かれていて、だからこそ音楽に救われる瞬間の昂揚感も、それ故の失意までも見事に描かれている。撮影された舞台の数々は実際に存在するクラブばかりらしく、デヴィット・リンチが手がけた所は確かにセレブ感に溢れている。そして20年たっても、相変わらずクラブのセキュリティに弾かれているダフト・パンクの2人は本映画における何よりの癒しである。
ヤクキめてばっかりの主人公。60、70年代だけの話かと思っていたけれど、90、00年代でもそうだった。パプロフのようなダフト・パンクネタが多くてテンション上がった。入れない、ラジオで流れる、ヒットする、また入れない、謝られる。ギィちゃんの可愛さに癒やされた。コミックメーカーの親友さんの死を、彼の絵がかかれたホワイトボードを消すことによって乗り切った図に、なんだかじんわりと涙が……。派手な生活をしてローンまみれなミュージシャンによく会うので、ロストミュージック編は切なくなりながら見ていた。作家と詩は偉大。
10/28
密閉された暗闇の中で、すし詰め状態の人々が踊りまくる。ビートに合わせて放たれるフラッシュ照明が眩しく、鼓膜が破れそうなくらい大音量で流されるディスコサウンドが耳をつく。ダフト・パンクの音楽は好きだけど、ディスコやクラブの雰囲気は苦手。スクリーンを通して観ているだけでも、私はこの空間で楽しむのは無理だと思ってしまう。かつてはアルバムレコードを何枚も持ち歩いていたDJも、パソコンやiPodでちょちょいとミキシングする時代。こうして年を追ってDJと言う仕事を見ていくと、異世界でも愛着がわくから不思議だ。
10/04
新宿シネマカリテ
10/01
09/30
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EDEN/エデンを観たいと思ったみんな最新10件(22)

04/23:なかい
03/16:Chaika
01/09:♡ risaco
11/05:Chizu Imura
10/12:m
10/01:nnm
09/29:liebeskind
09/26:つ傘
09/18:お米

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EDEN/エデンの評価:59% レビュー数:15
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