ふたつの名前を持つ少年

ふたつの名前を持つ少年の感想・レビュー・登録(25)

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06/08
ori
01/01
11/07
じ、実話なの⁈これは実話なのか⁈ナチスドイツによるユダヤ人の迫害を描いた物語は数多くあれど、家族とはぐれた少年がひとり生き抜く物語に見入ってしまいました。横暴な軍事勢力が弱者を制する時代、自分が生きて行くだけでも精一杯であろうに、何とも心優しい人の多い事よ。勿論心ない人もいますし酷い目にも遭いますが、温かい人々に助けられ命を紡ぐ少年を見るにつけ、人は独りで生きているのではないのだと思い知らされました。上手く演じているのに少年は何故ユダヤ人だとバレてしまうのか?何か見分ける特徴が有るのでしょうが不思議です。
10/31
犬………!撃ち殺されてしまった犬がどれだけ少年の救いになっていたことか。脱穀機に巻き込まれた手のまま廊下の隅で放置されていたシーンがつらかった。救ってくれた大先生に感謝。何人もの逃げている少年少女達の姿と、今平和に暮らしてらっしゃる画を観て安心した。実話だと思うと世界には辛いことを経験した人たちが多く生きてると感じる。
09/23
退屈してしまった。主役の子の顔があまり好きではない。あと回想が突然入ったり。ユダヤ人差別は悪だと知れたくらい。
「Run Boy Run」という原題を見て「ミルカ」の原題と似てるなあと思った。(バーグ、ミルカ、バーグ) 逆境の中でたくましく生き延びる少年の姿が胸をうつ。双子の少年たちが演じていたと知ってびっくり。
8歳の少年スルリック(アンジェイ・トカチ)は、ポーランドのユダヤ人強制居住区から逃げ出した。幼い少年に次々と試練が覆いかぶさっていく。実話を基にした作品。 少年がたどる困難すぎる軌跡は観ていて辛すぎることも多かったけれど、少年を助けてくれ、守ってくれる周りの温かい人たちのおかげでホッとすることも多かった。次から次へと襲う試練をくぐり抜けていく少年のなんと健気で一生懸命なことo(ミ゜ロ゜ミo ) コメントにつづく。
衝撃的だった。
09/08
事実をありのまま伝えるという目的が脚色というプロセスを排除する。社会的な道徳観が映画の倫理観を殺す。これはあれだ、子供の頃の夏休みに何気なく見入ってしまったテレビドラマのようなもの。映画じゃないので時評はなし。『戦火の馬』が無性に見たくなる。
Ami
09/01
08/29
Run Boy Run 私ならあのように逃げられたのだろうか?
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