クーデター

クーデターの感想・レビュー・登録(31)

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03/30
原題“No Escape”…東南アジア某国に赴任すべく、とりあえず家族でホテルにチェックインするも、翌朝にいきなりのクーデターで襲撃され、正に逃げ場なし。 このB級的な展開ながら、予想以上にかなりハラハラしちまって、巧みな見せ方でしたね。 クーデターの説明不足やこの情報社会で渡航前に注意喚起もありそうだが、とにもかくにも言葉の通じない海外では有り得る怖さが勝ってしまう。 シリアスなオーウェン・ウィルソンもなかなかだし、ピアース・ブロスナンがいい味を出してる...★3.99
11/21
sam
11/19
むちゃんこ面白かった。東南アジア某国。外資系水道会社で働くことになった主人公と家族が到着した日に「外国人は皆殺し」な排外主義者によるクーデターが勃発。家族は殺戮のるつぼと化した国から脱出を図る。社会批評の要素も少しある(それを語るのが元ボンドのPブロスナンなのはよい皮肉)けど、まずスリラーとしての出来のよさに感服。特にコトが起きてからの前半の緊張感恐怖感緩急のつけ方があまりに見事。後半が綺麗に流れすぎな気もするけど怖さは最後まで持続するのだから大したもの。きっちり作られた恐怖娯楽がみっちり詰まった快作。
10/09
何があっても武力じゃ解決しないし、武力行使って誰も幸せにならないよね。 って思いました。 どんな時代もどんな人も悪い言い方すれば情弱を騙して商売してるんだよ。
09/20
09/16
09/16
09/12
水道インフラは外資に渡しちゃダメ!って思ったら、映画の中の人もそう思ったみたいで、凄い事態に。多分アジア圏以外の人はもっと怖い気持ちで観るんだろうな。
チネチッタ オーウェン・ウィルソン、久々のシリアス役。娘さん達が脱出劇の足枷になるだろうから早々に別口で救助されるだろうと思っていたら、全然そんなことは無く、最後まで家族としての脱出劇で、いい意味で裏切られた。ただ、家族の脱出に関わった反乱派でない某国の人たちがことごとく殺られたのは、ちとヤルセナス。
f
めっっっっちゃこわかったしめっっっっちゃおもしろかったしめっっっっちゃタイだった!!
劇中舞台となった国の具体名は明らかにならないけどラストで結局2カ国に絞られる.判明しなくてもお話には全然関係ないからいいんだけど. 各方面色々ユルユルなんだけど,ウィルソン一家を追い込む作品なので気にするな.入国した次の日の朝だもん,無力だよね.決起したアジア人が本気で容赦ないので心地よいし,ブロスナンの怪しい中年カッコ良かったので,ほっこりしたよ.
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