バレエボーイズ

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60点。 一幕だけでもいいから、彼らのダンスをフルで見たかった。せっかくのバレエものなんだから。故郷に残るもの、才能を見出されたもの、迷うもの、高みを目指すもの、それぞれが同じスタートに立っていても、向かう場所はそれぞれ違う。それが男子だと言うだけで、非常にサッパリとした味わいに感じるのが不思議。
★★★☆☆バレエボーイズ3人の成長を追うドキュメンタリー。仲良し3人が成長と共に実力の差が出て来て、進む道も違っていく。ルーカスが美少年から大人のかっこいい青年になり、実力も付けプロの道を歩んでいく。ルーカスは俳優のようにルックスが良い。『リトル・ダンサー』以来、バレエものは人気で踊る姿を観るのは楽しい。本作は時間も短くバレエシーンが少なく物足りない。プロになったルーカスと他の2人が現在どうなったか、ネットで調べてみた。其々の人生だ。道は違えど、3人の友情が続いていくと良いなあ。
アミューあつぎ映画.comシネマにて
小学生までバレエ、18まで日本舞踊をしていた記憶が蘇り本当に感動した!小さく幼かった少年が次のシーンで180センチ越えていたり、痛そうに腫れていたニキビが緩和していたり、矯正器具が取れていたり顔が大人顔にかわっていったり。成長と共に短い3年から4年の間バレエに打ち込む姿を追いかけられたこと、幸せだった。宇宙だった。かけがえのない瞬間だった。プロのダンサーになった二人を追いかけていこうと思う。
やはり絵になるからでしょうか?バレエを題材にしたドキュメンタリー映画って本当に多いですよね。ネイチャー系ほどではないですけど、かなりの数観ていると思います。本作はバレエダンサーを志す3人の少年にスポットを当てているのですが、期待していたバレエシーンは殆ど出で来ず、どちらかと言うと少年たちの成長記録と言った方がいいかも知れません。幼い頃から一緒にバレエに取り組みながらも、残酷なまでに才能の差から人生の岐路に立たされる彼ら。いくら楽しくてもいつまでもロッカールームでふざけ合っていられないのが切ないですね。
i
4.5ロキシー
コンクールで振りを忘れてしまうシーンが痛々しくて心に残った。バレエ好きとしては、バレエシーンがもっとあったら良かったのにと思う。少年たちがどんどん大人になっていく姿は感動的で美しい。
映画館にて】3人の少年バレエダンサーの成長ドキュメント ルーカスが特に、少年から青年になっていって…メッチャかわいい男の子から、カッコイイ男の子へ! 一番変化のある年頃だもんねぇ…かわいい…  基w 3人おんなじようにレッスンしてたけど、持っている才能と、努力によって一人だけ先に進んでしまう 友達だけど、ライバルでもあるので複雑で切ない 公式サイトでその後(というか現在の様子)の情報があるとレビューで見たので確認したけど…そっかー…そうだなー…そうなのかー いろんな可能性がある年頃の葛藤とか胸が詰まる
バレエに打ち込む3人の少年の12歳から16歳までを追ったドキュメンタリー。夢に向かう姿はもちろん当然訪れる不安や葛藤と静かに向き合う姿もキラキラ眩しく勇ましい!対照的に友達や親に見せる少年の顔。多感な青春美しい! 3人の中でも中心的なルーカス少年!中学生で身長180㎝。手足長くて色白で超イケメン。彼の美しさ観てたらキラキラ眩しいのを通り越して凹みますww天は二物どころかなんぼ与えるねん!って感じでしたw あともう少し通しでバレエシーンを観せてほしかったところやけど音楽の使い方とかカッコいいし映画と
もっとバレエシーンが観たかった。ルーカスがどんどん成長していくのを目の当たりにして、まっすぐにバレエと向き合う姿に感動。
100
三人のダンサーの心を追ったドキュメンタリーだった。 男の子たちの踊る、力強いバレエシーンをたくさん見れるかと 勝手に期待していたため、物足りなさを感じてしまった。 もう一度先入観なしに見直す必要があるかも。 ずっと流れているBGMがたまに鬱陶しく感じてしまったのとダンスシーンのイマドキ(という表現は適当ではないかもしれない)な演出はあまり好きではなかったなぁ。「現実」が指すものを一言では言い切れないとも思うが、その一つである学校のシーンが、先生との面談以外にもあると葛藤がわかりやすくて良かったなぁ
K
「時間の経つのは早いですね」系ドキュメンタリー(個人的感想)。あらすじ等の説明を省いた(情報無しで観た為オープニングではドキュメンタリーだとわからなかった)、75分と言う短さに物足りなさは無く、少年から青年への成長、時間の早さを感じさせる。彼らのその後は公式HPで確認できるが、結果ではないんだ、という事がこの映画の(彼らへの?)メッセージなのでは。間違いなく彼らは輝いていた。一瞬の煌めきを描いた青い淡い映画。あんなにも直向きな彼らの姿を見て、自分の人生をいま、これから、見つめ向き合わなければと教わった。
爽やかな余韻の残る良い作品だった。バレエのドキュメンタリーはよく見ているけど、この作品が他と違うのは所々に彼らの踊る姿をクールに演出した映像が入る所。出来が良くなくて進路に迷ったり(何しろ忘れてしまいそうだけどまだ中学生),出来が良くてもこれまた次の高いレベルの問題に迷ったり。でも自分が本当に今やりたい事、好きな事はバレエなんだ!という気持ちは間違いない。それぞれなりに今も頑張っているようなのが嬉しい。
ノルウェーでプロのバレーダンサーを目指し、レッスンに励む3人の少年たちのドキュメンタリー。 バレエをする少年たちの話なのは分かっていたけど、まさかドキュメンタリーとは(* ̄□ ̄*;ルーカス、シーヴェルト、トルゲールの行く先は!?学校にも集中できないほどバレエ漬けの3人。すごいことだけれど、実にならないとどうなるのか考えさせられる部分も。 少年たちのその後が気になる作品でした(*´▽`*) コメントにつづく。
ドキュメンタリーだからこれから先に乞うご期待!って終わりで落ちはないけど、夢を叶えることの難しさをひしひしと痛感させられた。特にルーカスに自分を重ねてしまったなあ。学校の先生に別の道を探せと言われたときに涙がこぼれた。そう簡単に諦められるかよ。ダンスシーンはオシャレでいい演出だった。
キラキラ輝く若さだけじゃなくて、ダンサーとしての誇りや孤独、頼もしさ、不安、色んなものが詰まってる。ただの青春映画でもバレエムービーでもない「リアル」な映画。オスロのどんよりした冬もすてきー
3人の少年たちがバレエダンサーを目指し、切磋琢磨する姿を映したドキュメンタリー。才能を見出され将来に希望が見えそうな子、自分の将来を迷っている子、不安に思う子。バレエが大好きな少年たちのキラキラな姿に打ち込む何かがあることを羨ましく思いもしたし、彼らの歩む競争率の高いシビアな世界に残酷さも感じました。 子供の頃の憧れや、将来への不安、誰でも考えたことのある気持ちが詰まってる映画だなと。バレエはやったことないけど共感したりする部分が沢山ありました。
バレエダンサーを志す3人の少年を追ったドキュメンタリー。バレエと学校の勉強の両立で悩んだり、本当にバレエダンサーになりたいのかと迷ったり…。でも自分にはこれだと決めた道がある姿はとにかく眩しくて羨ましい気持ちになりました。とても厳しい道だと思うけれども是非とも大成して欲しい!
NHKオンデマンドにて再鑑賞(48分版)2回目
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